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稲太い - 2020.08.11


随分と長い間、暮らしを置き去りにして色々バタバタしていましたが、田んぼの稲はいつもと同じようにしっかり育ってくれています。間隔を広く植えているからか、我が家の稲は太くて逞しい気が。。。あまり出掛けられない息子達は、サツマイモ畑の脇を流れる小川が遊び場。親は草取り。

田植え - 2020.06.18


週末田植えを行いました。今年は田んぼサークルのメンバーのみでしっぽりと。けど、鴨のたまご?が発見された時にはみんなで大はしゃぎ!今年も無事に育ってくれて、秋にはワイワイと収穫祭ができたらなぁ。。。と。

よもぎこごみたけのこ - 2020.04.21


草刈りシーズンが始まったので急いでよもぎを採りにいく。ホットケーキや団子に入れても美味しいけれど、冷凍保存し年末によもぎ餅をつくのが一番の楽しみ。こごみもたけのこも全盛期到来で、例年以上に田舎暮らしのありがたみを感じる日々。

山からの恵み - 2020.04.12


子供と散歩をしていると山の麓から近所のおばあさんの呼ぶ声が。「クワ持っておいでー」。それだけでピンとくる我が子。すぐに準備して駆けつけ、掘り出した今年初のタケノコ。山からのお恵み。自然に感謝し、守り続けることを今こそみんなで考えたい。

切干大根 - 2020.03.06


冬の定番、切干大根。保存食をつくるのも楽しい事だけど、実は並べた時の美しさが好きだったり。この模様で手ぬぐいとかを作ったら面白そう。。。写真:荻野哲生 提供:豊田市デイズ

竹づくし - 2020.02.06




先日近所で行われた里山整備イベント。整備で切りまくった竹で色々と遊ばせてもらいました。一人でやるとめげそうな作業も、みんなでやれば楽しく継続できる。田舎暮らしを楽しむお手本のようなイベントでした。

冬の渓谷 - 2020.01.29


夏によく川遊びにいく近所の王滝渓谷。天気がよかったのでハイキングしに行ってみると、夏とは違った景色が広がり気分一新。

しめ飾り - 2019.12.28


去年の門松づくりに続く第二弾。今年はしめ飾りづくりワークショップを行いました。3年間やった神社のしめ縄づくりの経験を活かし、神社と同じ稲藁を使っての本格的?なしめ飾り。子供も一緒にできる方法で行い、親子で沢山のしめ飾りができました。毎年ちょっとずつ人数を増やして続けて行きたいです。

脱穀 - 2019.12.02


週末は快晴の中、稲の脱穀を行いました。田んぼ面積が4倍に増えた今年はアナログでの作業を断念してハーベスターを導入。収量は4俵強(240kg強)。反収(たんしゅう)は2倍。

栗でかい - 2019.09.27


山では栗が採れ始め、田んぼには彼岸花。栗大好きなイノシシたちが、栗に夢中で田んぼに来なくなることを祈ります。週末は1年以上かけて計画してきた「上郷の家」がようやく引渡し。工事はたったの2週間。でもみんなの想いは半端ない。

稲と梅 - 2019.08.22


稲の花の開花からの計算で、今年の稲刈りを11月頭に決める。色々あってお盆過ぎに梅を干す。田んぼは3年目、梅干しは4年目。

成長中 - 2019.08.15


暑くて水が足りなくても、絶賛成長中の稲たち。今年は去年よりも更にいい感じ。2枚目はGW頃に植えられたご近所さんの稲。もう穂が垂れてます。

田植えまつり - 2019.07.01




土日に行った田植えの様子。あまり天気がよくない中でも総勢70人以上の方が参加してくれ、大人も子供も泥まみれ。収穫の時にもまた人が呼べるよう、丈夫に育って欲しい。。。

3年目の挑戦 - 2019.05.13




6月末の田植えに向けて、苗代を作って種籾を蒔きました。一緒に田んぼをしてくれる人も増え、田んぼの面積も増えて、去年までの反省を踏まえた3年目の挑戦がスタートです。

たんぼが賑わう - 2019.04.25


水路掃除が終わり田んぼに水が入れれるようになったので、今年から新しく始める田んぼの4周に溝を堀って水を入れてみました。すると、、、早速タニシが現れてカエルやゲンゴロウも泳ぎ初め、子供達の泥んこ遊びも始まって、静かだった田んぼが大賑わい。

わらび - 2019.04.14


この時期、山に散歩に出掛けると食材が手に入る。わらび、ぜんまい、のびる、かんぞうは豊富にあるけど、まだたけのこには出会えてないなぁ。

野点 - 2019.03.24




お茶好きたちが集って行われた我が家の裏山での野点の会。花桃が今にも咲き出しそうな膨らみ。

みそ - 2019.02.19


杉樽仕込みに変えてから3回目の味噌開き。今年は例年以上に美味しく出来上がりました。かなり材料にこだわったからかな。。。立春を過ぎてしまったけれど、そろそろ来年の味噌の仕込みを始めないと。

しょうゆ - 2019.02.11


去年の仕込みからご近所さんのグループに参加させてもらっているしょうゆづくり。昨日、初めて経験した搾りの作業は「へー!」「そーなんだー!」が連発。ドロドロの状態から丁寧に搾られ出て来た、最初の醤油のきれいな色と味には感動しました。

湿度計 - 2019.01.10


この時期、我が家の湿度計は25%を上回ることがなく、油断すると10%代が続く日々。乾燥の原因として考えられるのは、薪ストーブ、吹抜け、気密の低さ、土壁だが、これらをデメリットとして受け入れたくない。なんとか加湿機を使わず改善したい!!と色々と調べては実践、、、を繰り返すうちにあることに気付く。うちの湿度計壊れてないか?試しにアナログ式とデジタル式の新品を購入して計ってみると、、、なんと湿度40〜50%!!低湿度の原因はこれでした。調べてみると、湿度計は金額に関わらず数年で劣化するようで、高性能のものでも6,7%くらいは誤差の範囲内だとか。。。因に、、、湿度を上げる方法で特に効果があったのは、薪ストーブで蓋なしで湯を沸かしまくる、洗濯物の内干し、霧吹きスプレー(やり過ぎると寒くなる)。乾燥で困っている方はご参考に。

