家内制天然乾燥  - 2014.12.27
計画中の「松平の家」のリビングのフローリングは、今年の5月に丸太から製材してもらった厚み3cmの杉を貼っています。ただ、、、天然乾燥にこだわった為、半年程度ではしっかり乾燥する訳もなく、途中乾燥の状態で仮敷きをして住みながら乾かす事になりました。どんな変化をしながら乾燥していくのか、、、じっくり見ていきたいと思います。


薪ストーブ  - 2014.12.18
計画中の「松平の家」に薪ストーブのアンコール君がやってきました。これで泊まり込みでの作業が可能となり、工事も仕事もはかどりそう。


玄関と炉壁  - 2014.12.10
計画中の「松平の家」についに玄関が付きました。栗の引き違い戸です。室中では自作の日干しレンガを使った、素敵すぎる炉壁が完成。来週薪ストーブが設置されます。


色々と  - 2014.11.27
計画中の「松平の家」は色々と進んでいます。庇が完成したり、外壁の下塗りが始まったり、ダイニング(土間)の石張りが始まったり、、、


銅板キラキラ  - 2014.11.14
計画中の「松平の家」では、庇や霧除けなどに銅板を使っています。取付けたばかりの銅板はキラキラで、反射した光が壁や天井に映し出されてきれい。


拭き漆  - 2014.11.03
計画中の「松平の家」のキッチン床の仕上は拭き漆。チューブに入った生漆は薄いベージュ色なのに、ヘラで擦って拭き取っていくうちに空気と反応してどんどん茶色くなっていきます。オイルなどでやる着色仕上とは全然違った味わいがあり、時間とともにドンドン濃くなっていくのが不思議。最後の写真は半日後の様子です。


1コマ  - 2014.10.30
庭の山椒、一輪車、愛車、田んぼ。。。計画中の「松平の家」からの1コマ。


木工ふくなり  - 2014.10.27
先月オープンした木工ふくなりのショールームに1ヶ月ぶりに行ってきました。ゆっくり家具が見れる空間があるっていいなぁ。。。と。


タイルタイル  - 2014.10.25
計画中の「松平の家」の先週はタイル張りWEEK。トイレの腰壁のみは自分達で張りました。4枚目の写真は、現物を使って目地の色を検討する為に作ってもらったサンプル。


原寸模型  - 2014.10.21
計画中の「松平の家」に付ける窓の框の太さを検討する為、余った材木で原寸模型を作ってみました。
2,3枚目の写真は仲良くさせてもらっている近所の材木屋さん。この日はトイレやお風呂の建具に使う材料を見させてもらい、材木屋さんの素敵な住まいも撮影。


煙突  - 2014.10.10
計画中の「松平の家」に設置された薪ストーブ用の煙突。久しぶりにワクワク感UP。


受け継ぐ  - 2014.10.08
計画中の「松平の家」ではキッチンの床張り工事が進行中。大工だったお爺ちゃんが建て、父が育った家を取り壊す際に、またいつか使えるようにと丁寧に剥がして保管しておいてくれた「玄関の床板」を使わせてもらいました。厚くて巾広なゴンゴン板は見た目はかっこいいけど暴れ馬で、反りや不揃いな厚みを調整しながら張っていくのがまぁ大変。大工さんが悲鳴を上げながら仕事をしていました。
効率やコスト重視で簡単に壊して新しいものを買って済ませる「現代のものづくり」と比べ、手間や時間がかかる分、かえって高くついてしまったかもしれませんが、「大切に使ったものを次の世代へと受け継がせる」という、5,60年前までは当たり前だった流れを体験できていることに喜びを感じます。


見守り地蔵  - 2014.09.28
計画中の「松平の家」で、乾燥中の日干しレンガを見守るお地蔵さん。室内は仕事場だけがほぼ完成し、来週先走って事務所機能のみを引越します。

日干しレンガ  - 2014.09.12
計画中の「松平の家」では、土壁づくりで余った土を利用した日干しレンガづくりが開催中。グレーのレンガを作りたいので、松煙(しょうえん)という色粉を混ぜ、こねて型に詰めて外し、1ヶ月程乾かしたらできるようで、色々と実験をしながらやっています。最後の写真左が松煙ナシ(2日前の試作品)で右がアリ(できたて)。このレンガ達は薪ストーブの炉壁として使う予定です。



中塗り  - 2014.09.05
計画中の「松平の家」で始まった壁の中塗り作業の様子。写真1枚目の左から土(愛知県小牧市桃花台で採取)、スサ、砂を2枚目のように混ぜて中塗り土を作ります。素人が塗ったガタガタの荒壁(下塗り)のムラを直しながら、左官屋さんが手際よく何度も塗り重ねていきます。部分的に麻のネットを塗り込んでひび割れ対策も。隙をみて僕も塗らせてもらったのですが、半端ない難しさに即断念。。。中塗りはプロ任せに限ります。

進展状況  - 2014.08.24
8ヶ月近く休業して職人さんに混じって工事に参加中である、kitokaの自宅兼事務所「松平の家」。上の3枚が約1年前の様子で、下3枚が同じアングルから撮った現在の様子。ゆっくりではあるけど着実に進んでいます。来月からは序所に仕上工事がスタート予定。



喫茶クロカワ  - 2014.08.17
店主が独り、1年間かけてDIYで改装していたカフェ「喫茶クロカワ」がプレオープンしました。築50年以上の古い建物を活かした渋く落ち着いた雰囲気のカフェで、kitokaはアドバイス(設計やデザイン、工事)、及びDIY作業のお手伝いで1年以上関わらせてもらました。1枚目の写真がビフォーで、2枚目が壁や天井を落とした工事中の様子。プレオープン中につき、しっかりとした写真での紹介はグランドオープン後に。。。



なめくぎ  - 2014.08.09
最近知った事ですが、職人さんがクギ打ちをする時、口にクギをくわえるのはクギを取るのがめんどくさいからではなく、、、舐めてクギに水分を与え錆びさせることで、モノへの食いつきを良くし、抜けにくくする目的があるのだとか。。。まぁ、これは鉄の釘に限った話のようですが、たかがクギ打ちでも奥が深い。。。

土三昧  - 2014.08.04
計画中の「松平の家」の7月後半は、土塗り三昧の日々でした。毎日、毎日、土、土、土。
そんな中、、、塗った土壁から稲が発芽しているのを発見!土に練り込んだ稲藁にお米が混ざっていたからでしょう。生きている壁「土壁」。素晴らしい素材です。

荒壁塗りイベント  - 2014.07.21
週末「松平の家」で行われた荒壁塗りイベントの様子。先週の残りの竹小舞を仕上げた後、土壁塗りがスタートしました。やりなれない左官仕事と土の重量に腕力がみるみる吸い取られ、ヒーヒーフーフーの重労働。なんとか2日間で半分近くの壁 (表面のみ) を塗り終える事ができました。最後の写真は、集中して竹を切るちびっこ大工さん。



竹小舞掻きイベント  - 2014.07.17
計画中の「松平の家」で先週末に行われた竹小舞掻き(竹を編んで壁を作る作業)イベントの様子。各々のスタイルで黙々と編み続け、無事予定していた枚数の壁を仕上げることが出来ました。締めはみんなでスイカを食べて終了。。。今週末の土壁塗りイベントへと続きます。



小舞掻き&荒壁塗り伝授  - 2014.07.10
先日、計画中の「松平の家」で行った竹小舞掻き(竹を編んで壁を作る作業)と荒壁(土壁)塗り教室の様子。予め割っておいた竹を必要な長さに切って、国産の稲縄で編んでいきます。3枚目の写真のように、針金でつくったフックに竹をストックしておいたり、5枚目の写真のように腰に縄を括って作業をすると、効率がいい事も左官やさんから伝授して頂く。部分的に竹小舞ができあがると、見切り発射で土壁教室へ。半年前から寝かせておいた土に細かく切った稲藁を混ぜ、それを壁に塗っていきます。裏側のムニュっとしたはみ出し感がなんとも言えないかわいらしさ。最終的には裏側にも土を塗って仕上げていくのですが、それは表側の土が乾いてからのお楽しみ。。。週末からは本格的に竹小舞掻きがスタートします。




埋木週間  - 2014.07.06
計画中の「松平の家」では柱を丁寧に抜き取って移設して再利用しています。ただ、移設した柱には切り欠きが多く、みっともないので埋木をしないといけません。欠け部分をノミでキレイにさらえて埋木をし、カンナで削って表面を整えます。素人が使ったこともない道具を使ってやると写真くらいの精度が限界で、50個以上の埋木をするのに約1週間の時間がかかりました。最後の写真は埋木を作るときにできた端材たち。積み木みたいでかわいらしい。。。



土間  - 2014.06.29
計画中の「松平の家」の土間のコンクリート打ちの様子。断熱材、砂利、メッシュを敷いてコンクリートを流し込むと、、、一気に完成形が見えてきました。仕上げは石を貼る予定です。



天井板  - 2014.06.22
計画中の「松平の家」では丁寧に手で解体を行って木材などをできるだけ再利用しています。1枚目の写真は改装前に畳の下に貼られていた杉板。めくって、くぎを抜いて、洗って、柿渋を塗り、以前は合板だった天井板へと姿を変えてもらいました。5枚目が改装前の天井の様子(合板)で、6枚目が梁などと共に天井を一新した様子。剥がした合板は工事中の足場板として活躍してもらっています。



発芽  - 2014.06.17
計画中の「松平の家」で使う土壁用の土 (発酵中)。乾かないようにブルーシートをかけ、毎週開けて水を撒いて様子をみているのですが、土に混ぜた稲藁にくっついていたであろうお米から芽が出ているのを発見。おそるべき生命力。

明かりが灯ると  - 2014.06.09
DIYで計画中のカフェ。照明計画の微調整を行って明かりを灯すと、、、空間に命が宿ったかのようにお店の表情が一変。またひとつ素敵なカフェが誕生しそうな予感です。

恵みの楽しみ  - 2014.06.01
庭の桑の木から今年も沢山の実が採れて、ジャムづくりで忙しい日々。今年は頂いた金柑や夏みかんでもジャムを作ったのでジャム三昧。。。と思っていたら、今度は完熟梅を頂いたので、梅シロップづくりも同時開催でてんやわんや。
改装中の「松平の家」周辺には「よもぎ」が生えているので、それを使ってパンケーキもつくってみる。もっちもちな食感に感動!この時期ならではの楽しい暮らしはまだまだしばらく続きそう。。。

解体ススム  - 2014.05.25
計画中の「松平の家」の1週間ほど前の様子をビフォーアフターで少しだけ紹介。友人達の力も借りながら、ここまではなんとか自力で施工。来月からは本格的に大工さんが入ります。

天竜杉  - 2014.05.15
計画中の「松平の家」で使う杉フローリングを丸太から製材するところを見る為、天竜へ行ってきました。3枚目の写真が「松平の家」で使う杉フローリングの原木で、4枚目のように巾広で厚みのある材料へと製材されます。この後、乾燥、加工などを行って、夏には現場へと納品予定。

便利  - 2014.05.09
便利の裏側にはあらゆる犠牲が伴っていて、そこに目を向けずに便利に溺れる大人達。そのツケは将来必ず子供達に背負わせることになるのになぁ。。。便利について見直すためにも、暮らしを変え始めて約1年半。まずはテレビ、続いて炊飯器、電子レンジ、トースターを辞めました。同時に不要な消費も見直そうと、ドレッシングやヨーグルト、乳酸菌、お好み焼き粉、お好み焼きソース、マヨネーズ、おやつなどなども自分で作るようにしてみると、不便どころかめちゃくちゃ楽しい!見直し生活はまだまだ続く模様です。 写真は「松平の家」に自生していた山椒。新生活では山椒の消費も抑えれそう。。。

