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ロゴとか - 2018.06.12


設計させてもらった「絲ネイル」さんから依頼があり、ロゴ、ショップカードのデザインをさせてもらいました。あくまでも本業は設計ですが、楽しいのでグラフィックデザインも依頼があればやってます。

登り窯 - 2017.11.26
今春から習い始めた陶芸の「登り窯」での焼成作業。丸2日ほどかけて火と語り合いながら徐々に温度を上げていき、寒い夜中に1100度を超えた時に見せてくれた窯の中の神々しい景色にゾクッ。写真こそ撮れなかったがその美しさが目に焼き付いてしまい、もう作った器たちの出来などどうでもよくなってしまった。

止まり木 - 2017.02.23
柱に止まり木を設置し、社長のホカゲ(オカメインコ)の居場所をつくる。ココから日々の仕事っぷりをチェックしてもらいます。

丸目兄妹 - 2016.11.03
丸目、5ドアがこだわりの兄と、丸目、4DW、AC付がこだわりの妹。モノの少ない暮らしをしてても、車までは手放せない。。。

小学校 - 2016.10.20
機会があって廃校した小学校の見学をしてきました。ここを利用した楽しいことを妄想するとワクワクが止まらない。。。壊さず違う用途へと生まれ変わってくれると嬉しいけど、、、

鳳来寺山 - 2016.05.04
毎日里山に囲まれた暮らしをしていても、山登りは気持ちがいい。

茅刈り - 2016.03.18
先日、瑞浪芸術館(岐阜)で行われた茅葺屋根の葺き替えの手伝いをしてきました。とはいっても、手伝ったのは茅場での茅の採取。材料となる茅はどこにでも生えているススキなので、材料代はタダですが、なかなか手間のかかる大変な作業でした。
土地にあるもので建物をつくり暮らす、、、人間が何千年も続けてきた「当たり前」の暮らし。ここ数十年という短期間でこの「当たり前」が失われ、安価に早くつくりあげる事が「当たり前」になってしまった日本。速すぎる急激な変化が人々の感覚をマヒさせ、後戻りができなくなっている社会はいつまで続くのだろうか。。。


真壁 - 2016.02.27
機能性だけでなくデザイン性も求める人たちには、あまりいい印象を持たれていない気がする真壁の空間。<資料1, 資料2>
「和風で野暮ったい」とか「木、木、してる」「シンプルでない」といったイメージが強いからであろうか。。。一方、大壁はデザイン性が高くてシンプルな空間をつくりやすいので好まれる傾向が強く、kitokaでも多く採用していますがどうも最近しっくりきません。ゴミにしかならない「石膏ボード」や「合板」がよく採用される工法だからか、壁の角が弱くて欠けやすいからか、、、色々と理由はありますが、それよりも日本人として標準装備されている何かが、そう思わせているような気がします。
真壁の家に暮らし始めて約7年半 (引越す前の家から計算)。次の世代に残したい空間は真壁だなという気持ちが強くなっています。今後徐々にですが、kitokaでは出来るだけ真壁にこだわった空間づくりにシフトしていき、真壁でも野暮ったく感じず、シンプルで「いいなぁ」と思ってもらえるような空間をつくっていこうと思っています。
写真は真壁で作った自宅兼事務所「松平の家」。お気軽にお越し下さい。

国栄えて山河なし - 2015.08.09
「国破れて山河在り」をもじった造語。
アメリカの軍事費以上のお金を公共事業費に当て、自然を壊し、ダム、堤防、道路、箱ものなどを作り続ける我ら日本人に対して、アレックスカーさんが1993年初版「美しき日本の残像」にて皮肉った言葉。
経済成長の為、、、とその後も自然破壊は続けられるが、その恩恵を受けたのはバブルを経験した大人達までで、それ以降の世代にはそのツケしか残されず、ツケは改善されるどころか増える一方。。。責任もウヤムヤにされて未来へと繰り越されるばかり。なのに、未だに経済成長を夢見る大人達。武器を売り、戦争でもしないと成長できなくなってるんだから、単純に「脱成長」って発想にならないもんかなぁ。。。

新年  - 2015.01.01
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
朝から年賀状を読んでいますと、日頃から自身も感じている想いを代弁してくれるような大切な言葉を見つけ、心が動きました。

昨秋亡くなったヨーガン・レールの残したメモ「人間の行いはますます無責任で、次世代に対してあまりにも無頓着だ、、   人々に問題を気づかせたいと思う。」

尊敬するヨーガン・レールさんの言葉を記した素敵な年賀状の一文より。


なめくぎ  - 2014.08.09
最近知った事ですが、職人さんがクギ打ちをする時、口にクギをくわえるのはクギを取るのがめんどくさいからではなく、、、舐めてクギに水分を与え錆びさせることで、モノへの食いつきを良くし、抜けにくくする目的があるのだとか。。。まぁ、これは鉄の釘に限った話のようですが、たかがクギ打ちでも奥が深い。。。