門松 - 2018.12.31


竹の伐採から行った門松ワークショップ。大人も子ども沢山呼んで楽しい門松づくりができました。。。が、その2日後、救急車で運ばれ入院した次男のバタバタにより、まだ年賀状ができておらず新年のご挨拶が遅れますことを、ホームページよりお詫び致します。良い新年が迎えられますように。

切干し - 2018.12.16


寒くなってご近所さんから大根がいっぱいもらえだすと、切干し大根が作りたくなります。数年前に梅干し用に買ったざるも年中大活躍!

稲刈りと脱穀 - 2018.12.09


先月のことですが、ようやく稲刈りと脱穀をすることができました。あとは、唐箕(とうみ)で籾とゴミを選別し、最後にもみすりを行えば新米を食べることができます。なんとか年内にすべてを終えたいなぁ。。。

しめ縄づくり - 2018.10.25


神社のしめ縄づくりに参加してきました。前回手伝った時には、はりきりすぎて手から血が出て「血染めのしめ縄」にしてしまったけれど、今回はそんなミスもなく7mを無事ねじり切りました。今年は自宅のにも挑戦してみようかな。

2018年炉開き - 2018.09.30


身体があったか〜いお茶を欲する季節になってきました。お湯をガスで沸かしてつくるのがもったいなく思えてしまう我が家は、例年よりも一足早く薪ストーブを稼働。天板はトースター代わりにもなるので、電気ポットとトースター、更には衣類乾燥器もまとめて手に入れた気分で嬉しい日々。

栗 - 2018.09.14


涼しくなってきたなぁと思っていたら、畑へ行く途中の山道で今年初めての栗に遭遇!キュウリもオクラもそろそろ終わりなので種の採取を考えないと。。。

田植え - 2018.07.05


今年もなんとか田植えを終えました。上手に育った苗を家族や友人達と一緒にコツコツ手植え。去年よりも少し遅くなってしまった田植えが今後の稲の成長にどう影響を及ぼすか。。。

つなぐ - 2018.06.21


今年もにんにくが上手くできました。去年のにんにくを植えて育て、農薬や肥料や土も買ってないのでなんと!0円で出来てしまったにんにくです。命がつながっていくのがなんとも嬉しい。。。畑では、おくら、落花生、えだまめの3世たちが元気に育っています。

柿酢 - 2018.05.30


秋に仕込んでおいた柿酢が完成。食卓に飾ったラナンキュラスと同じ色でキレイ。

おはぎや きとか - 2018.05.17




好きなのでおはぎをよく作ります。小豆と黒砂糖、餅米、きなこだけで作る素朴なおはぎ。縁あって90個の依頼があり大量生産に初挑戦。天気もよく、外でみんなで食べるおはぎは格別でした。

たんぼ - 2018.05.05


GWも後半になると、家のまわりはすべて田植えが終わって景色が一変。けれど、我が家の田んぼはまだまだ苗代に種籾を撒いたところ。去年に続き約2ヶ月遅れで今年も田んぼがスタートです。

屋根より高い? - 2018.04.04


桜を背に、元気に泳ぐ我が家の鯉たち。そろそろ竹の子出てこないかなぁ。

 - 2018.01.27




遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。昨日は雪が積もり、きれいな銀世界が広がりました。薪運びに薪割りと体力勝負の1月、2月。体調には気をつけたいものです。

足踏み脱穀と唐箕 - 2017.12.20
家族が増えて暮らしがバタバタしてしまい更新が滞りました。大分前のことですが、はざかけ中に大量に雀たちに食べられてしまった稲たちは11月下旬に無事脱穀。その後、ふるいや唐箕で籾を分け、籾摺りさえ行えば食べれる段階まで進めることができました。なんとかここまでの工程は機械なしでやってこれるも、今年は籾摺りのみ文明の利器に頼る予定。来年へ向けて沢山の課題が見えた1年目の田んぼは、収量以上にたくさんの収穫があって大満足な結果となりました。

ごぼうと椎茸 - 2017.11.17
10月中旬から食べ終わるごとに1本ずつ収穫しているごぼう。植えっぱなしで肥えもあげずにほぼ放置だったのに、立派に育ってくれました。まだまだ今月一杯は楽しめそうでありがたい。裏庭では椎茸くんが大フィーバー!次元違いの彼らの味を経験してしまうと、もうスーパーで買えなくなります。

稲刈り - 2017.11.09
無事1年目の田んぼの稲刈りが終わりました。去年の株も抜かず、耕しもせず、肥料も与えず、農薬もかけず、、、でも育ってしまう稲の生命力ってすごい。果たしてこれが何キロのお米になるのだろうか。

柿酢 - 2017.11.04
毎年ご近所さんのおかげで柿には困らないこの季節。剥いた皮もパンの酵母に使えるので、へた以外はありがたく使える柿ですが、今年は自由に採れる柿の木が4本もあるので、豊富な柿を使って柿酢づくりに初挑戦。美味しいお酢って買うと高いのでうまくできたら嬉しいなぁ。

炉開き - 2017.10.23
寒いというより長雨で洗濯物が乾かないので、昨日が少し早めの今年の炉開きとなりました。早速焼き芋をつくったり、煮物をしたり、湯を沢山沸かしたりと、火のある暮らしの始まりです。今日からはしばらく天気が良さそうなので、そろそろ稲刈りの予定もたてなければ。。。