最高  - 2014.05.04
この時期はつい緑のネタが増えてしまいます。玄関先ではホウの木、ワイヤープランツ、ムベ、ヘンリーヅタが増殖中。同じ場所でも毎年違った表情で楽しませてくれて、つい「緑に囲まれた暮らし最高!」と叫びたくなる。。。

着工  - 2014.04.29
計画中の「松平の家」。電気の通電と仮設便所の設置ができ、本格的に業者さんに入ってもらう準備ができたので、4/26(土)を勝手に「着工日」としました。これから一気に進んでいって夏には引越しができればと。。。写真は仮設便所と完成予想スケッチ。

開花  - 2014.04.20
庭のハナズオウ、トキワマンサク、藤の花が次々と開花。新緑もきれい。

目覚め  - 2014.04.13
大工だったお爺ちゃんが集めていた材木達が実家の倉庫に眠っているので、顔を洗って表面を削って目覚めてもらう事に。うまく利用して計画中の「松平の家」の一部になってもらえればと。。。整理の途中、時代を感じさせるものを発見!格好が斬新です。

睡眠時間  - 2014.04.05
日が昇るのが早くなるにつれ、朝5時台に起きれるようになってきたこの頃。冬は暗くて寒いので、7時台でないと起きれなかったのに不思議なものです。これが動物に備わっている野生のリズムなのか、、?
以前「日照時間に応じて必要とする睡眠時間が変化する」という話を聞いた事がありますが、まさにそれなのかも。。。睡眠時間からも感じれる春の訪れ。 ※写真は庭から見えるお隣さんの桜の木。

柿葺き  - 2014.03.29
薄い板を何枚も重ねて屋根を葺く「柿葺き(こけらぶき)」。その伝統的な工法を採用しつつ復元された福井の「養浩館」に行ってきました。実際に見るとこうも印象が違うものか、、、と思う程の素晴らしい空間で、光、音、風、匂いなどが心地よく、流れる時間がゆったりゆったり。ゴンゴンの扉や石が出現して興奮させられると同時に、繊細な空間への気配りや遊び心も満載で、お腹がいっぱいになりました。


土混ぜ  - 2014.03.20
先週紹介した「竹割り」と平行して行われた「土混ぜ」作業。1月に紹介した「土づくりイベント」の続きものです。約2ヶ月が経ち土がどうなったかというと、表面は同じでも中は黒く発酵しており、ぷ〜んとドブ臭い匂いが。。。(写真2枚目)今後の均等な発酵を期待し、みんなで土を混ぜまくってお昼は火を囲んでのお弁当タイム。


竹割り  - 2014.03.14
計画中の「松平の家」で、竹小舞に使う竹づくりをしました。予め山から降ろして必要な長さにカットしておいた竹を「竹割」という道具を使って割っていきます。(写真1〜3枚目)ところてんを「むにゅ〜」っと押し出すようなイメージでしょうか?割った竹は節を取り除き(写真4枚目)防虫の為に軽く火で燻すと(写真5枚目)完成です。家づくりはのんびりと着実に進んでいきます。


ゴンゴンの梁  - 2014.03.08
計画中の「松平の家」で天井を解体していくと姿を現した「ゴンゴンの梁」。これに惚れ込んでこの物件を購入したようなものなのでテンションが上がります。調子にのって家具の解体もしていたら「大黒様」まで出現!捨てにくい存在にやや困惑。。。

合板  - 2014.03.01
空間を作る上でコスト的にも構造的にも今や欠かす事ができない存在の「合板」や「集成材」。これらは接着剤で固められているので、その接着力が低下すると強度はガタ落ちになります。フローリングの下に合板を貼っている古い家で、合板の劣化によって床がフワフワ、プカプカする現象をたまに見かけますが、その原因がまさにコレです。当時の接着剤の性能的な面もあるとはいえ、最近のものでも辿る道筋は同じだと思います。そんな「合板」や「集成材」を使いまくって建てる住宅が世の主流になってしまった日本。放射能問題でお馴染みの「直ちに健康に影響はない」状態と同じで、将来様々な問題が出てくるのだろう、、、と思うと心配でなりません。(そもそも2、30年で家を壊してしまう日本では問題にすらならないのかもですが、、)少しでもそれらに頼らないようなものづくりをしていきたいものです。

燃す  - 2014.02.22
計画中の「松平の家」で使用中の焼却炉。暖を取る為に使い始めたんですが、やかんや鍋を置いて湯を作ったり味噌汁を作ったりと大活躍。燃料には解体時に出た木材(ベニヤ以外)も利用しているので、ゴミも減らせていい事づくめ。

竹やさん  - 2014.02.16
計画中の「松平の家」で竹小舞をつくる為に必要な竹を準備する作業。裏山から竹をおろして必要な長さに切り、自作の竹置き場(不要な障子戸を利用して製作)に並べると、、、竹やさんみたいになって嬉しい。

柿渋塗り  - 2014.02.11
計画していたネイルサロンで、施主さんが床に柿渋べんがら混ぜ)を塗っている様子。柿渋は時間と共にゆっくりと変化していく材料なので、どう色が変わっていくのかが楽しみです。

ヴィポる  - 2014.02.03
薪割り斧「ヴィポキルヴェス」を使った薪割り作業。上手く割れる(ヴィポれる)と、ものの30秒で3本の丸太が薪へと変身するので気持ちがいい。

土づくりイベント 〜その2〜  - 2014.01.30
1/13の雑記で紹介した土づくりイベント。実は、土づくりと平行して元々使われていた荒壁土の再利用にも挑戦していました。不純物などが入っていない壁は、水を加えると泥にもどりそのまま荒壁土として再利用が可能なので、今回改装で撤去する壁を落とし、新たに作る壁の材料へと復活させました。1枚目の写真は壁の表面の聚落壁中塗り壁を落としている様子。2枚目の写真は姿を現した荒壁。3,4,5枚目の写真は荒壁を落として現れた竹子舞。ホレボレしてしまう美しい姿。6,7,8枚目の写真は新しく作った土に古い土を混ぜ、水を加えて復活させている様子。水分を含むと直ぐに泥へと変化していきます。昔の家づくりの知恵に感動!



欠けの魅力  - 2014.01.20
節による小さな欠けが魅力的な木の皿。数年前の松本クラフトフェアで購入し、愛用しています。地元愛知の作家icuraさんの作品。

土づくりイベント 〜その1〜  - 2014.01.13
計画中の「松平の家」で、土壁に使う荒壁土づくりをしました。型枠(写真1枚目)に三河赤土の泥を流し込んで(写真2枚目)稲藁を混ぜながらひたすら練り込む作業(写真3〜5枚目)。クワや足を使って、掘り起こしたり、泥たちを右に寄せたり、左に寄せたり、かき混ぜ、踏みつけを繰り返す重労働の中、真冬にもかかわらず素足で泥に入る人も現れ、終止笑顔の絶えない楽しいひととき。表面をキレイに均し、乾燥しないよう水をかけたらこの日の作業は終了です。(写真7,8枚目) あとは発酵の為に3ヶ月以上寝かせつつ、たまに稲藁を入れてかき混ぜ作業を行えば、立派な荒壁土が完成するはず。。。



網入りガラス  - 2014.01.10
DIYで計画中のカフェで使われている古い網入りガラス。昔のものは網が交差するところがクルッと撚って作られているので、形がいびつでなんとも可愛らしい。ガラスの不透明感も独特で、現在は製造されていない貴重なもの。一番右の1枚が最近の網入りガラス。

チェンソー  - 2014.01.06
あけましておめでとうございます。
今冬からの薪ストーブ生活のため、年末から薪集めを始めました。(薪は割って1年ほど乾燥させないといけない。)丸太あり!の情報が入ればすぐに出動できるようチェンソーを購入。まずは友人宅の裏山に転がる昨秋伐採された丸太を刻み、トラック一杯に詰め込んで薪割りに備えてきれいに整頓。

三河赤土  - 2013.12.25
一般に戸建住宅を買おうとすると、生命保険で命を担保に30〜35年ものローンを組んで働き続けなければならない昨今。ひと昔前は、その土地から採れるタダ同然の材料を使って、近所の人達の助けを借りて(結<ゆい>)誰でも気軽に家を持つことができ、お金がなくても豊かな暮らしができていたはずです。
そんな当たり前が当たり前でなくなってしまった現代で、少しでも昔のシステムに立ち返ることは出来ないかなと思って計画をしているのが「松平の家」。土、稲藁、竹など、材料集めのメドがついてきたので、来月「土作り」を行う予定です。( 参考1参考2 ) 左の写真は「三河赤土」。これに稲藁と水を混ぜ、3ヶ月以上寝かせて発酵させると右の2枚の写真のような土壁用の荒壁土になるようで。。。楽しみが膨らみます。

土管  - 2013.12.22
昔は上下水道管を鉄や銅、土などでつくっていました。左の2枚の写真は「土管」をつくるために使っていた木の型枠と土管たち。地面に埋ってしまう管の一本一本にも職人魂を感じる逸品です。昔のものづくりに興味があるのでとても魅かれる材料ですが、さすがに「土管じゃなきゃ!」という程の強いこだわりはありません。常滑のINAXの資料館にて。

漆継ぎーズ  - 2013.12.15
割ってしまった器の修復のために独学で始めた漆継ぎ。まっ2つに割れたものや細かく欠けてしまったものまで、パーツさえ残っていればほぼ完璧に修復ができるようになりました。コレさえあれば誰でも簡単にできますが、かぶれには要注意。

稲藁  - 2013.12.06
計画中の「松平の家」で土壁用の土をつくる為に必要な稲藁を手に入れました。実はこの稲藁、友人が色々と探してくれた無農薬のもの。これを使っての土作りが待ち遠しい。。。

竹運び  - 2013.12.02
計画中の「松平の家」で竹小舞をつくる為に必要な竹を山から降ろす作業の様子。ご近所さんが1年ほど前に伐採して、裏山に放置してあった二〜三百本という数の竹を分けてもらえることになり、せっせかせっせか山道を上り下り。

お店巡り  - 2013.11.23
計画中のネイルサロンの建具や家具、備品を探すため、施主さんと一緒に名古屋近郊のお店巡りをしてきました。思っていたよりもいいものに出会うことができ、お店づくりは順調に進行中。

小屋完成間近  - 2013.11.17
計画中の小屋ができていく様子。手刻みで仕立てた柱梁などを手作業で組立て、小さな小屋が姿を現しました。あとは施主さんがオイルを塗って仕上げてくれれば完成です。

ゴンゴン  - 2013.11.11
kitokaで度々家具づくりをお願いしている「木工ふくなり」さんが、豊田市美術館で行っていた展示会「時を美しく刻んでゆける家具」に行ってきました。きれいな癖のない定番家具と、kitoka好みのゴンゴンの家具が展示されており、とても興奮するイベントでした。やはりゴンゴンはいいですねぇ。
※ゴンゴン:素材の持つ力強さを活かしたデザインに対しての表現。

本  - 2013.11.07
3.11以降、知人と話しをしたり本を読んだりイベントに参加したりして自分なりに色々考え、衣食住や医療のことなど、以前は見えてなかった事に目を向けることができるようになりました。いまはそれを実践する為、少しずつ自分の暮らしを改善しているところ。そんなときに出会った「ホーキせよ!」という本で紹介されていたサティシュ・クマールさんの言葉。

「個人ではなくシステム。これに気づくこと。それが求められているのです。世間にただ従う代わりに、このシステムがいかにしてできたかを理解し、自分たちも多かれ少なかれその一部であることを自覚するのです。その上でまず自分自身の暮らしを変え、システムから抜け出すよう、人々にも働きかけましょう。」