本  - 2013.11.07
3.11以降、知人と話しをしたり本を読んだりイベントに参加したりして自分なりに色々考え、衣食住や医療のことなど、以前は見えてなかった事に目を向けることができるようになりました。いまはそれを実践する為、少しずつ自分の暮らしを改善しているところ。そんなときに出会った「ホーキせよ!」という本で紹介されていたサティシュ・クマールさんの言葉。

「個人ではなくシステム。これに気づくこと。それが求められているのです。世間にただ従う代わりに、このシステムがいかにしてできたかを理解し、自分たちも多かれ少なかれその一部であることを自覚するのです。その上でまず自分自身の暮らしを変え、システムから抜け出すよう、人々にも働きかけましょう。」

とっくに限界が来ているのに、まだまだ成長を目指そうとする経済のシステム。それを抑止できず、本質から目を背け、加担するばかりの消費者たち(自分も含む)。利益追求、効率化による大量生産、大量消費で利便性や快適性は上がったけれど、多くの犠牲の上にしか成りたたない「到底まともじゃない」現代の暮らし。そろそろみんなで勇気を持って折り返し、戻していく努力を始めないと、こどもたちの未来が心配でならない。。。
※「ホーキせよ!」の隣にあるのは、今年一番よい出会いだった「減速して生きる」という本。

オープンハウス  - 2013.09.06
憧れの建築家、杉下均さんのオープンハウスに行ってきました。写真では気づかない色々が発見でき、大変勉強になりました。

涼み方  - 2013.07.17
南国の血を持つホカゲ(オカメインコ)でさえも日本の夏はこたえるようで、彼なりの方法で涼をとって過ごしています。

中古住宅  - 2013.07.05
kitokaでは新築よりもなるべく中古住宅を改装して住むことを推奨しています。ただ、、、そんな事を言っているのに借家住まいでロクな改装もできずにいる自分が徐々にストレスになり、1年半ほど前から中古住宅を探すようになりました。いい物件かどうかの判断基準は、周りの環境と建物が持つポテンシャル、そして金額。ボロさや耐震性などは二の次です。(改装工事でなんとかなります。)そろそろいい物件に巡り合わないかなぁ。。。

日本の家  - 2013.03.16
本で知った知識ですが、日本では毎年アメリカとほぼ同じ数の住宅が新築されているそうです。国土面積も人口もはるかにアメリカの方が大きいのに。また、日本の家の寿命は25〜30年で、アメリカは45年、イギリスは75年だとか。古いものには価値を置かず、スクラップ&ビルドを繰り返す日本人。数字でみるとこの異常さがよく分かる。。。

新ロット  - 2012.12.06
こっそりと販売を続けている掛け時計。前ロットが完売したので新たなロットを作りました。家具の端材で作っているので樹種の統一が難しく、今回はアッシュとオークが半々くらい。

くるま事情  - 2012.11.09
中古で買って8年乗った25歳の車を買い替えることになりました。まだまだ10年以上は乗るつもりで色々メンテナンスしていただけに残念ですが、やむを得ない事情になったので決断しました。そこで、割と新しい年式のくるま事情を調べてみると、分かってはいたけど悲しい事実が明らかに。。。今やマニュアル車は希少となり、窓は電動式が標準だからかクルクル手で回して開けるものはまず無く、鍵はピッて開くのが当たり前。今までまったく不便に感じることなく、当たり前のようにそれらのパーツ達を使ってきたので、そんな「便利」は必要ないから安くしてくれたらいいのに、、、と思っても、それらを取替えてダウングレードする事さえも不可。人の価値観は様々なので、選択の余地くらいは残しておいて欲しかった。。。

トリトラ  - 2012.06.24
施主さんが粗大ゴミで拾ってきたというトリップトラップを、大工さんが工事のついでに削ったり組み直したりして新品同然にしてくれました。左がbeforeで右がafter。買えばすぐに新しい物が手に入る時代ですが、こうして直して使い続けるのも大事なこと。

ホカジー  - 2012.06.10
相棒の火影(ホカゲ)。ドレッシングのキャップに好物を入れてぶら下げておくと、強引に頭を突っ込んで食します。そして頭を出すと、たまにホカジー(火影爺さん)が現れる。。。