落花生 - 2017.10.05
去年は野うさぎ?に食べられ殆ど収穫できなかった落花生。今年は結構穫れてます。栗も柿も沢山採れるし、冬野菜の仕込みもあったりで、この時期は何かと忙しい。

きとか農園 2017夏 - 2017.08.31
ご近所さんの田んぼは黄金色がきれいだけど、うちの田んぼはまだ青々。11月に収穫予定なので焦りはないけど、、、羨ましい。今年は枝豆が豊作で、小豆も成功してるし、ポップコーンも穫れたし、畑もそこそこいい感じ。

梅干し - 2017.07.30
3回分予定している梅干しの、2回目分の天日干しの様子。今年は3通りの方法で試行錯誤。味探しの旅は続く。。。

流しそうめんセット 2017 - 2017.07.12
夏休みを前に、今年も流しそうめんセットの制作完了。今年の竹はふっといぞー。

梅麦稲 - 2017.07.05
ご近所さんの梅の木の完熟梅を一輪車いっぱい採らせてもらい、畑の麦も収穫完了。田植えも無事に終わったので、そろそろ山に流しそうめん用の竹を探しに行かねば。。。

甘酢漬け - 2017.06.16
畑でにんにく、らっきょうが沢山採れたので、にんにくは干して保存し、らっきょうは甘酢漬けに。それぞれ来年植える用の保存もしっかりやらねば。。。

苗 - 2017.06.07
ご近所さんの田んぼは青々と稲が育っているけど、我が家の田んぼはまだこんなん(写真2枚目)。でも、苗たちは着々と成長しており、米ぬかふりかけ少年はやる気マンマン。。。

梅仕込み - 2017.06.02
近所でホタルが飛び始める季節になり、今年も完熟小梅を3kgほど頂いた。早速、梅干しと梅ジュースを仕込むと自然と顔がニヤける。畑ではイチゴや空豆が採れ、タマネギ、ニンニクが収穫待ち。

苗代づくり - 2017.05.05
タケノコはもういいです、、、というくらい食べ続け、近所の田んぼでは続々と田植えが進んでいく中、初挑戦の田んぼの為の苗代づくりを行いました。発芽させておいた種籾を田んぼにつくった苗代へと種おろし。陸苗代という水を入れない方法を選んではみたけど、果たして芽は出てくれるのだろうか。。。

王降臨 - 2017.04.14
山菜の王様(たらの芽)がたくさん採れた。天ぷらにして食べてみると納得の王の味に大感動!!定番となったノビル、つくし、わらびに混じってゼンマイも採れるようになってきた。こうなると欲が出てきてコゴミやコシアブラにも会いたくなる。。。

桜 - 2017.04.12
たけのこが採れ始め、ネギやインゲンの芽が顔を出す。そろそろトマトの種まきをしないと。。。ブルーグレーの外壁と庭の桜とが素敵な古い民家の解体作業が始まりました。プリント合板などの新建材をめくって隠されていた年期のある土壁や梁、板などが顔をだすと心躍る。

春草狩り - 2017.03.21
左から、、、ニンニクやタマネギに似た感じのノビルは葉も球根も食べれる。意外と天ぷらで美味しかったのがカラスノエンドウ。人参の葉っぱよりも癖が無く美味しいセリは胡麻和えがベスト。すべて家の周りで簡単に手に入るのが楽しい。我が家の椎茸くんも顔を出して来た。タケノコ、タラの芽が出てくるのが待ち遠しすぎる。。。

4回目の人生 - 2017.02.10
剣持さんのスツール。10年以上前の購入時には既にオリジナルから1度張替えがされており、2009年に脚を削ってツヤを消し、プロに頼んで黄色の座面へと張替えられる。そして今回、キリム生地へと張り替えられた彼は4回目の人生を歩み始めた。写真で比べると、木がいい感じに変化しているのがよく分かる。使っていなかったクッションカバーを利用し、自分で張替えたので金額は0円。ちょっぴり雑な部分もありますが大満足な生まれ変わり。

初倒し - 2017.01.26
近所の山での伐採作業を何日も手伝っていると「そこのヒノキ倒しといて」と突然木を倒す命令が発令され、人生初の木を倒すという偉業を成し遂げる。写真は倒した後の切り株だが、これでは感動が伝わらなすぎて悲しい。。。倒された広葉樹は我が家の来年用の薪へとなる為、しばらくは山と家とを軽トラで往復する日々が続きそう。

1本の嬉しさ - 2017.01.05
薪ストーブの火をおこす時、着火材を使わない事とバーナーやライターではなく「マッチ」を使う事にこだわっている。上達してくるとマッチ1本でも工夫次第で上手に火がおこせるようになり、最近では「1本」へのこだわりが強くなった。1本で火がおきたときの達成感といったらそれはもう、、、やった人でないと分からない小さな幸せ。

門松 - 2016.12.27
今年は門松を13個もつくった!というご近所の80代の先輩に色々と教えてもらい、初の門松づくり。葉牡丹以外の材料は村を歩き回ってすべてを調達。松に雄と雌がある事や、縄の結ぶ数に決まりがある事など、知らない事が盛りだくさんの貴重な体験。先輩ほどではないけれど、なんとか形になってよかった。。。

切り干し - 2016.12.06
やっと寒い風が吹いてきたので、ご近所さんから大量にもらえる大根を干しまくれる季節が到来。柿もイイ具合に干されてきた。

スモーク - 2016.11.26
7,8年前にもらったまま使うことなく雨ざらしにしていた蓋付きの焼却炉。蓋から焼き網を2枚吊り下げ、中に炭とおがくずを入れて蓋をしたらスモークができるのでは。。。と思いやってみたら意外と上手にできて大興奮。写真を撮り忘れて完食してしまう程の美味しさ。スモーク窯を買わずして、家にあるもので出来てしまったことが何よりも嬉しい。