とっくに限界が来ているのに、まだまだ成長を目指そうとする経済のシステム。それを抑止できず、本質から目を背け、加担するばかりの消費者たち(自分も含む)。利益追求、効率化による大量生産、大量消費で利便性や快適性は上がったけれど、多くの犠牲の上にしか成りたたない「到底まともじゃない」現代の暮らし。そろそろみんなで勇気を持って折り返し、戻していく努力を始めないと、こどもたちの未来が心配でならない。。。
※「ホーキせよ!」の隣にあるのは、今年一番よい出会いだった「減速して生きる」という本。

足場がとれた  - 2013.10.31
デザイナーでもある施主さんと共同設計で進めている住宅の改築+改装工事の様子。ようやく外部の足場が取れて外観が現れ、現在外構工事と内部の仕上工事が同時進行中。一番左の写真が改装前の様子。

床けずり  - 2013.10.27
DIYで改装中のカフェ。3枚も重ね貼りされていた床をめくった後、床にこびりついた接着剤を削る粉塵満載の過酷な作業。3,4枚目写真の右がビフォーで左がアフター。めちゃくちゃキレイな床が出現し、空間の雰囲気が一変中。

始まりのリズム  - 2013.10.23
基本、朝はホカゲ(オカメインコ)の呼ぶ声が目覚まし時計になっている我が家。なので、夏は6時前に起き(起こされ)、雨の日や冬だと8時前まで寝ていたりします。起きるとすぐにホカゲと遊んで、洗濯、身支度、台所仕事、餌づくり(人間のものも一緒に)。そして、豆を挽いて珈琲をいれ、のんびりと家族みんなで朝ご飯。食べ終わると大体洗濯が出来ているのでそれを干し、庭仕事をしたりしてから仕事を始めます。大体これで起きてから1時間半〜2時間くらい。毎日繰り返される始まりのリズム。

トンネル群  - 2013.10.16
先日「荒野ノヒカリ」という、今は使われていない旧国鉄のトンネル群を利用したアートイベントに行ってきました。豊かな自然の中をハイキング気分で歩いていると、突然現れる闇と静寂の数々。五感が研ぎすまされる不思議な体験。

南山大学  - 2013.10.09
大好きな建築家アントニン・レーモンド設計の南山大学。週末、その建築探訪イベントがあったので参加してきました。どうこう言い表せないくらいの見所満載感で、とにかくよかったの一言。4〜50年の歴史が生み出す素材の経年変化にうっとり。



巨大マシン  - 2013.10.06
計画中の珈琲豆やさん。オーナーさんが色や細かい部品にまでこだわって特注した巨大な焙煎機が設置されている様子。外には極太の煙突も。再来週のオープンが楽しみです。

始動  - 2013.09.28
探し続けていた中古住宅がようやく見つかり、ココを大改装してkitokaの新たな場をつくっていこうと思っています。暮らしを豊かにする要素のひとつだけど、現代住宅では疎遠にされがちな木サッシ、土間、薪ストーブ、在来工法の浴室、農のある暮らしなどなど沢山のことを、つくって暮らして体験し、自分なりに答えを見つけることができればと。。。

河井寛次郎記念館  - 2013.09.25
京都の河井寛次郎記念館へ行ってきました。陶芸家である河井寛次郎が自ら設計して建てられた住まい兼工房。建物、家具、小物など、すべてにこだわりが感じられる素敵な空間と暮らしぶり。

塗装の集い  - 2013.09.16
2件同時に計画中のお店の様子。予算を削減する為、塗装工事は施主さん自らが行うことにしていたので、そのお手伝いに行ってきました。施主さんの友達も応援に駆けつけてくれ、内部は1日でほぼ塗り終えることができました。外観も完成形に近づいてきていい雰囲気。来月の完成が楽しみです。

&thingsハチガハナ  - 2013.09.12
1年くらい前から行きたかった岡山にある&thingsハチガハナへ行ってきました。山奥の自然豊かな環境とお店のセンスが素晴らしく、贅沢な時間を過ごす事ができました。バーモントキャスティングスの薪ストーブもいい雰囲気。

オープンハウス  - 2013.09.06
憧れの建築家、杉下均さんのオープンハウスに行ってきました。写真では気づかない色々が発見でき、大変勉強になりました。

4年目の覚醒  - 2013.08.30
4年前は寂しかった玄関が今やモシャモシャに。特に覚醒したワイヤープランツが誘因用の枝を登り始めてボリュームアップ。

解体  - 2013.08.23
DIYで改装中のカフェの解体の様子。梁に付いていたコンクリートを撤去すると「鉄骨のトラス梁」が現れ迫力満点。築50年以上の建物がもつ魅力を活かした改装を目指し、工事は進行中。

おひつ  - 2013.08.17
1年ほど前に購入した秋田曲げわっぱ栗久のおひつ。伝統工芸士の栗盛さんが名古屋で直売りするイベントがあったので、直接本人と会って話しをし、その想いに共感して購入した大切な一品。修理なども一生面倒をみて下さるようで、まさに一生もん。
「土鍋で炊いた方が美味しい」というのがイマイチ実感できず遠のいていた脱炊飯器も、これを機に実行することができました。電気代の節約というのもあるけれど、一番は家電に依存しない暮らしをしたいなという想いから。。。

撮影の撮影  - 2013.08.07
昨日は竣工写真の撮影日。真剣に仕事に打ち込むカメラマンを撮影。

照明とTVボード  - 2013.07.30
植栽や外構工事が急ピッチで進む新築住宅の様子。家の中には「ナカオタカシ」さんの照明や「木工ふくなり」さんに作ってもらった栗のTVボードが取付けられ、残すは建具のみ。来週の引き渡しが楽しみです。

茶匙  - 2013.07.28
木の柄のスプーンを洗う時、つい力を入れてゴシゴシ洗ってしまうとポキンと折れてしまいます。折れて捨てるのはもったいないので、役割を茶匙へと変えて働く3人の転職者たち。

スリッパ  - 2013.07.22
直しながらも5,6年くらいは愛用している革のスリッパ。夏場に素足で履くのはちょっと不衛生だなと思い、今年からは竹皮草履 (室内履き用)を履くことに。。。涼しくて履き心地もよいので夏の新たな定番アイテムとなりそうです。

涼み方  - 2013.07.17
南国の血を持つホカゲ(オカメインコ)でさえも日本の夏はこたえるようで、彼なりの方法で涼をとって過ごしています。

建方  - 2013.07.14
基礎だけ残して解体し、基礎の補強後に以前とは違ったボリュームの建物を組み上げた住宅の建方の様子。

中古住宅  - 2013.07.05
kitokaでは新築よりもなるべく中古住宅を改装して住むことを推奨しています。ただ、、、そんな事を言っているのに借家住まいでロクな改装もできずにいる自分が徐々にストレスになり、1年半ほど前から中古住宅を探すようになりました。いい物件かどうかの判断基準は、周りの環境と建物が持つポテンシャル、そして金額。ボロさや耐震性などは二の次です。(改装工事でなんとかなります。)そろそろいい物件に巡り合わないかなぁ。。。

階段と食器棚  - 2013.06.29
計画中の新築住宅の様子。桧の階段ができあがり、栗の食器棚も設置されました。外では外壁の左官工事が急ピッチで進行中。

梅  - 2013.06.24
今年も実家や知り合いから沢山の梅を頂き、梅肉エキスと梅シロップ×2瓶をつくりました。特にシロップはジュースや寒天、ドレッシングの材料などに使え、重宝しています。

段々と  - 2013.06.15
計画中の新築住宅の工事の様子。段々とスケッチの雰囲気に近づいてきました。

オーク、壁、窓  - 2013.06.08
和室の改装工事が完成しました。オークの床と施主さんが塗った味のある壁と窓からの緑が心地いい空間。

仲間  - 2013.06.03
kitokaに仲間が増えました。玄関脇で元気に泳いでいます。

タイル貼りと塗装  - 2013.05.30
計画中の和室改装で、仏間がトイレへと変わっていく様子。この現場では予算節約の為、塗装やタイル貼りは施主さんとkitokaでDIYしています。職人さんのようなスピードも精度もありませんが、空間に対して愛着が沸く上、メンテナンスも自分達で出来るようになるので、長い目でみてもかなりの節約でいいことづくめ。

ジャッキアップ  - 2013.05.27
計画中の住宅の解体、補強工事が始まりました。最初の写真が解体前。まずは、ほぼ丸裸にされた住宅の傾きを直すためにジャッキアップ!浮いた土台と基礎の間をモルタルで充填し、ひとまず工事の第一段階が終了です。今週からは基礎や柱梁の耐震補強工事へと進みます。



ジャムおじさん  - 2013.05.24
毎年恒例の桑の実の収穫。毎朝ボウル一杯に穫れる桑の実を、せっせかせっせかジャムにする日々。満開のプリペットや銅葉のハナズオウ、ビワも元気でいい季節。

和室を改装  - 2013.05.22
6畳の和室を改装して、洗面、脱衣、浴室、トイレをつくっている工事の様子。仏間がトイレへ、床の間が浴室へ、部屋の機能が劇的に変化していきます。

上棟  - 2013.05.17
1ヶ月以上も前の事ですが、計画中の新築住宅の上棟の様子。晴天の中、大工さん達が手際よく作業を行ってくれました。

りんご  - 2013.05.05
去年のクラフトフェアまつもとで買い逃し、悔しい思いをしていた木彫りのりんご。先月、sahanでクロヌマタカトシ展が開催されていたので、約1年ぶりに名古屋で再会する事ができました。やっとの思いで買う事ができ、ようやくkitokaの仲間入り。

庭  - 2013.04.29
緑が気持ちいい季節です。我が家の庭も4年目の春を迎え、ようやく思い描いていたイメージに近い様相になってきました。ウグイスやヒヨドリ、メジロ、シジュウカラ、ジョウビタキ、スズメなどなど、いろんな鳥も来てくれるようになり、毎日が楽しみ。

障子紙  - 2013.04.28
計画中の新築住宅の障子紙を選ぶ為、老舗の紙屋さんへ行って色々と話しを聞いてきました。
いま、多くの人達が使っている障子紙は、安いけれど埃が付き易く、メンテが出来なかったり薬剤で色を付けていたり、将来土に還ることができずゴミになってしまうものだけど、昔ながらの手漉きで楮 (こうぞ) から作ったものは、値段は高いけど埃が付きにくく、表情が豊かで経年変化を楽しむことができて、色褪せたりしても何度もメンテナンス可で土にも還る。。。と。
他にも、大量生産、大量消費の社会に対してのやりきれない想いまで沢山のことを聞く事ができ、おもしろすぎて時間が過ぎるのを忘れてしまった。。。

急須復活  - 2013.04.21
去年のクラフトフェアまつもとで買った岡澤悦子さんの急須。コロンとした形が好きで気に入っていたのに、使い手側の不注意によって、貫入部分に大量のカビを生やしてしまいました。(一番左の写真。かなり分かりにくいけど、中も外もカビまるけ。。。) 匂いも強烈だったので急須としては使えなくなり、残念ながら花器にしようかと考えていた頃、岡澤さん本人に直接相談をしてみると「焼き直せば直るよ」と。そして戻って来たのが下の3枚の写真。新品と取り替えてくれたのでは?と思うくらいの復活ぶりに大興奮!
少し高くても作り手の顔が見えるものを購入し、直しながら使い続けることの素晴らしさを改めて感じることができました。

1年が過ぎ。。。  - 2013.04.16
1周年を経過した津の喫茶tayu-tauさん。いい意味で変化しながら、オープン当初と変わらない空気感が漂っていて嬉しい限り。