猿投山  - 2012.05.24
山シーズン到来。気持ちのいい空気を吸って気分をリフレッシュ。

漫画家のように  - 2012.03.13
最近仕事が重なっている事もあり、施主さんにプレゼンする為のスケッチを描きまくっています。「ゲゲゲの女房」の向井理の演技のように息を止め、一本一本の線に魂をこめて。。。
漫画「バクマン。」の影響もあってか、今日も漫画家気分で仕事をしています。
ほじほじ  - 2012.02.05
鼻をほじほじ。紙コップの中の餌を食べるため、必死にかじって穴を開ける。はばたく練習。ピンクのぬいぐるみとおしゃべり。相棒の火影(ホカゲ)は冬でも元気です。

ごはん  - 2012.01.05
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
DIYリノベのお手伝いをさせてもらっているカフェでの、お昼のまなかいごはんがおいしすぎなので紹介します。カレーに始まり、からあげ、ハンバーグとどれもおいしすぎて幸せすぎ。小菅幸子さんのお皿もいい感じです。工事は1ヶ月後の完成を目指して、これからラストスパートに入ります。

インド  - 2011.08.13
仕事と遊びでインドへ行ってきました。見飽きるほどのアンティークのものを見たり、舗装してないボコボコの道を車で進んだり、らくだや象が行き交う道を走ったりとなかなか日本では味わえない体験をたくさんしてきました。また後日紹介します。

図面ケース入れ  - 2011.07.17
画材やさんなどで売ってる図面ケース。プラスチック製だからか、安いからか、把手がもげたり角に穴が開いたりしてよく壊れます。壊れる度にいろいろと探すのだけど、結局同じようなものを買ってしまう。けど、、、kotonのトートに出会ってからはなんだかスッキリ。図面ケースごとスッポリ入って、肩から掛けれて、機能的にも見た目にもバッチリ。図面ケースでお悩みの人にはオススメです。

借家  - 2011.07.11
別に積極的に探している訳でもないのですが、ネットで安い借家を調べるのが好きで、いいのが見つかるとつい見に行ってしまいます。。。ここなんか、木サッシで庭が広くて、水廻りは改装済みで最高。こんな家に住んでみたい。。。

追加ロット製作  - 2011.07.03
人知れずひっそりと販売していた掛け時計。気づいたら、最初の1ロットが完売して在庫切れだったので、本日追加ロットを製作してきました。今回のロットはすべてアッシュ材。沢山売れるといいなぁ。。。

ポロックチェア  - 2011.06.09
パソコン椅子として長年愛用しているポロックチェア。最近、座面がボロボロになって破けてきたので、革ひもを使って縫い合わせてみました。上手じゃないけど、一生モノと思って買ったものなので、ちょっとくらいは手間かけます。

鎌ヶ岳  - 2011.06.03
鎌ヶ岳へ行ってきました。山はまだまだ新緑がきれい。

HAUS  - 2011.02.21
atelier KUUの熊沢信生さんが設計された美容室HAUSに、kitokaの掛け時計を使って頂けました。受付の壁の上の方です。空間のポイントで使われている木との相性が良く、うまく馴染んでいるように感じます。照明を当てて頂けたのがなんだか嬉しい。

特技  - 2011.02.08
相棒の火影 (ホカゲ) の特技は「輪っか遊び」。輪っかを見せると顔つきが変わり、自ら顔を突っ込んで首に掛ける。しばらくすると、それを自力ではずして口にくわえ、指に戻してくれて「もう一回!」顔。鳥って意外と賢いんで、遊んでるとおもしろい。

山  - 2010.11.30
豊川まで山登りに行ってきました。鎖場が多く楽しいコース、紅葉、尾根から見る景色。自然の中で遊ぶのはホントに楽しい。

稲刈り  - 2010.11.21
ちょっと前のことですが、友達の田んぼの稲刈りに参加してきました。手で刈って、束ねて、物干竿のようなものを作って、きれに並べて干す。小さな田んぼでもこれだけの作業を全部手でやると大変です。いい経験ができました。

伝え方  - 2010.07.18
愛読書「住む。」。大橋歩さんの連載を読むのが楽しみなのと、好きな感じの建物がたくさん載っているので欠かさず買っています。その1コ前の号に、建築家の中村好文さんが「手書きの手紙」で施主さんとやりとりしている様子が載っており、「手書きの手紙からは書き手の体温と息づかいが、はっきり感じられるような気がする。」と書かれた記事を見てハッとしました。Eメールやプリントされた活字が当たり前の時代ですが、何を伝えたいかによっては「手書きの手紙」もちゃんと活用しなければ、、、