干し柿 - 2016.11.12
11月に入り薪ストーブの炉開きを終えると、ご近所さんから「渋柿好きなだけ採っていいよ!」号令がかかり出動。採りも採ったは一輪車いっぱいの130個強。皮を剥き熱湯で消毒して軒下に並ぶと、まるでアートの世界。

イチジクの木の下で - 2016.10.27
あまりにも天気がいいので、裏山のイチジクの木の下で昼ごはん。もちろんデザートはもぎたて果実。

秋 - 2016.10.07
食後のデザートは毎日筆柿。ご近所さんからサツマイモのおばけを頂く。かぼちゃの種は天日干しして煎ると、お茶として使えることを知る。拾った大量の栗を週3ペースで栗きんとんにする。畑ではサツマイモが採れ始めた。

木っ端がきた - 2016.09.27
田んぼの畦には彼岸花が満開になり、頂いた採れたてポップコーンをフライパンでポンポンやって食べる楽しさを知った今秋。我が家にはふくなりさんから頂いた大量の木っ端たちがやってきました。(写真3枚目) 写真に写っているのはほんの一部で、これらで一冬の燃料の約2割が補えるのでとてもありがたい。最後の写真は、去年がんばった薪集めの成果。ココ以外にもまだまだストックがあるので、今年は念願の薪富豪生活が送れそう。。。

秋がきた - 2016.09.12
栗が採れ始めると夏は終わったなと実感する。近所の山には栗スポットが10ヶ所くらい点在し、各所をチェックしながら歩く日々が始まりそうだ。栗きんとんやパンやケーキに栗ごはんと楽しみはいっぱいだけど、イノシシくんたちの貴重な食料でもあるので、彼らのおこぼれを少しだけ頂いています。

パン - 2016.08.27
パンづくりを初めて1年ちょっと。ようやく自分で天然酵母を起こして満足のいく食パンがつくれるようになってきた。毎日料理をして、お菓子もたまにつくり、材料(野菜など)も畑でつくったりしていると、「食」のクリエイティブさが設計と同じくらい面白いことに気づいてしまう。料理やお菓子づくりが50m走。パンづくりは200m。畑は3km。設計は100kmマラソンといった具合に、同じクリエイティブな作業でも結果が出るまでのスピードが違うので、試行錯誤の仕方も違い、脳の使い方も違ってくる。だから一見関係がないようでも、すべてが設計へと還元されているような気がしてくる。下手だけど家具づくりも面白い。家具は15kmマラソンくらいかな?バランスよく脳と身体をつかって過ごす毎日は、暮らしそのものがクリエイティブで楽しい。

はたけ2 - 2016.08.17
今日採れた野菜たち。ひょうたんくんが初収穫。沢山採れるキュウリ、クロウリで色んな漬物を作るのが楽しすぎる毎日。

はたけ - 2016.08.03
野菜も雑草も一緒に育てているきとか農園。一年目は収量よりも畑の状態を知ることがメインですが、週2回のペースでこのくらいは収穫できます。シシトウ、クロウリ、ズッキーニ。トウモロコシは実ったことが嬉しすぎてテンションが上がり、早まって収穫してしまった。。。白すぎ。。。他にはサツマイモ、パプリカ、オクラ、大豆、小豆、キュウリ、ゴマ、ヘチマ、ひょうたんクン達が勢いよく成長中。

夏 - 2016.07.28
エアコンなしの我が家の工夫。風鈴の音色に心を涼ませ、打ち水をして涼風を取り込み、夏野菜をたくさん食べて身体を冷す。週末の流しそうめん用に支柱を作った。頂きもののすいかクンも出番待ち。。。

土用干し - 2016.07.19
5月末から漬けておいた完熟小梅の白干し梅は今日から3日間がクライマックス。後には赤しそ梅干し、はちみつ梅干しが控えてるので、しばらくは雨降らないで欲しい。。。

紫蘇 - 2016.07.02
梅干し用にとご近所さんからシソを1.3kgほど頂く。梅干しには100gしか使わなかったので、他はすべて紫蘇ジュース(8L)に。出がらしは干して砕いてゆかりへと。

梅まつり - 2016.06.16
5月末から飛び始めたホタルもそろそろ終わりに近づく中、ご近所さんから「梅、好きなだけ採っていいよ」号令がかかる。既に完熟小梅5kgを使って、梅ジャム、梅ジュース、梅酒、白干梅干しの仕込みは終わっていたけど、自然と足は梅の木へ。夢中になって採りまくること約13kg。シソ、蜂蜜の梅干し2種とカリカリ梅、甘露煮などにも挑戦してみようかと。。。

バケツ稲 - 2016.06.04
庭先で順調に育つバケツ稲。水鉢のメダカたちも元気に成長。

きとか農園 - 2016.05.26
ご近所さんの計らいにより、近くの山奥に念願の畑を借りる事ができました。無農薬無化学肥料にはこだわり、約200平米(60坪)の畑を通して色んな事を学んでみたいと思っています。ゆくゆくは無肥料、不耕起、そして田んぼにも挑戦したい。。。

タケノコ - 2016.05.19
孟宗竹の時期が終わり、破竹シーズンが到来中。備蓄がなくなる度に近所の山に堀りいってたら、少なくとも30本以上のタケノコが我が家の胃袋へと納まっている計算に。。。息子くんはどんなおもちゃよりも熱中して皮をむく。

カモ - 2016.05.13
家の前の田んぼにカモがきて雑草食べ食べ。早く田んぼがやりたい。。。

コップとお皿 - 2016.04.20
春の陽気に誘われて、みんなで外でごはんでも食べたいなぁ。。。な時、悩ましいのがコップ・お皿問題。安くて使い捨てができる紙コップや紙のお皿が便利でいいんですが、いざ自分で買おうとなると「ん?ちょっと待て待て」となります。そこで思いついたのが竹のコップとお皿。材料は近所でタダで手に入るし、何回か使い回しができて、汚れがひどくなれば燃やして土に還せばいい。ちょっとだけ手間だけど、いまのところはこれが最善の選択かな。