庭に活気が  - 2013.04.13
暖かくなり、庭に活気が出てきました。ホウノキの葉っぱ、ハナズオウ、ミモザが開花。

プレカット工場  - 2013.04.02
木材を加工しているプレカット工場を見学してきました。(プレカットの説明はコチラ)
ものの1〜2分で木材が刻まれていき、次から次へと量産されていく柱梁たち。これが今の家づくりの現状で、手仕事とは比べものにならない程のスピード感で全てが段取りされていきます。現場の作業員さん達は工業製品を扱っているようで、どことなく木への想いが薄っぺらい感じ。そんな中、、、工場の片隅でコツコツと手仕事で梁を刻んでいる大工さんが。。。こっちで刻まれている木たちがなんだか嬉しそうに見えました。

基礎配筋  - 2013.04.02
計画中の新築住宅の中間検査の様子。基礎の配筋が出来上がって家の形が見えてきました。この住宅は地盤が良くなかった為、10m以上の杭を打つというレア物件。来週の上棟が待ち遠しい。。。

倉庫改装  - 2013.03.23
計画中のオフィスの工事の様子。鉄骨倉庫の2Fをオフィスへと改装しています。上がビフォーで下がアフター。新たな壁が出来上がって、現在仕上工事が進行中。



木装  - 2013.03.19
木装されたプラスチックの水栓柱。板とクギで簡単に作られたものだけど、この雰囲気の良さ。出来たらあとひと手間掛けて、石けんが置いてあるところを銅板で被って欲しかった。。。

日本の家  - 2013.03.16
本で知った知識ですが、日本では毎年アメリカとほぼ同じ数の住宅が新築されているそうです。国土面積も人口もはるかにアメリカの方が大きいのに。また、日本の家の寿命は25〜30年で、アメリカは45年、イギリスは75年だとか。古いものには価値を置かず、スクラップ&ビルドを繰り返す日本人。数字でみるとこの異常さがよく分かる。。。

マンマミーヤ  - 2013.03.10
何年も前から行きたかった甲賀のマンマミーヤさんにようやく訪れる事ができました。木造校舎を改装した空間はとても魅力的で、いつかkitokaもこんな空間を手に入れてお客さんを招きたいな、、、と夢が膨らみました。

nakaniwaその後  - 2013.03.07
陶芸作家の岡澤悦子さんのワークショップに参加するため、岐阜の新スポット「STENPORT」へ。近所のpandやnakaniwaさんへも久しぶりに寄ってきました。丁寧にセンスよく使って頂いていて感謝するばかり。。。

花  - 2013.03.02
出来るだけ花を飾っておくようにしています。最近は他の植物たちの元気がないだけに嬉しい存在。そろそろ春が待ち遠しい。。。

酒蔵  - 2013.02.24
明治村でみた酒蔵。りっぱな柱梁にホレボレ。こんな所に住みたい。

レンガの積み方  - 2013.02.20
明治村でみたガラス製造所の壁。レンガの積み方がちょっと変わっててすごくイイ雰囲気。塀とかをデザインする時にはぜひ採用してみたい。。。

兵舎  - 2013.02.16
明治村でみた兵舎。兵隊さん達が寝泊まりする空間でさえハイセンスな明治の空間。素材、工法、バランス、各所から美しさを感じます。多くの現代人が失ってしまった美的感覚が、たかだか100年前にはしっかり存在していたんだなぁと思うと少し寂しくなりました。人間の感覚は経済の発展と共にこうも変わってしまうものなのかと。。。

脱テレビ  - 2013.02.10
特に何かに影響された訳でもなく、ただなんとなく年末年始のガヤガヤしたテレビ番組を見たくないなぁと思った事がきっかけで、大晦日からテレビを点けなって1ヶ月ちょっと。もともと朝昼は点けなかったし、夜も長くて1、2時間程度だったので、見なくなっても禁断症状は出ず、むしろ本を読んだりネットで情報を得たりするなど有意義な時間が持ててる気がして得した気分。数年前までは超TVっ子だったので、そのうち見たい番組とかがあったら構わず見てしまうんだろうけど、テレビとのいい付き合い方を見つけたようで嬉しい。写真はTVに乗ってTVを見るホカゲ(オカメインコ)。

緑の計画  - 2013.02.01
夏頃完成予定の新築住宅の庭の打合せで、庭師さんと一緒にいろんな木や草、石などを見てきました。冬でも緑な常緑樹の佇まいや、葉が散ったり枯れたりした落葉樹の様子を確認しながら、大体のイメージを決定。暖かくなった頃にもう一度、生き生きとした状態の木や草を見て最終確認をし、庭づくりを進めていく予定です。

洗面  - 2013.01.26
12月末に完成した住宅の洗面・脱衣所。まだ蛇口が仮の姿ですが、木工ふくなりに作ってもらった栗の家具たちがとてもいい雰囲気です。特に三面鏡は、今後kitokaの定番になりそうな出来映え。撮影:木工ふくなり

パン皿  - 2013.01.20
食パン2枚を並べて置けるサイズの山口和宏さんのお皿。7、8年程前に背伸びして買った大切なものだけど、気にせずガンガン使っているので、シミとかも付いていい雰囲気。

ファインギャッベ  - 2013.01.12
毎年冬がくる度に寒さ対策グッズが増えていきます。アラジンの灯油ストーブ、マイクロファイバー毛布、ホットカーペットに湯たんぽ。そして今年、念願のギャッベを手に入れました。ホットカーペットサイズで安価でシンプルなものがなかなか見つからず、2年越しでようやく見つけました。手織りならではの非対称やいがんだ柄が愛らしく、足元ホッカホカで大満足。

木の色の変化  - 2013.01.06
あけましておめでとうございます。
今年もじっくり丁寧なものづくりを心がけ、楽しく仕事ができればなぁと思っています。
さて、2年前から温めていた木の実験サンプル。もともと色あせていてオイルも塗っていなかった木ですが、同じ時を「屋内」と「屋外」別々の環境で過ごした結果、こんなにも違った成長を遂げました。屋内だと紫外線によって木の成分が変化して飴色になり、屋外では雨によってそれが流されてしまい表面がグレーになるという仕組みのようです。工業製品では出せない、天然素材ならではの味わいのある変化。

完成  - 2012.12.31
計画していた住宅のリノベ物件。定番のナカオタカシさんのペンダントライトを下げると空間が一気に温かくなり、完成の時を迎えました。施主さんが暮らし始め、空間に色づけができたところで撮影をして仕事のページで紹介する予定です。

火のある暮らし  - 2012.12.24
昔の暮らしを体験してきました。おくどさんに薪をくべて火をおこし、ごはんを作り、囲炉裏の周りに集まってみんなでごはんを食べる。。。火のある暮らしはとても楽しいものです。危険!という人もいるでしょうが、その危険と隣り合わせなところが本能をくすぐるのか、人間的で豊かでワクワクした気持ちになります。

近年の急速な発展により一気に「オール電化」というレベルまで到達してしまった日本の住宅事情。何千年と続いてきた火のある暮らしは、徐々に消えようとしています。
家に帰るとまず火をつける、、、のではなくTVをつけ、火を囲む、、、のではなくTVを囲む現代の暮らし。これでいいのかな?と考えさせられてしまいます。おくどさんや囲炉裏とまではいかなくとも、せめて薪ストーブのある家で火を見ながらノンビリ暮らしたいものです。

もうすぐ  - 2012.12.22
12月末完成予定の住宅の様子。家具や建具などがまだまだ納まっていませんが、完成形に近づいて来ました。シラス壁や桐の壁、桐の収納扉にビーチ(ブナ)の無垢フローリング。ホンモノたちに囲まれた、居心地のいい住宅になりそうです。

真鍮の金物  - 2012.12.15
永田昌民さんが15年前に設計された住宅のオープンハウスに行ってきました。オープンハウスと言えば、出来たてホヤホヤで見るのが一般的なので、今回のイベントはとてもレアな企画。経年変化の美しさに惚れ惚れしたり、変化による想像以上の劣化に驚いたりと一喜一憂してきました。写真は真鍮の金物たち。言葉を失う美しさ。

雪  - 2012.12.10
名古屋で雪が降りました。古い建物なので事務所の室温はエアコンをガンガンにかけても10度をキープするのがやっとです。事務所にはホカゲ(オカメインコ)がいるので、灯油ストーブが付けれません。なので、上着を来て、マフラーを巻き、手袋装着で仕事をしていますが寒いです。。。けど、湯たんぽ(陶器)で足先を温めてさえいれば、そんな状況下でもヌクヌク過ごせます。ホカゲもそれが分かるようで、湯たんぽを見つけると暖をとりにやってきます。

新ロット  - 2012.12.06
こっそりと販売を続けている掛け時計。前ロットが完売したので新たなロットを作りました。家具の端材で作っているので樹種の統一が難しく、今回はアッシュとオークが半々くらい。

住宅リノベ  - 2012.12.01
12月末完成予定の住宅の工事の様子。解体前→解体後→下地組みの順。



完了検査終了  - 2012.11.27
施主さん自らが施工して新築していた小椋造園植物さんのオフィス(通称:木の小屋)。昨日、ようやく役所の完了検査をクリアし、無事完成しました。とはいっても、外構や看板はまだまだ未施工、デスクや照明などの備品類もこれからで、窓には養生シートがかかったままなので、本当の完成はまだ先です。素朴で暖かみがある「木サッシ」や「垂木を見せた木の天井」がとてもいい雰囲気。壁はシラス壁を採用しています。外壁の木がグレーになって植物がもしゃもしゃになる頃 (1〜2年後)、改めて写真撮影をして紹介します。

別れ  - 2012.11.24
夫婦で初めて選んで買った愛車の「Be-1」。8年間、家族の一員としてお世話してきました。そんな彼とも昨日が最後のドライブ。沢山の感謝を伝え、しっかりお別れをしてきました。享年25歳。
今よりもっと「もの」を大切に使っていたであろう数十年前。はじめて家に来たくるまに、当時の人達は計り知れない程の愛情を注いでいたことでしょう。そんな当たり前だった大切な想いを、彼を通じて学ぶことができた気がしています。

便利になればなるほど失われていく想い。多くのつくり手は生産性や機能性ばかりを求め、メンテしながら大切に長く使ってもらえるような「ものづくり」を忘れてしまっているような気がします。一方、消費者もしっかりと吟味して選び、愛情を持ってものと向き合い、治しながら使い続けるという行為を「面倒くさい」ことだとする人が増えているように感じます。

不便でも今よりもっと「豊かな暮らし」をしていたであろう昔の人々。それを知らない僕らの世代。今更、便利さを切り離して暮らすことは難しいのかもしれないけど、便利さとの向き合い方を考え直した方がいいのかも。。。

かぼちゃ  - 2012.11.18
野菜泥棒にあってから約1ヶ月弱。待望のかぼちゃ初収穫。

くるま事情  - 2012.11.09
中古で買って8年乗った25歳の車を買い替えることになりました。まだまだ10年以上は乗るつもりで色々メンテナンスしていただけに残念ですが、やむを得ない事情になったので決断しました。そこで、割と新しい年式のくるま事情を調べてみると、分かってはいたけど悲しい事実が明らかに。。。今やマニュアル車は希少となり、窓は電動式が標準だからかクルクル手で回して開けるものはまず無く、鍵はピッて開くのが当たり前。今までまったく不便に感じることなく、当たり前のようにそれらのパーツ達を使ってきたので、そんな「便利」は必要ないから安くしてくれたらいいのに、、、と思っても、それらを取替えてダウングレードする事さえも不可。人の価値観は様々なので、選択の余地くらいは残しておいて欲しかった。。。

野菜泥棒  - 2012.11.04
先日、玄関先で育てていたかぼちゃが盗まれました。あと1週間もしたら収穫しようと思っていた矢先の事で大きなショックを受け、「野菜泥棒」の被害で落ち込む農家の方々の気持ちが痛い程わかりました。写真は泥棒にあう10日程前の写真。ようやく最近ショックから立ち直り、第二弾の収穫を目指して奮闘中です。