田植え  - 2010.06.15
2010.05.12の雑記で書いた友達 (和家 Ami)の田んぼに1ヶ月ぶりに行ってきました。(左の写真2枚) 順調に苗が育っていて一安心。2週間後が田植えです。
で、今回はお隣のチャドさんの田んぼが一足先に田植えをするという事なので、そのお手伝いをしてきました。田んぼに水を入れて、育った苗を丁寧に採って、みんなで横一列になりながら一本一本手で植えていく。その横で、子供達は泥まみれになりながら虫やカエルたちと遊んでいる。同い年の彼らのこんな素敵な暮らしぶりにはいつも刺激を受けます。

田んぼ  - 2010.05.12
週末、自然農で米づくりをしている友達の田んぼを手伝ってきました。この日は苗代に種をまく作業の日。体力勝負の土いじりから繊細な種を並べる作業まで、すべてを手作業で行いました。最後は鳥や小動物から苗代を守るために枝でアートのような覆いをして完成。6月末には田植えが待っています。楽しみ。

山歩き  - 2010.05.06
最近よく「トレッキング」という言葉を耳にするので辞書で調べてみる。山頂を目指して山を登るのが「登山」で、山を歩くこと自体が目的なのが「トレッキング」。うーん、気持ちの問題か。。。
GWに運動不足解消も兼ねて「山歩き」をしてきました。新緑がきれいで風も気持ち良かった。

雨もれ  - 2010.03.19
社会人になってから自分で買った始めての車「Be-1」。
エンスト普通で、ボンネットから白煙上がるわ、車内のスピーカーから白煙があがって前が見えなくなりかけるわ、すごい大きな音と共に故障するわで、、、はや5年半。いずれも大した修理費もかからず復活してきた彼に最大の危機が到来中です。
雨漏れ。。。
で、車内に水溜まりが。。。
だいぶ水を出した後に撮った写真なのでちょっとマシな状態なんですが、実際には水深2cmを記録。23年ものなんでしょうがないんですが、底が抜ける前にはなんとかせねば。。。

怒→喜  - 2010.01.11
意外と表情豊かで見ていて飽きないホカゲ。

紅葉  - 2009.10.16
天気が良かったので気晴らしに登山へ行ってみると、山の上の方では紅葉が始まっており、緑と黄と赤のバランスが最高にきれいでした。自然のつくる配色ってすばらしい。

なでる  - 2009.09.22
火影 (ホカゲ) は顔をなでられるのが大好き。仕事の間になでまわすことしばしば。

元から考える  - 2009.08.05
佐野藤右衛門さんというおじいさんに衝撃を受けました。最近、本屋さんで雑誌「Re:S」No.10を見つけ読んでいたのですが、その中にあった「木なんか勝手に生えとんねん」というタイトルの記事の主役です。京都で桜守という仕事をしている方なのですが、とにかく考え方が素晴らしい!おもしろい!便利になりすぎた現代社会をぶった切ってます。締めの言葉は「元から考えたらええねん」。ちょっと涙が出ました。

グレーから黄色へ  - 2009.06.11
久々に相棒の登場です。最近、顔の色がグレーから黄色へと変わりつつあります。名は「火影 (ホカゲ)」。

メキシコ 5 - 2009.03.17
ちょっと市街地から離れると、カラフルな町並みが現れます。日本では考えられない色使いだけど、まったく違和感がなく「イイなー」と思えてしまう。その土地の気候や文化から自然に生まれて来たものってのは、何でもそう感じさせてくれるんだろう。。。

相棒 - 2009.03.07
kitokaの看板息子 (オカメインコ)。趣味:破壊。

メキシコ 4 - 2009.02.27
世界遺産でもある「バラガン邸」を見たかったのが今回の旅の最大の目的だったんですが、残念ながら外からしか撮影が許可されておらずこんな写真しか紹介できず。中はそれはそれは最高に気持ちのよい住宅で幸せな気分になりました。あと雑貨や家具のコーディネートもバツグンにセンスがあリ、特に家の至る所に飾ってあった「ミラーボール」が最高でした。これはバラガンの故郷であるグアダラハラ近郊で生産されている民芸品のようで、あまりに気に入ってしまったのでわざわざ買いに行って3つも衝動買いしてしまいました。真ん中の写真は店で売られている様子。色々な店でこのように売られてます。右は事務所に飾ってある直径25cmくらいのボール。

メキシコ 2 - 2009.02.15
昨日紹介した陶器の人形を作っている工房。バイクのようなタクシーに連れて行ってもらいました。



2008.06.18
車で移動中、渋滞で退屈だったので車内を撮影。一眼レフで撮るとポンコツ車でも2割増しでよく見える。