わらびとよもぎ狩り - 2016.04.11
家の前の山で採ったわらびは煮物になり、田んぼの畦で採ったよもぎは大福になって胃袋へ。春って楽しすぎ。


きのこ狩り - 2016.04.05
去年仕込んで育てていた椎茸が初めて顔を出す。その横の丸太からはキクラゲが。山ではタケノコも採れ始め、食欲の春がやってきた。


雑草狩り - 2016.03.29
家の裏山に生えていたオオイヌノフグリ、タンポポ、ハナダイコンをポテサラに添えてサラダに。特にハナダイコンの花は甘くて美味しかった。


味噌づくり - 2016.03.10
寒仕込みが基本の味噌づくりですが、今年は桃の花を見ながらの遅い仕込みとなりました。新しい樽が手に入り、初めての杉樽仕込み(6kg)。10ヶ月後が待ち遠しいです。


2号 - 2016.02.15
年末につくり、1ヶ月かけて薪でいっぱいにした我が家の薪小屋2号。3号も近々完成し、2号の増築、4号の新築へと計画は進む。


日ハム - 2016.02.03
毎朝薪ストーブの上に並べられるやかん達を見ると、外野に集まる日ハムの新庄、稲葉、森本の姿を思い出す。。。我が家の場合は無印、タカヒロ、柳。


お年玉 - 2016.01.06
明けましておめでとうございます。
新年早々、町内のおじさまからお下がりの薪割り機を譲ってもらいました。我が家にはなんとも嬉しいお年玉。斧との併用で薪の大量生産が可能に??


干して倒して - 2015.12.20
大根干しと平行して、近所の山の木の伐採作業を手伝わせもらう。ご褒美は薪。


干して干して - 2015.12.10
週1,2本ペースでご近所さんから我が家へと大根がやってくる。漬け物を作ったり煮物を作ったり大根づくしの日々を過ごす中、一日に11本もの大根がやってきた。食べきれる訳がないので、切り干し大根と房切り大根づくりに挑戦。お日様と寒さが調味料。


冬支度 - 2015.11.17
2週間前に家の前に広がっていた「はざかけ」の景色もすっかり無くなり、冬が近いことを感じる日々。去年は薪の置き場に苦労したので、今年は小さいながらも薪小屋を作って冬支度。これでは1ヶ月分くらいにしかならないので、もっともっと小屋を作らないと。。。


しめ縄づくり - 2015.10.22
神社のしめ縄作りに参加させてもらいました。我が家の前で穫れた藁を(7/27の記事参照)ねじってねじってねじりまくって、手の皮が剥けてもねじってつくったしめ縄。鳥居にかけるのも、ボンボン?みたいな飾りをつくるのもやらせてもらいました。血染めです。。。


もみ殻の山 - 2015.10.14
近所の田んぼのもみ殻の山に火が付けられ、村中にお灸のような香りが漂う日々。1週間くらいかけてじわじわと燃えていくので、村人達が入れ替わり立ち替わりもみ殻の山に近づき、芋を突っ込んでは焼き芋にしていく。我が家も右へならえ!とばかりに参戦。栗が終わり、今度は焼き芋ウィークが到来中です。


栗  - 2015.09.29
毎日のように栗拾いをしていると、その様子を見た近所の人達が我が家に栗を運んでくれて、すごい量の栗が集まる日々。食べ方は色々だけど「栗きんとん」が好きなので、既に100個以上は作ったかな。シーズン200本安打の大台も見えてきた。。。


柿の種  - 2015.09.22
毎日近所の筆柿を2、3個穫らせてもらう。甘くて美味しい味覚以上に驚いたのが、筆柿の種があの「柿の種 (亀田製菓)」 のモチーフだったこと。37年間知らずに生きていた。。。栗も近くの山に沢山落ちているので貴重な食糧源として集める。家の裏では彼岸花が開花した。


秋の色  - 2015.09.15
家の前の田んぼで育つ赤米がきれい。庭木にも赤い実が。。。


しめ縄づくり  - 2015.07.27
今年は家の目の前の田んぼを利用し、神社のしめ縄用の藁がつくられています。昨日はその稲刈りの日。食べる稲とは違って背丈が倍近くあり青々としているのが特徴です。年末のしめ縄づくりには参加できるので、どのようにして作られていくのかとても楽しみです。


思わぬ恩恵 - 2015.06.22
薪割りできず、ほったらかしにしていた丸太から気づいたら「きのこ」が生えてきました。調べてみると「きくらげ」である事が分かり、ちゃんと調理して食べてみると美味しい!まだまだドンドン出てきそうなので、この丸太は薪にはせず保管しておく事に。。。薪ストーブからの思わぬ恩恵。

梅雨の予感 - 2015.06.12
今年は知人宅や実家の庭の梅が大豊作。完熟梅×2瓶、青梅×6瓶を梅シロップに。梅ジュースが出来ると梅雨だなぁ。。。と感じる。3,4枚目の写真は庭で摘んだヘビイチゴとドクダミ。

蛍 - 2015.06.05
家のすぐそばを流れる川では1週間ほど前から蛍が飛んでいます。雨の日以外は毎晩ホタル鑑賞。暗くて写真では分かりにくい。。。

朝食  - 2015.05.21
breakfast (朝食) には fast (断食) を break (やめる) という意味もあるようで、約12時間の断食明けのお腹にはやさしい食事をと思い、朝は少量のパンに少量の玄米ポン菓子入り豆乳ヨーグルトと決めています。
パンもヨーグルトもなるべく自家製 (乳酸菌も) で、ポン菓子も玄米持ち込みで作ってもらったりできるので半自家製。自分でつくると、とにかく安全でゴミも少なくて済むからとてもいい。なにより「買い物に行かなきゃっ」という思いから開放されるのが最高に気持ちよく、消費社会への依存から少しでも抜け出せていくことが毎日楽しくて仕方ない。。。写真は豆乳ヨーグルト。