家具屋巡り  - 2012.10.27
年末完成予定の住宅の家具を探すため、ショップ巡りをしてきました。施主さんと一緒にいろんな家具を見てまわると、まるで自分んちの家具を選んでいるような感覚になって、ついついテンションが上がります。実物を見ながら、デザインや使い勝手、素材や仕上、メンテナンスについての話しができ、貴重な時間が持てました。

木の小屋  - 2012.10.20
岐阜方面の仕事の時に庭や植物の事をお願いしている小椋造園植物さん。現在、その小椋さんのオフィスを新築しており、設計で関わらせてもらっています。このオフィス、新築なのになんと施主さん自らが作っているというレア物件。いい具合で手づくりの良さが感じられる建物へと仕上がりつつあります。写真は入口付近の写真。素朴な小屋になりそうです。

3年経つと  - 2012.10.13
kitoka玄関まわりの様子。3年ちょっと経過すると植物がもしゃもしゃになり、嫌いなアルミの玄関ドアの存在も多少紛れてイイ雰囲気になってきました。庭師さんに、もしゃもしゃ庭をリクエストしても「植えてから2、3年は我慢」とよく言われますが、まさにそれを体験できた感じです。

大きな鉢  - 2012.10.06
レンガ造りの煙突が鉢の贅沢な木。

調査  - 2012.09.30
依頼があり、とある購入検討中の中古物件の現状調査をしてきました。押入の中に足が生えている可笑しな光景ですが、天井裏を覗いて柱や梁の接合部や部材寸法などを確認しているところです。kitokaではこういった調査は専門家に協力してもらって行っています。古い物件(特に1981年以前の建物)を買う前には、必ずやっておきたい事ですよね。

マダガスカル  - 2012.09.22
新入りのマダガスカルジャスミン。あまり日が当たらない場所でも育ち、丈夫な常緑だと聞いたのでその実力を検証中。

汚れ  - 2012.09.15
けやきのテーブルにボールペンのインクが落ち、気づかず擦れて汚れが広がってしまった。。。けれど、紙ヤスリで削ってティッシュでオイルを塗ったら元通り。無垢のテーブルで良かった。。。

スーパーレジェーラ  - 2012.09.11
インテリアデザインに興味を持ち始めた学生の頃からいつかは欲しい!と想い続けていた椅子「スーパーレジェーラ」。ふと見た中古家具屋さんで破格の値段で売られているのを発見し、即購入してしまいました。レジェーラさんのその美しい佇まいに、ホカゲ(インコ)もうっとり。

桑の成長  - 2012.09.01
4年前、庭のブロック塀のそばに自生していた桑(写真では小さすぎて手前の桐で見えにくい)。4年経った今年は爆発的な成長を遂げ、お隣さんの屋根をも越す程の高さに。。。

お風呂プチリフォーム  - 2012.08.28
昔ながらのお風呂。タイルの上から新しいタイルを貼って、壁や天井を塗り直しただけでもココまで変わります。因に、予算節約の為、タイルの目地埋めと塗装工事などは施主さんにDIYしてもらいました。

ブックエンドくん  - 2012.08.20
ブックエンド (もどき) として頑張る人。

nakaniwa撮影  - 2012.08.06
完成から約1年半、じっくりコトコト寝かせておいたnakaniwaさんに、昨日念願の写真撮影に入りました。プロのカメラマンの邪魔をしないよう、横でこっそり撮っていた写真の一部が下。ちゃんとした写真は近日中に「仕事」のページで公開します。

ゴーヤとバジル  - 2012.08.01
最近収穫したゴーヤとバジル。バジルは採っても採っても生えてくるので、ピザ感覚でお好み焼きにも入れて食しています。

SPF  - 2012.07.27
事務所に棚を増設しました。安くて手頃な無垢の板、SPF材はホームセンターで買えるのでDIYには重宝します。手前が1年ほど前に付けた棚で、奥が新品。日が当たらない場所でも1年経つとココまで色が変わって雰囲気が出ます。

素朴くん  - 2012.07.23
1ヶ月くらい前に我が家にやって来たラダーバックチェア。作ってくれた木工ふくなりさんが「素朴くん」と呼んでいたので、ウチでもそう呼んで使っています。松を探すところからお願いし、できるだけローテクでつくって頂きました。至る所に手加工の跡が見受けられ、なんとも暖かみのある椅子です。座面にはい草が使われており、10本をよって1本の太い束をつくり、それを編んで仕上げてくれました。ふくなりさんのHPでも紹介してもらっています。

珈琲トリオ  - 2012.07.16
珈琲を挽いて飲むなんてカッコツケのすることだと思っていたけど、古いミル(20年以上前のもの)を頂いたのをきっかけに挽くようになると、、、これがウマイ。そして、いろんなお店の豆を飲み比べたり、どんな入れ方をするともっとウマくなるのか試行錯誤をしていくうちに道具を揃えたくなり、まずはプラスチックのドリッパーからサヨナラする為、ケメックスのドリッパーを購入。最近、タカヒロのドリップポットも買いました。ポットを変えただけでも珈琲の味が変わるからおもしろい。
朝一回、3時の休憩に一回。のんびりといい香りを漂わせながら豆を挽き、ゆっくりドリップしていく時間の贅沢なこと。これぞ大人の時間の使い方。。。カッコツケだと思っていた子供な自分からの脱却です。

竹樋  - 2012.07.11
お気に入りのカフェ「鬱花 (うっか)」で見つけた縦樋 (たてどい)。味気ない塩ビ管を竹で覆ってアレンジしてます。

左官女子  - 2012.07.07
先週末、施主さんを含めた素人みんなで左官仕事をした時の様子。ボーダー左官女子職人2人が大活躍。

取手とか  - 2012.07.03
改装中の住宅が完成し、長い間試作を続けて来た「取手」と「カーテンパイプ」がデビューしました。
「flame + mina perhonen」のデスクライトも初めて採用しています。

あじさい  - 2012.06.29
庭のあじさいが満開。ゴーヤ&キュウリたちも緑のカーテンを形成中。

トリトラ  - 2012.06.24
施主さんが粗大ゴミで拾ってきたというトリップトラップを、大工さんが工事のついでに削ったり組み直したりして新品同然にしてくれました。左がbeforeで右がafter。買えばすぐに新しい物が手に入る時代ですが、こうして直して使い続けるのも大事なこと。

さこや  - 2012.06.20
先日、世界遺産の吉野山に行った時に出会った温泉宿。ヤレ具合と緑加減が絶妙。

パン皿  - 2012.06.16
器に興味を持ち出した7、8年前に買った安藤雅信さんのお皿。パン皿の中では我が家のエースで、いがんだ円の形状がすき。

パーケットフロア  - 2012.06.13
DIYリノベのお手伝いをしている住宅。週末、壁壊し&畳からフローリングへの貼替えをしてきました。土壁や下地の竹小舞を丁寧に解体したり、無垢のチークパーケットフロアを一枚ずつコツコツと並べながら貼っていったり。。。人がたくさんいたので、終始楽しく作業ができました。

ホカジー  - 2012.06.10
相棒の火影(ホカゲ)。ドレッシングのキャップに好物を入れてぶら下げておくと、強引に頭を突っ込んで食します。そして頭を出すと、たまにホカジー(火影爺さん)が現れる。。。

網戸張替え  - 2012.06.07
やぶれた訳ではないけど、グレーの網(昔の標準)を黒の網(今の標準)に変えたくて網戸を張替えました。思ったて以上に透明感がUPして気持ちがいい。まだグレーの人は黒への張替えオススメです。

エンドウ  - 2012.06.04
野菜をつくり始めて3年目。ようやくまともな野菜が収穫できました。つくるって楽しい。

補強完成  - 2012.06.02
耐震補強をしつつ改装をしている住宅の様子。左から、改装前→筋交いを入れたり金物を使っての耐震補強→構造用合板を貼っての追加補強→石膏ボードで塞ぐ。。。の流れ。

nagi  - 2012.05.31
クラフトフェアまつもとの前日に松本周辺のショップ巡りをした時、一番印象的だったのが安曇野のnagi。山奥の奥にあって深い緑で囲まれていて、お店の窓からは森しか見えません。お店のセンスもバツグンでまた行きたくなったお店。

クラフトフェアまつもと  - 2012.05.28
今年もナカオタカシさんのお手伝いでクラフトフェアまつもとに参加してきました。去年の大雨とは違い、晴天のフェアは気持ちがよく購買意欲も上昇。手伝いの合間で沢山の買い物ができました。普段あんなに沢山の人達と話しをすることがないので、とても貴重な経験や出会いが出来ました。写真はナカオさんの作品の一部。

猿投山  - 2012.05.24
山シーズン到来。気持ちのいい空気を吸って気分をリフレッシュ。

Ag(s)it  - 2012.05.18
多治見のAg(s)itさんの4日間プチ改装。kitokaが不得意な「かっこいい系グラフィック」は、デザイナーの高羽直人さんにお願いしました。看板かっこいい!初めて作った古材を使った家具もお店のデザイン(タカラスペースデザイン 桐田靖彦さん)と上手くハマって大成功。本日からリニューアルオープンです。

山ごはん  - 2012.05.13
天気がいいと外でごはんが食べたくなり、徒歩10分程で行ける八事山へ弁当を持って出掛けます。緑、土、風、鳥のさえずりを感じながらの昼ごはんは最高。

水差しアイビー  - 2012.05.07
赤上げて、白上げない。。。の人みたい。

黒漆継ぎ  - 2012.04.29
好きな器ほど使用頻度が高いので、割れる確率が高くなります。いままでは割れたらそこが縁の切れ目。。。とお別れしていたのですが、「金継ぎ」ならぬ「漆継ぎ」のことを陶芸作家さんから教えてもらい実践。
そして復活したのが、写真の棚橋祐介さんの湯飲み。
黒漆は東急ハンズなどでも買えて、アロンアルファ感覚で使えるので簡単に割れた陶器を直せます。しかも、人為的でない「割れ模様」がなんとも渋くて愛着も沸くのでオススメです。

陶芸家のように  - 2012.04.21
没案の模型。陶芸家のように「!!っ」パリンッ!とは出来ず、いつも押入にしまっておくんですが、結局邪魔になって壊すんだからと、今回は潔く即刻解体して次の模型へとリサイクル。

壁に穴×4  - 2012.04.15
耐震調査によって穴が開けられた壁。リノベついでに耐震も。。。という依頼があると、kitokaでは手に負えないので専門の設計士さんに協力してもらっているのですが、調査の様子や出来上がった補強図面などを見ると、設計士ってすごいんだなぁと思わされます。僕は設計士にはなれないなぁ。。職人でもないし、デザイナーっていうのも恥ずかしいのでひとまず「設計とかデザインとかの人」って事にしておこう。

庭で花見  - 2012.04.12
今日は晴天で気持ちいいので、窓を開け放って縁側から足を投げ出してのお花見昼食。

喫茶tayu-tauの庭  - 2012.04.09
mos greenさんにお願いした喫茶tayu-tauさんの庭。今回は地植えできない環境だったので色々苦労かけましたが、いい感じに仕上げてもらえました。数年して建物に勝つくらいの存在感がでてくるのが楽しみ。

越冬植物  - 2012.04.02
観葉植物は毎年、越冬できない子が多く枯らしてしまうのですが、今年はかなり優秀でみんな元気です。枯れること知らずのアイビー隊長に続き、リシマキア、白梅、ヘリクリサム、クローバー、オキザリスなどなど、たくさんの子達が新芽を出し始めました。庭の木々たちも芽吹きだし、ようやく楽しい季節が到来です。