虫取り網  - 2015.04.23
蚊帳生地とワイヤーと竹と蔓で自作した虫取り網。虫が多くなる季節なので、我が家の必須アイテムになりそう。。。
天気がいいので庭でグツグツおむつを煮沸、そして焼きじゃがいもへ。(最後の写真)


ビフォー  - 2015.04.18
ホットケーキになる前のよもぎクン。若竹煮や炊き込みごはんになる前のタケノコくん。薪になる前の丸太の顔くん。


置きものとして  - 2015.04.01
トーストや餅を焼いたり、煮物や汁物、焼き芋をつくったりと大活躍してくれた薪ストーブのアンコール君。おかげでガス代節約できました。温かくなり役目を終え、半年以上は置ものとしての付き合いになりますが、そこも考慮して愛せる子を選んだつもりなので、頂いた桜の枝なんかを飾ったりして別の楽しみ方を満喫。。。


裏山ランチ  - 2015.03.15
天気がいいのでお昼ごはんを自宅の裏山で食べる事に。。。1枚目は裏山から撮った自宅の様子。足元にはオオイヌノフグリやナズナが咲いており、つくしも顔を出していました。沢山収穫できたので、食卓に並ぶのが楽しみです。


モイスチャー  - 2015.03.08
今朝の我が家の外の様子。幻想的。


恵みの楽しみ  - 2014.06.01
庭の桑の木から今年も沢山の実が採れて、ジャムづくりで忙しい日々。今年は頂いた金柑や夏みかんでもジャムを作ったのでジャム三昧。。。と思っていたら、今度は完熟梅を頂いたので、梅シロップづくりも同時開催でてんやわんや。
改装中の「松平の家」周辺には「よもぎ」が生えているので、それを使ってパンケーキもつくってみる。もっちもちな食感に感動!この時期ならではの楽しい暮らしはまだまだしばらく続きそう。。。

便利  - 2014.05.09
便利の裏側にはあらゆる犠牲が伴っていて、そこに目を向けずに便利に溺れる大人達。そのツケは将来必ず子供達に背負わせることになるのになぁ。。。便利について見直すためにも、暮らしを変え始めて約1年半。まずはテレビ、続いて炊飯器、電子レンジ、トースターを辞めました。同時に不要な消費も見直そうと、ドレッシングやヨーグルト、乳酸菌、お好み焼き粉、お好み焼きソース、マヨネーズ、おやつなどなども自分で作るようにしてみると、不便どころかめちゃくちゃ楽しい!見直し生活はまだまだ続く模様です。 写真は「松平の家」に自生していた山椒。新生活では山椒の消費も抑えれそう。。。

睡眠時間  - 2014.04.05
日が昇るのが早くなるにつれ、朝5時台に起きれるようになってきたこの頃。冬は暗くて寒いので、7時台でないと起きれなかったのに不思議なものです。これが動物に備わっている野生のリズムなのか、、?
以前「日照時間に応じて必要とする睡眠時間が変化する」という話を聞いた事がありますが、まさにそれなのかも。。。睡眠時間からも感じれる春の訪れ。 ※写真は庭から見えるお隣さんの桜の木。

ヴィポる  - 2014.02.03
薪割り斧「ヴィポキルヴェス」を使った薪割り作業。上手く割れる(ヴィポれる)と、ものの30秒で3本の丸太が薪へと変身するので気持ちがいい。

チェンソー  - 2014.01.06
あけましておめでとうございます。
今冬からの薪ストーブ生活のため、年末から薪集めを始めました。(薪は割って1年ほど乾燥させないといけない。)丸太あり!の情報が入ればすぐに出動できるようチェンソーを購入。まずは友人宅の裏山に転がる昨秋伐採された丸太を刻み、トラック一杯に詰め込んで薪割りに備えてきれいに整頓。

始まりのリズム  - 2013.10.23
基本、朝はホカゲ(オカメインコ)の呼ぶ声が目覚まし時計になっている我が家。なので、夏は6時前に起き(起こされ)、雨の日や冬だと8時前まで寝ていたりします。起きるとすぐにホカゲと遊んで、洗濯、身支度、台所仕事、餌づくり(人間のものも一緒に)。そして、豆を挽いて珈琲をいれ、のんびりと家族みんなで朝ご飯。食べ終わると大体洗濯が出来ているのでそれを干し、庭仕事をしたりしてから仕事を始めます。大体これで起きてから1時間半〜2時間くらい。毎日繰り返される始まりのリズム。

始動  - 2013.09.28
探し続けていた中古住宅がようやく見つかり、ココを大改装してkitokaの新たな場をつくっていこうと思っています。暮らしを豊かにする要素のひとつだけど、現代住宅では疎遠にされがちな木サッシ、土間、薪ストーブ、在来工法の浴室、農のある暮らしなどなど沢山のことを、つくって暮らして体験し、自分なりに答えを見つけることができればと。。。

梅  - 2013.06.24
今年も実家や知り合いから沢山の梅を頂き、梅肉エキスと梅シロップ×2瓶をつくりました。特にシロップはジュースや寒天、ドレッシングの材料などに使え、重宝しています。

仲間  - 2013.06.03
kitokaに仲間が増えました。玄関脇で元気に泳いでいます。

ジャムおじさん  - 2013.05.24
毎年恒例の桑の実の収穫。毎朝ボウル一杯に穫れる桑の実を、せっせかせっせかジャムにする日々。満開のプリペットや銅葉のハナズオウ、ビワも元気でいい季節。