住宅の外壁  - 2012.03.26
先週、横浜へ行った際に撮った神奈川県庁の外壁タイル。古そうな建物なのにボロっちくなく、重厚感があってなんだかかっこよかったなぁと思い帰ってから調べてみると、45年ほど前に坂倉準三さん (好き) が設計した建物でした。
タイルの建物は経年美化っぷりが最高なので大好きなんですが、高いので実務では殆ど採用できず憧れです。
話は変わって、現代住宅の外壁では「サイディング」がとにかく安いので圧倒的に採用されまくっています。5〜7年ごとの「ん十万円」のメンテナンスや、20年前後での劣化による「ん百万円」の全面貼り替えに結構なお金がかかってしまうのに。。。何度もメンテナンスを段取りするめんどくささまで考えてしまうと、ホントにそれで良かったの?と疑問を投げかけたくなります。最近の日本の住宅の平均寿命は25〜30年と聞いた事があります。多くの人達の「安物買いの銭失い」が招いた結果でしょうか。。。昔の人達のような感覚が蘇って欲しいものです。

木の扉  - 2012.03.18
木の扉の建物には魅力を感じますが、ここまでくっきりツートンになってしまうとちょっと微妙です。下の方に真鍮や銅(木と一緒に経年変化する)、ステンレスなどの金属カバーを予め付けておくか、深い庇を用意しておけばもっといい具合の年のとり方をしただろうに。。。と思いながら撮った1枚。家の人がちゃんとオイルでメンテナンスできれば例外ですが。。。

漫画家のように  - 2012.03.13
最近仕事が重なっている事もあり、施主さんにプレゼンする為のスケッチを描きまくっています。「ゲゲゲの女房」の向井理の演技のように息を止め、一本一本の線に魂をこめて。。。
漫画「バクマン。」の影響もあってか、今日も漫画家気分で仕事をしています。
開花  - 2012.03.04
なんとか冬を乗り切ってくれた白梅とグリーンネックレスが開花。

木塀  - 2012.02.25
先日遅い初詣でお伊勢さんへ行った時のこと。神様そっちのけで、なぜか木塀にハマりました。

カフェ完成  - 2012.02.12
DIYリノベのお手伝いをさせてもらっていたカフェ「喫茶tayu-tau」が完成しました。店内はお店の方が集めてきた沢山の感じのいい小物たちで、見所満載。詳しくはまた後日紹介します。

ほじほじ  - 2012.02.05
鼻をほじほじ。紙コップの中の餌を食べるため、必死にかじって穴を開ける。はばたく練習。ピンクのぬいぐるみとおしゃべり。相棒の火影(ホカゲ)は冬でも元気です。

湯の旅  - 2012.02.02
起床 → まだ温もりが残る湯たんぽの湯で湯を沸かす → できた湯は朝食の珈琲に使われ、残りは湯たんぽへ → 湯たんぽで足元を暖めると、身体中がポカポカになるので、午前中は暖房なしでも仕事ができる → 昼、ちょっと水を足してやかんで再び沸騰され、昼食のお茶に。で、残りは湯たんぽへ → 5時のおやつまでは足元を暖める → おやつの時間に珈琲のため再び沸騰 → 湯たんぽとして足を暖め、仕事が終わると、リビングの灯油ストーブの上のやかんに注がれる → 沸騰しながら部屋を加湿 → 寝る時間には再び湯たんぽへ → 布団の中で一緒に寝る(暖房いらず) → 起床 → やかんへ、、、
お歳暮でもらった陶器の湯たんぽと付き合っていく中で、見つけてしまった素敵な法則。

2人の人形  - 2012.01.29
DIYリノベのお手伝いをさせてもらっているカフェの2人。。。の人形。この2人とkitokaを出会わせてくれた陶芸作家の小菅幸子さんからプレゼントだとか。。。
カフェでは小菅さんのお皿でゴハンが食べれて、陶器のブローチ (人形の下) もたくさん販売するようです。このブローチ、、、実は、僕と小菅さんを出会わせてくれた運命の品で、そこから出会いが出会いを産んでみんなが繋がり、2人のお店づくりに関わる事が出来ました。オープンまではもう少し。ラストの植栽工事がスタートです。

いい家  - 2012.01.22
フローリング貼りのお手伝いをしにいった時、窓から景色を眺めていたら、茶畑の下にいい家を発見。昔ながらの木サッシに深い軒。ほっとさせられる佇まいに思わず「いいなぁ」と一言。何年経ってもこんな事を言ってもらえるような空間をつくっていきたいものです。

塗料  - 2012.01.16
壁などに塗る「塗料」には様々な種類のものがありますが、DIYではホームセンターで手軽に買える水性のものをよく使います。職人さん達が使う塗料と比べると値段は高いのですが、調達のしやすさと塗り易さが採用の理由。塗り易さに関しては、本当に驚くばかりで、ツルツル面相手でも全然へっちゃらで食いつきます。ただ、、、必ず樹脂が入っているので、無臭という表記があっても相当くさく、換気を怠ると間違いなく倒れます。
そこで、臭いを嫌って「100%天然の自然塗料」を使うことがあります。これだとフルーティーな香りで快適なので、作業しながら鼻歌が出ます。塗り面積に対しての値段も、ホームセンターのものとほぼ同額。ただ、、、壁などへの食いつきが悪いので、特にツルツル面などに対しては不向きだという欠点も。。。
結局、どっちがいいとかはないのですが、できるだけ鼻歌系を使いたいなと思ったりしています。
DIYのお手伝いをしていると、普段の業務では体験できないことが味わえておもしろい。

加湿器  - 2012.01.09
去年まで使っていた、某デザイン家電メーカーの壊れ易くて使いにくい加湿器が動かなくなったので、代替機として、某インテリアショップで売っていた、ペットボトルを逆さまにして差すタイプのもの(超音波タイプ)を買いました。。。が、1ヶ月で壊れました。
手っ取り早く安モノを買うと、ゴミを増やすだけだと反省し、ここで真剣に加湿器について調べることにしました。我が家には、デザインがよくて小柄なものが多い「超音波タイプ」ではなく、「ハイブリッドタイプ」が最適だと分かり、その中でも小柄で使い易くてデザインがいいものを探し続け、ようやく辿り着いたのがコレです。
値段も手頃で、連続10時間以上も可動でき、機械にこびりついて白くなってカチカチになる「カルキ」も取り除いてくれるので、言うことなし。探すのに苦労したので愛着わきまくりなこの子は、大切に使ってあげたい。

ごはん  - 2012.01.05
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
DIYリノベのお手伝いをさせてもらっているカフェでの、お昼のまなかいごはんがおいしすぎなので紹介します。カレーに始まり、からあげ、ハンバーグとどれもおいしすぎて幸せすぎ。小菅幸子さんのお皿もいい感じです。工事は1ヶ月後の完成を目指して、これからラストスパートに入ります。

フローリング貼り  - 2011.12.28
DIYリノベのお手伝いをさせてもらっているカフェで、フローリング貼りを行いました。敷いてあったタイルカーペットをめくり、下から出てきたPタイルの上に「無垢フローリング」を直貼りです。事務所みたいだったのが、一気に住宅のような温かい雰囲気になって、一同大興奮。左がbeforeで、右がafter。

みそ  - 2011.12.25
今年の3月に行われたイベントで仕込んだ味噌を解禁。スーパーではあまり見かけない「玄米こうじ」の味噌。自分でつくった味噌を使うと、味噌汁づくりがいつもより楽しい。

きのこ  - 2011.12.21
DIYリノベのお手伝いをさせてもらっている住宅で、「プラ木レン」を使った床上げ工事を行いました。普段の現場ではお馴染みの工事なんですが、自分たちで施工するのは初経験。相当悩ましい作業でしたがなんとかやり遂げる事ができました。「きのこ」が生えたみたい。。。と施主さんがポツリ。窓の外では、今年初めての雪が舞っていました。

かき  - 2011.12.18
先週、多治見のギャルリももぐさへ行った時に玄関付近で出会った柿の行列。



塗装日和  - 2011.12.15
日曜日、DIYリノベのお手伝いをさせてもらっているカフェで、外壁と店内天井の塗装工事を行いました。集まった14人が力を合わせ、和やかムードで楽しく塗装。外でごはんが食べれるほどの陽気だったので、作業がはかどりました。全身塗装まみれになっていた子もいましたが、無事にこの日のノルマは達成。一気にお店らしくなってきました。



梅酒開き  - 2011.12.06
6月に浸けた梅酒が解禁です。kitoka定番の麦焼酎浸け(左)と麦焼酎浸け黒糖梅酒(右)。今年はこの2つを飲み比べ。



土間とフローリング  - 2011.12.02
DIYリノベのお手伝いをさせてもらっているカフェ。設備屋さんによる厨房配管が終わり、配管の為に壊した床の溝を、コテを使ってモルタルで埋める作業を行いました。ドリンクカウンターの方はフローリング貼り。週末、厨房機器が設置されます。



実のなる木  - 2011.11.27
新築中の美容室「maier」の植物たち(一部)です。素朴でかわいらしい、実のなる木をたくさん植えています。庭師はnakaniwaでもお世話になったゾウケイイロハさん。



Genba Cafe  - 2011.11.24
リノベ物件Tの外にはオープンカフェ?があり、職人さんたちがお茶をしたりゴハンを食べたりしています。僕もココの常連客です。

手作りカウンター  - 2011.11.23
DIYリノベのお手伝いをさせてもらっているカフェのカウンターが完成間近です。一緒にお店巡りをした時に見つけた古材を利用し、作りながら寸法の確認をしながらここまで出来ました。渋かっこいいカフェができそうで楽しみです。現在、厨房工事が急ピッチで進行中。

着々と  - 2011.11.11
リノベ物件T。左の写真は、腐っていた土台と柱を差し替えた様子 (上の白いところが既存の柱) なかなか見応えのある工事でした。右の写真は、外部の左官仕上のサンプル。(これを見ながら左官職人さん達が同じイメージを持って工事を進めていきます) 写真を見せたり、あーだこーだとイメージを伝えて納得のいく表情を作ってもらいました。現在、急ピッチで仕上工事が進行中。来週末が引き渡しです。

手作り看板  - 2011.11.02
新築中の美容室「maier」のオープン告知看板を、スタッフのYさんが手書きで作ってくれました。うますぎ! グラフィックデザインは久保このみさん。12月中旬オープン予定です。

焼きパイン  - 2011.10.31
DIYリノベのお手伝いをさせてもらっているカフェで、床をどうするかを話しあっていたところ、お店の方からバーナーを使って木を焼くアイデアの提案があり早速実験。バーナーで焦がして、金ダワシで表面の炭化した部分を落とすと、、、びっくりするほどいい表情になりました。昔、耐久、耐火性能を高めるために行っていた「焼杉」と同じことを、パイン材でやってみることになりそうです。どんな床になるのか、、、完成が楽しみです。

栃木  - 2011.10.24
先週、DIYリノベのお手伝いをさせてもらっているカフェのお店の方と一緒に栃木へ行ってきました。写真は、以前働かれていたcafe la famileさん。料理もおいしく、店内、庭ともにすごくいい雰囲気で最高でした。その他に行った雑貨屋さんや家具屋さんも、みんないい人、いいお店ばかりで、楽しい街でした。

土間  - 2011.10.17
週末はリノベ物件の土間打ちでした。nakaniwaを作ったときに自分達で土間打ちをやって苦労した経験があったので、職人さんの手際の良さ、コテさばきの上手さに、いつも以上に感動しました。写真は最初のラフな仕上の段階の様子。この後、乾き具合を見ながら表面を3度ほどコテで押えると、真っ平らな土間が出来上がります。この物件の完成も11月末。11月は竣工ラッシュです。