脱テレビ  - 2013.02.10
特に何かに影響された訳でもなく、ただなんとなく年末年始のガヤガヤしたテレビ番組を見たくないなぁと思った事がきっかけで、大晦日からテレビを点けなって1ヶ月ちょっと。もともと朝昼は点けなかったし、夜も長くて1、2時間程度だったので、見なくなっても禁断症状は出ず、むしろ本を読んだりネットで情報を得たりするなど有意義な時間が持ててる気がして得した気分。数年前までは超TVっ子だったので、そのうち見たい番組とかがあったら構わず見てしまうんだろうけど、テレビとのいい付き合い方を見つけたようで嬉しい。写真はTVに乗ってTVを見るホカゲ(オカメインコ)。

火のある暮らし  - 2012.12.24
昔の暮らしを体験してきました。おくどさんに薪をくべて火をおこし、ごはんを作り、囲炉裏の周りに集まってみんなでごはんを食べる。。。火のある暮らしはとても楽しいものです。危険!という人もいるでしょうが、その危険と隣り合わせなところが本能をくすぐるのか、人間的で豊かでワクワクした気持ちになります。

近年の急速な発展により一気に「オール電化」というレベルまで到達してしまった日本の住宅事情。何千年と続いてきた火のある暮らしは、徐々に消えようとしています。
家に帰るとまず火をつける、、、のではなくTVをつけ、火を囲む、、、のではなくTVを囲む現代の暮らし。これでいいのかな?と考えさせられてしまいます。おくどさんや囲炉裏とまではいかなくとも、せめて薪ストーブのある家で火を見ながらノンビリ暮らしたいものです。

雪  - 2012.12.10
名古屋で雪が降りました。古い建物なので事務所の室温はエアコンをガンガンにかけても10度をキープするのがやっとです。事務所にはホカゲ(オカメインコ)がいるので、灯油ストーブが付けれません。なので、上着を来て、マフラーを巻き、手袋装着で仕事をしていますが寒いです。。。けど、湯たんぽ(陶器)で足先を温めてさえいれば、そんな状況下でもヌクヌク過ごせます。ホカゲもそれが分かるようで、湯たんぽを見つけると暖をとりにやってきます。

別れ  - 2012.11.24
夫婦で初めて選んで買った愛車の「Be-1」。8年間、家族の一員としてお世話してきました。そんな彼とも昨日が最後のドライブ。沢山の感謝を伝え、しっかりお別れをしてきました。享年25歳。
今よりもっと「もの」を大切に使っていたであろう数十年前。はじめて家に来たくるまに、当時の人達は計り知れない程の愛情を注いでいたことでしょう。そんな当たり前だった大切な想いを、彼を通じて学ぶことができた気がしています。

便利になればなるほど失われていく想い。多くのつくり手は生産性や機能性ばかりを求め、メンテしながら大切に長く使ってもらえるような「ものづくり」を忘れてしまっているような気がします。一方、消費者もしっかりと吟味して選び、愛情を持ってものと向き合い、治しながら使い続けるという行為を「面倒くさい」ことだとする人が増えているように感じます。

不便でも今よりもっと「豊かな暮らし」をしていたであろう昔の人々。それを知らない僕らの世代。今更、便利さを切り離して暮らすことは難しいのかもしれないけど、便利さとの向き合い方を考え直した方がいいのかも。。。

かぼちゃ  - 2012.11.18
野菜泥棒にあってから約1ヶ月弱。待望のかぼちゃ初収穫。

野菜泥棒  - 2012.11.04
先日、玄関先で育てていたかぼちゃが盗まれました。あと1週間もしたら収穫しようと思っていた矢先の事で大きなショックを受け、「野菜泥棒」の被害で落ち込む農家の方々の気持ちが痛い程わかりました。写真は泥棒にあう10日程前の写真。ようやく最近ショックから立ち直り、第二弾の収穫を目指して奮闘中です。

ゴーヤとバジル  - 2012.08.01
最近収穫したゴーヤとバジル。バジルは採っても採っても生えてくるので、ピザ感覚でお好み焼きにも入れて食しています。

エンドウ  - 2012.06.04
野菜をつくり始めて3年目。ようやくまともな野菜が収穫できました。つくるって楽しい。

山ごはん  - 2012.05.13
天気がいいと外でごはんが食べたくなり、徒歩10分程で行ける八事山へ弁当を持って出掛けます。緑、土、風、鳥のさえずりを感じながらの昼ごはんは最高。

湯の旅  - 2012.02.02
起床 → まだ温もりが残る湯たんぽの湯で湯を沸かす → できた湯は朝食の珈琲に使われ、残りは湯たんぽへ → 湯たんぽで足元を暖めると、身体中がポカポカになるので、午前中は暖房なしでも仕事ができる → 昼、ちょっと水を足してやかんで再び沸騰され、昼食のお茶に。で、残りは湯たんぽへ → 5時のおやつまでは足元を暖める → おやつの時間に珈琲のため再び沸騰 → 湯たんぽとして足を暖め、仕事が終わると、リビングの灯油ストーブの上のやかんに注がれる → 沸騰しながら部屋を加湿 → 寝る時間には再び湯たんぽへ → 布団の中で一緒に寝る(暖房いらず) → 起床 → やかんへ、、、
お歳暮でもらった陶器の湯たんぽと付き合っていく中で、見つけてしまった素敵な法則。

みそ  - 2011.12.25
今年の3月に行われたイベントで仕込んだ味噌を解禁。スーパーではあまり見かけない「玄米こうじ」の味噌。自分でつくった味噌を使うと、味噌汁づくりがいつもより楽しい。