建方  - 2011.10.09
先週は新築物件の建方でした。形が見えると実感沸きます。完成は11月末。

Henry Dean  - 2011.10.02
うすはりグラスはきれいで好きだけど、飲む時に「パリッ」とかじりたくなってしまうので、怖くて使えません。なので、どうしてもぶっといグラスばかりが我が家には集まります。中でもお気に入りは「Henry Dean」のグラス。唇触りがなめらかで、ツゥルッと水分補給ができます。

滝づくし  - 2011.09.25
珍しく慌ただしい日々を過ごしていたので、田立の滝という、登山道沿いにたくさんの滝が続くところに気分転換へ。

ライト  - 2011.09.18
先日、仕事で東京を訪れた際に立ち寄った「自由学園明日館」。フランク・ロイド・ライト好きなのに、一度もライトの建築を生で見た事なかったから結構興奮しました。渋くて懐かしくて落ち着いた空間。天井高や床レベルの変化、納まりや素材使い、、、と勉強になることばかり。憧れの素材、大谷石もふんだんに使われていました。

ユズリ葉  - 2011.09.12
庭が印象的なお店「カフェ ユズリ葉」に行ってきました。目的は、庭を見ながらの庭の打合せ。ユズリ葉さんのような「庭!」なお店をつくる為、庭師さんと共に日々奮闘中。。。

ゴーヤ  - 2011.09.05
元気に成長するもまったく実がなる気配の無かったゴーヤに、待望の実が。。。

日焼け  - 2011.08.29
3,4年前に取り寄せたフローリング(パイン材)のサンプル。久しぶりに取り出してみると、くっきりと日焼けの跡が。。。直射日光に当たっていた訳でもないのに、こんなにも色が濃くなるなんて。因に、床もパイン材で、6年目の子です。

職人道具  - 2011.08.22
職人さんのこだわりの道具はカッコいい。美容師さんのはさみも然り。

インド  - 2011.08.13
仕事と遊びでインドへ行ってきました。見飽きるほどのアンティークのものを見たり、舗装してないボコボコの道を車で進んだり、らくだや象が行き交う道を走ったりとなかなか日本では味わえない体験をたくさんしてきました。また後日紹介します。

スチールのケッタ  - 2011.07.31
知り合いの方が持っていたスチールフレームのケッタ(自転車)。めちゃくちゃカッコイイけど、めちゃくちゃ重んで、これに乗って坂でも登ったりしたら、太ももが競輪選手のようになりそう。。。

コンクリートの壁壊し  - 2011.07.24
DIYで中古住宅のリノベをしているご夫婦のお手伝いをしています。大体のことを教えると、なんとかやってしまう器用な2人なんですが、超パワー系の「コンクリートの壁壊し」に関しては、さすがにプロの力を借りました。マッチョな職人さん達が壁を壊して、ガラを運び出す様子を見ていると、頼んで良かった。。。と、しみじみ思いました。それくらいコンクリートの壁は強敵です。もしDIYでコレをやろうとしている人が周りにいたら、止めてあげましょう。

図面ケース入れ  - 2011.07.17
画材やさんなどで売ってる図面ケース。プラスチック製だからか、安いからか、把手がもげたり角に穴が開いたりしてよく壊れます。壊れる度にいろいろと探すのだけど、結局同じようなものを買ってしまう。けど、、、kotonのトートに出会ってからはなんだかスッキリ。図面ケースごとスッポリ入って、肩から掛けれて、機能的にも見た目にもバッチリ。図面ケースでお悩みの人にはオススメです。

借家  - 2011.07.11
別に積極的に探している訳でもないのですが、ネットで安い借家を調べるのが好きで、いいのが見つかるとつい見に行ってしまいます。。。ここなんか、木サッシで庭が広くて、水廻りは改装済みで最高。こんな家に住んでみたい。。。

追加ロット製作  - 2011.07.03
人知れずひっそりと販売していた掛け時計。気づいたら、最初の1ロットが完売して在庫切れだったので、本日追加ロットを製作してきました。今回のロットはすべてアッシュ材。沢山売れるといいなぁ。。。

梅雨だけど  - 2011.06.26
暑くてムシムシな梅雨。過ごしにくく嫌いな季節だったのに、庭を持った事で心境が変わり、楽しく感じるようなりました。緑が日に日にボリュームアップし、あじさいが咲いて、野菜や果物が実をつける。毎日がワクワクです。

2年半後の様子  - 2011.06.18
2年半前にオープンしたTOP HAIR spa & resort。時間が経って植物が環境に合ってきたせいか、ものすごく緑が豊かになっていました。もっともっと緑が増えて、建物よりも緑が勝ってきたら、最初に思い描いていた完成イメージに近づきます。空間や植物たちと上手に付き合いながら、イイ雰囲気のお店にしてくれているスタッフの方々に感謝です。写真はビフォーアフター。

梅酒づくり  - 2011.06.13
おばあちゃんちの梅の木から実を穫って、穫って、、、結構大変な思いをしての5、6kg。それを使って梅酒&黒糖梅酒をつくりました。2年前につくった「ホワイトリカー」と「麦焼酎」の梅酒では、圧倒的に「麦焼酎」の方がおいしかったので、今回も出来上がりを飲み比べするのが待ち遠しい。

ポロックチェア  - 2011.06.09
パソコン椅子として長年愛用しているポロックチェア。最近、座面がボロボロになって破けてきたので、革ひもを使って縫い合わせてみました。上手じゃないけど、一生モノと思って買ったものなので、ちょっとくらいは手間かけます。

マルベリージャム  - 2011.06.06
今年も桑の木に実がいっぱいなったので、毎日のように収穫してはマルベリージャムを作ってます。すでにジャム瓶が5個もでき、まだまだ2、3瓶くらいは穫れそうな勢い。

鎌ヶ岳  - 2011.06.03
鎌ヶ岳へ行ってきました。山はまだまだ新緑がきれい。

クラフトフェアまつもと  - 2011.05.30
週末、念願のクラフトフェアまつもとへ行ってきました。作家のナカオタカシさんのお手伝いという事もあり、内からも外からもクラフトフェアを堪能できて大満足。。。が、2日目はあいにくの雨で、ブースの前に川が出現するほど。来年はぜひ、晴れのクラフトフェアに行ってみたい。

たまねぎ  - 2011.05.22
初めてまともに野菜(たまねぎ)が収穫できました。とはいえ、スーパーのたまねぎとは比べものにならないくらいの大きさ。それでも、日々のワクワク感と無農薬の安心感が得られるので満足感はいっぱい。たま部分はサラダとして、ねぎ部分は「ねぎ焼き」や「薬味」としておいしくいただきました。

ガーランドと鳥  - 2011.05.14
応接間に下がっている照明のくるくるコードには、葉っぱの形をしたガーランドが巻き付けてあります。ポイントで鳥も。違う場所の照明にも別の子が。。。

庭  - 2011.05.09
庭に緑が戻ってきて活気づいてきました。去年はグランドカバーに力を入れて色々実験してみましたが、今年は常緑ツル系に力を入れて、なんとか木塀などを緑でいっぱいにしたいなと。植物は一年通じて付き合ってみないとなかなか答えが見つからないので、自分の答えを持つのが案外大変。。。

満開タイム  - 2011.05.02
タイムの花が満開です。きれいなピンクのグランドカバー。今年は夏の日差し除けも兼ねて、軒から麻のネットを垂らして、きゅうり、ゴーヤ、トマト、パプリカを育てる予定。うまくいくのだろうか。。。

便座シートホルダー  - 2011.04.24
便座シートホルダーって既製品ではプラスチックかステンレスのものしかないので、nakaniwaでは最後に余っていた材料を使ってなんとか手作りしてみました。20分くらいで作った割りには結構イイ感じに。なかなか素敵なトイレです。

月日荘  - 2011.04.17
ババグーリの企画展を見たかったのと、2FにできたAnalogue Lifeを見たくて、久しぶりに近くの月日荘へ。すると、看板がイイ感じに変わってました。庭の植物も元気になっててイイ雰囲気。

全開タイム  - 2011.04.12
グランドカバーとして年中緑を保ち続けてくれたタイム。春になって葉色もよくなり全開な様子になってきました。我が家のグランドカバーは、タイム、ディコンドラ、グレコマ、ハツユキカズラの4種が見事に越冬。大分植物の向き不向きが分かってきました。

家から笹  - 2011.04.04
お隣さんちに遊びに行って始めて気がつきました。我が家の壁から笹竹がドバッ。地面を見てもどこにも根元が見当たらないので、恐らく床下から生えた笹竹がわずかな光を求めて成長し、外へと顔を出した様子。なんとかしないと家が壊されそう。
スチールラック  - 2011.03.28
オフィス家具としてよく目にするスチールラック。実は、塗装前の状態はメチャ格好いいんです。このままでは錆びてしまい、商品にはならないようなんですが、無塗装ラックがヤレていく様子を見てみたい。。。

砂漆喰素手仕上  - 2011.03.21
素人が壁に漆喰を塗る時、一番簡単なのはゴム手袋をして素手でこすり付けるという方法。道具もいらないし、早いし、材料をムダなく使えます。(素人がコテを使うとボタボタと床にこぼしまくるので。)写真は今つくっているカフェの一室。なかなか素敵な壁に仕上がっています。

あたたかくなり  - 2011.03.15
春が近いのか、庭の植物、野菜たちに変化が出てきました。たまねぎもなんとか越冬に成功。一日でも早く被災地にも春が来て欲しい。

味噌づくり  - 2011.03.07
今つくっているカフェのスタッフ達と一緒に、かえる農園さんが企画された味噌作りのイベントに参加してきました。やってみると意外と簡単な味噌作り。みんなでやると楽しいので沢山つくれますが、手に切り傷がある人がやると相当しみるので過酷です。今回作ったのは玄米の味噌4kg。つくった味噌の上に家で落としブタをして石を載せ、新聞紙でくるむと完成です。秋が来るのが待ちどうしい。。。

スプーン  - 2011.02.28
たぶん5,6年前に三谷龍二さんの事を知って間もない頃。三谷さんがつくったものをがどうしても欲しくなって購入したスプーン。当時は、すごく背伸びをして買った記憶が。。。最近お気に入りな三谷さんのお店のブログを見ていて、ふと思い出す。

HAUS  - 2011.02.21
atelier KUUの熊沢信生さんが設計された美容室HAUSに、kitokaの掛け時計を使って頂けました。受付の壁の上の方です。空間のポイントで使われている木との相性が良く、うまく馴染んでいるように感じます。照明を当てて頂けたのがなんだか嬉しい。

ヤレ缶  - 2011.02.15
トマトの缶づめの缶カンを、半年庭で雨ざらしにしてヤレヤレにし、ウォーターマッシュルームの鉢として使っています。缶カンの種類によっては全然変化しないものもあるのでヤレ缶づくりは意外と難しい。

特技  - 2011.02.08
相棒の火影 (ホカゲ) の特技は「輪っか遊び」。輪っかを見せると顔つきが変わり、自ら顔を突っ込んで首に掛ける。しばらくすると、それを自力ではずして口にくわえ、指に戻してくれて「もう一回!」顔。鳥って意外と賢いんで、遊んでるとおもしろい。

和式から洋式  - 2011.02.02
カフェの便所を、半自力 (ハーフビルド) で和式から洋式に変えてみました。配管と便器の据え付けは水道屋さんにお任せして、その他の解体や床のコンクリート打ち、壁の塗装などはすべて自分たちで施工。あとは、ペーパーホルダーや棚などのアクセサリーを付ければ完成です。