梅酒開き  - 2011.12.06
6月に浸けた梅酒が解禁です。kitoka定番の麦焼酎浸け(左)と麦焼酎浸け黒糖梅酒(右)。今年はこの2つの飲み比べ。



ゴーヤ  - 2011.09.05
元気に成長するもまったく実がなる気配の無かったゴーヤに、待望の実が。。。

梅酒づくり  - 2011.06.13
おばあちゃんちの梅の木から実を穫って、穫って、、、結構大変な思いをしての5、6kg。それを使って梅酒&黒糖梅酒をつくりました。2年前につくった「ホワイトリカー」と「麦焼酎」の梅酒では、圧倒的に「麦焼酎」の方がおいしかったので、今回も出来上がりを飲み比べするのが待ち遠しい。

マルベリージャム  - 2011.06.06
今年も桑の木に実がいっぱいなったので、毎日のように収穫してはマルベリージャムを作ってます。すでにジャム瓶が5個もでき、まだまだ2、3瓶くらいは穫れそうな勢い。

たまねぎ  - 2011.05.22
初めてまともに野菜(たまねぎ)が収穫できました。とはいえ、スーパーのたまねぎとは比べものにならないくらいの大きさ。それでも、日々のワクワク感と無農薬の安心感が得られるので満足感はいっぱい。たま部分はサラダとして、ねぎ部分は「ねぎ焼き」や「薬味」としておいしくいただきました。

味噌づくり  - 2011.03.07
今つくっているカフェのスタッフ達と一緒に、かえる農園さんが企画された味噌作りのイベントに参加してきました。やってみると意外と簡単な味噌作り。みんなでやると楽しいので沢山つくれますが、手に切り傷がある人がやると相当しみるので過酷です。今回作ったのは玄米の味噌4kg。つくった味噌の上に家で落としブタをして石を載せ、新聞紙でくるむと完成です。秋が来るのが待ちどうしい。。。

つらら  - 2011.01.17
引越してきて3度目の冬にして始めて軒に「つらら」が出来ました。冷え込んだ夜には、ホットカーペットと灯油ストーブをフル稼働しても室温10度を保つのがやっとな我が家。まぁでも慣れてしまえばなんてことない。

たまねぎ  - 2010.10.01
やっと秋になったので、プランター畑(こかぶと人参)の他に新たに地面に畑をつくって「たまねぎとらっきょ」の栽培に挑戦中。小さいたまねぎを畑に置いておくと、たった2,3日で芽が出てきました。まさかこんな育ち方をするとはっ!ここからどうやって売ってるような大きさになっていくのか楽しみでしかたない。

恐竜  - 2010.08.02
昨日から、すぐ横の家 (ウチに寄りかかって建っているボロ家) の解体が始まり、大きな音とホコリでガヤガヤしています。コチラ側に倒れてこないかが心配で様子を見ていると「恐竜」発見!!今日も朝から早速騒々しい。。。

桑の実  - 2010.05.28
引越してきた時から庭に植えてあった謎の木。最近、実がなっていたのでちゃんと調べてみると「桑」だったことが判明。桑の実は甘くてそのままでもおいしいけど、沢山採れそうなのでジャムづくりに挑戦予定。

こかぶ  - 2010.04.17
ようやく収穫したこかぶ。スーパーのよりずいぶん小柄だけど始めてにしては上出来では。畑は今、チンゲンサイの黄色い花畑で活気づいています。一息ついたらまた何か育ててみよう。

収穫?  - 2010.02.20
めんどくさくて間引くのを怠っていたコカブと人参たち。久しぶりにやってみると小さな身が付いてて、ザルにのっけてみると収穫したみたい。なんだか捨てるのがもったいないのでみそ汁の具にして使う予定。。。

メジロとヒヨドリとユーカリ  - 2010.01.30
調子に乗って窓際にあるユーカリのところにミカンを置いてみると、無警戒なメジロとヒヨドリが来てくれました。他にもヒメイソヒヨというちょっと珍しい鳥も庭に現れ、kitokaは活気づいてます。

庭にメジロが  - 2010.01.23
最近庭に野鳥がくる事が多いので、バードフィーダー(ただの竹筒)とみかんを置いてみたところさっそくメジロがやってきました。他にもヒヨドリを始めとして色々な種類の子達が来てくれます。写真はメジロが完食したみかん。またお裾分けしてあげないと。。。

カマキリ  - 2009.10.04
玄関のネムノキにカマキリ発見。何十年ぶりの再会かも。。。

脱クーラー  - 2009.09.10
今年の夏は一度もクーラーを付けませんでした。(人生初) おかげでクーラーによる気だるさ感もなく、体調を崩さず過ごす事が出来ました。鉄骨マンションに住んでいた時には考えられない事。やはり日本の住宅は「夏を旨とすべし」で作られた昔のやり方が一番なんだなぁと身を持って実感しました。「高気密・高断熱」を追求した現代の住宅が必ずしもいいとは限らないんですねぇ。佐野藤右衛門さん (元から考える -2009.08.05 参照) の言葉が身にしみる。
スツール復活  - 2009.09.07
脚のテカリと座面の柄や素材感が気に入らず、使ってなかった剣持さんのスツールをイメチェンしてみました。脚は表面のテカリを落としてオイルで仕上げ自然な木の表情に。座面はコットン&リネンで作られた布に張り替え、色は「からし」色にしてみました。なかなかいい感じです。ずっーと使われずにそのうちゴミになるような事にならなくてよかった。。。

ジーパンの再生  - 2009.05.27
10年前に買ったジーパン。さすがにヘタってきて、そこいらに穴が開いてきてしまったので最近あまり履いていませんでした。ただ、履かないのに持っているのももったいなし、捨てるのものもったいないので、失敗覚悟で家庭用ミシンで補修してみました。そしたらこれが予想以上の出来映えで、まさにダメージジーンズ的なイイ感じ。最近ではローテーションの中心選手になっています。左の2枚がbeforeで右の2枚がafterです。

2008.07.04
窓を開けると目の前に田んぼが広がる家に住んでいます。天気がいい日の朝の景色はホントに気持ちがいい。窓からの眺めって大事だなぁと実感。