0円建具  - 2011.01.24
使われずに置いてあった家具 (下駄箱) の引き違い戸を、上下に並べて、サイズを合わせて、トイレの建具にしてみました。塗装をすれば完成です。裏側は撤去時の廃材とかを利用して、左から、元建具枠、元巾木、合板の端材、元壁の下地材、元巾木、元天井の下地材となっています。かかった費用は0円なのに、なかなかいい感じになって満足。

つらら  - 2011.01.17
引越してきて3度目の冬にして始めて軒に「つらら」が出来ました。冷え込んだ夜には、ホットカーペットと灯油ストーブをフル稼働しても室温10度を保つのがやっとな我が家。まぁでも慣れてしまえばなんてことない。

木材の節約  - 2011.01.16
カフェの工事は超ローコストで実現するため、解体した時に出た廃材も、クギを抜いたり掃除をしたりして使える状態にし、再利用しています。なので、木材はあまり買わずに済んでいて、ある材料で何ができるかを考えながら工事が進んでいきます。時々、ツギハギになる部分も出てきますが、それはそれで雰囲気かなと。時間や手間はかかるけど、木材というピースを使ったジグゾーパズルのようでおもしろいし、ゴミも減って、節約もできて、いいことづくめ。 左の写真が解体後の木材の山で、右の写真で壁に立てかけてあるのが再利用する為に保管された材料の一部です。

工務店?  - 2011.01.11
カフェの塗装工事の様子。この日は学生さんや助っ人さんも含めた総勢7人での作業。すごいスピードで壁が白くなっていきます。いつもこれくらいの人が集まれば、kitoka工務店がやれるかも。

正月飾り  - 2011.01.05
今年は正月飾りを手作りしようと、年末に近所のカフェで行われたFlower Noritakeさんのワークショップイベントに参加しました。花いじり?は産まれて始めての経験でしたが、なんとなくバランスとかを気にしつつ、ホイホイと差していったら案外うまいことできまして、こんな感じになりました。本年もよろしくお願い致します。

モザイクタイル  - 2010.12.25
カフェの厨房の壁に張るモザイクタイル。通常は写真のように30cm角にシート張りされたものを張って、シートをめくって、1日置いたら目地を詰めて完成するんですが、今回は1枚ずつ手で張ることに。この方法だとキッチリしすぎず、自然にラフで優しい表情がつくれるのでは。。。との提案だったのですが、実際やってみるとかなり大変。学生のみんなの力も借りて、現在タイル張りが進行中。

窓が出ると  - 2010.12.21
カフェの工事の様子。工事前→解体途中→解体後。隠されていた窓が復活すると、店内が一気に明るくなって、風通しもよくなって気持ちがいい。

1年半後の Les Rendez-vous de Tokyo の様子  - 2010.12.12
オープン以来、なかなか様子を見にいけてなかった Les Rendez-vous de Tokyo 。先週、なんとか時間をつくって久々に顔を出してきました。写真は、センスよく上手にアレンジしてくれていたエントランス付近の様子。店内もいい感じに色づけされており、とても嬉しい気持ちになりました。使っていくうちに変化して個性が生まれていくのはいいですね。もっともっと年を重ねて、いい味を出していって欲しいものです。

山  - 2010.11.30
豊川まで山登りに行ってきました。鎖場が多く楽しいコース、紅葉、尾根から見る景色。自然の中で遊ぶのはホントに楽しい。

稲刈り  - 2010.11.21
ちょっと前のことですが、友達の田んぼの稲刈りに参加してきました。手で刈って、束ねて、物干竿のようなものを作って、きれに並べて干す。小さな田んぼでもこれだけの作業を全部手でやると大変です。いい経験ができました。

大谷石  - 2010.11.20
魅力的な素材で、一度は使ってみたいと思っている大谷石。そんな大谷石の産地「宇都宮市大谷町」にある大谷資料館へ行ってきました。想像以上に巨大な地下の採掘場。昔はこれを手で彫っていたとは。。。静かな暗闇の中、上方からかすかに入ってくる地上の光がとても感動的でした。因に、宇都宮一帯の町並みには大谷石がふんだんに使われており「いいなぁ」連発でした。

解体  - 2010.11.12
壁とか造り付けの家具とかを解体してできた「ゴミの山」。出来上がりをイメージしながらの解体は、センスがいる作業で頭も使うので結構大変。

自分たちでやる  - 2010.11.05
今つくっているカフェはお店の人たちと一緒に「出来る事は何でも自分たちでやる」方式で進めています。設計・デザインには自信があっても、手を動かすことに関しては素人なので悪戦苦闘していますが、コレがすごい楽しい!写真はスクレーパーという道具を使って、床のコルクタイルをめくり始めたところ。現在は壁や家具の解体をやっています。

cafe notari  - 2010.10.27
久しぶりにいいカフェに出会いました。岐阜の山奥にある cafe notari。写真ではまったく分かりませんが、光のバランスが最高で感動しました。

ティザーヌの庭  - 2010.10.20
近くにあるのに、何年かぶりに訪れたティザーヌ・インフュージョン。入口横の庭が相当いい感じで良かった。

赤いお椀とカップ  - 2010.10.12
器を買うとき、作家さんの名前とかをまったく気にせず買ってしまうので、偶然同じ作家さんのものが食器棚に並んでいて驚くことがある。例えば、井内素さん。お椀の方は町田のももふく、カップは芦屋のうつわクウで購入。用途が違ったからよかったけれど、多少は名前を覚えとかないとそのうち同じようなものばかりになってしまいそう。。。

寺カフェ  - 2010.10.05
近所すぎて最近まで訪れていなかった興正寺。その中の奥の奥に隠れ家カフェを発見。好きな場所(部屋や縁側など)に座って抹茶などを味わえるという斬新なスタイルで、○○時代にタイムスリップしたかのように、ゆったりと季節を感じながら時間を過ごすことができます。襖絵や欄間もすごくきれい。今度はぜひ、更に奥にあった2畳の茶室でお茶してみたい。

たまねぎ  - 2010.10.01
やっと秋になったので、プランター畑(こかぶと人参)の他に新たに地面に畑をつくって「たまねぎとらっきょ」の栽培に挑戦中。小さいたまねぎを畑に置いておくと、たった2,3日で芽が出てきました。まさかこんな育ち方をするとはっ!ここからどうやって売ってるような大きさになっていくのか楽しみでしかたない。

タイルと緑の外観  - 2010.09.28
自転車日和の近頃。ちょっくら自転車をこいで出掛けてみると、いつも車で気になっていた建物を発見。タイルの外壁と緑の感じがいい雰囲気。

岐阜  - 2010.09.22
岐阜の金神社骨董市に行った際、元pandスタッフさんが始めたお店「本田」に寄ってきました。まさに隠れ家で知らないと行けないロケーションにびっくり。いいお店だったので、岐阜に行く楽しみがまたひとつ増えました。帰り際、普通の民家の脇に無造作に置かれていたラックに魅かれる。。。

鉄柵と門扉  - 2010.09.15
街を歩いていると、なんでもない小学校の鉄柵と門扉のヤレ感や緑の感じが気になってしまう。外構デザインをするときの参考資料にでもと。。。記録。

クリップ  - 2010.09.09
イベントや講習会のDMやお店のチケットなど、忘れないよう壁に引っ掛けておくための鳥のクリップ。電線に鳥がとまっているみたいで鳥好きにはうれしい。デザインはオランダのヨリネ・オーステルホフ

さぼてんの根と芽  - 2010.09.01
さぼてんの一部を切って2週間くらいほっとく。すると、根が出て、またしばらくすると芽が出てきました。この調子で立派に育てば、将来さぼてん農家ができるかも。。。

ミルク入れ  - 2010.08.24
お客さん用に買ったのであまり使ってないのにも関わらず、先っちょがちょっと欠けてしまったミルク入れ。何年か前に多治見の「ギャルリももぐさ」で買った安藤雅信さんがつくったもの。

でか白照明  - 2010.08.18
物件下見の時に撮った事務所の写真があったので、今の写真と合わせて載せてみました。昔のは部屋の中心に「でかい白い照明」がある、現代日本の一般的スタイル。このやり方は今も結構な数の住宅で採用されてて、明るい明るい昼間の働く雰囲気を家の中にも持ち込んでしまった感じ? これを外して、灯りの重心を下げて黄色い優しい灯りにするだけで相当落ち着いたくつろげる雰囲気になるはずなのに、勤勉な日本人は家でもオフィス感覚っていうのが合っているのかコレが主流です。灯りの感覚は人それぞれだから実際はなんとも言えませんが。。。

モルタルの外壁  - 2010.08.15
とあるのカフェの駐車場の横にあったヤレ家。モルタル壁も木サッシもボロボロだけど、いい歳の取り方をしていて渋かっこいい。近年、ハウジングメーカーなどで主流となっている○○風サイディングではこうはいかないだろうなぁ。

1年7ヶ月経つと  - 2010.08.10
2009年の1月に買った開花堂の茶筒。左が買いたてピカピカの写真で、右が現在。日々使っているとなかなか色が濃くならないなぁと思っていましたが、こうやって比べてみると結構すごい変化っぷりで嬉しい。

恐竜  - 2010.08.02
昨日から、すぐ横の家 (ウチに寄りかかって建っているボロ家) の解体が始まり、大きな音とホコリでガヤガヤしています。コチラ側に倒れてこないかが心配で様子を見ていると「恐竜」発見!!今日も朝から早速騒々しい。。。

1年経つと  - 2010.07.29
玄関前の庭の写真。左の2枚が1年前の完成ホカホカの様子で、右が現在の様子。1年前の様子はなんだかわざとらしくて恥ずかしいのだけど、最近はようやくそれが消えてきたのか、友達の子供に「森!森!」と言われるくらいに。それにしても、玄関の扉がアルミドアなのが残念。賃貸じゃなきゃ木に替えるのに。。。

花器  - 2010.07.23
7/20まで月日荘で開かれていた「ピーターアイビー・中神牧子 生活道具のガラス」という展示を見に行ったとき、人目惚れで壁に飾ってあった花器を購入。中身の植物も一緒に譲って頂き、まったく同じようにリビングに飾っています。ガラスの花器に水が入っている様子はなんだか涼しげで、ちょっとは暑さが和らぎそう。

伝え方  - 2010.07.18
愛読書「住む。」。大橋歩さんの連載を読むのが楽しみなのと、好きな感じの建物がたくさん載っているので欠かさず買っています。その1コ前の号に、建築家の中村好文さんが「手書きの手紙」で施主さんとやりとりしている様子が載っており、「手書きの手紙からは書き手の体温と息づかいが、はっきり感じられるような気がする。」と書かれた記事を見てハッとしました。Eメールやプリントされた活字が当たり前の時代ですが、何を伝えたいかによっては「手書きの手紙」もちゃんと活用しなければ、、、

飯椀と汁椀  - 2010.07.14
赤木明登さんの漆のお椀たち。何年か前に三重のyamahonさんに行ったときに買ったような記憶が。。。漆のツルツルしたイメージを覆すザラザラな手触りと、漆独特の「赤」の表情がとても気に入って使っています。黒の飯椀も真っ白なゴハンを盛ると、おいしそうさ加減が5割増し。

ペーパーウェイト  - 2010.07.11
思った事はすぐに書き留めておかないと忘れてしまうので、かなりのメモ魔です。なので、PCまわりはメモだらけ。そんなメモを押さえて置くのに、この古い真鍮のおもりが便利です。確か東京のどこかの古道具やさんで買ったはずなんですが、、、メモしてないので忘れました。

端材を使って  - 2010.07.06
kitokaの時計 (試作中) のベース板は端材を利用して作っています。アッシュ、オーク、チェリー、ウォールナットなどの端材棚から風合いのいいものを選び出し、鉛筆で形を描いて節や木目の入り方を決めて製作。食べ物と一緒で、木も残さず食べ尽くします。

人参の花  - 2010.07.01
人参の花が咲いたので収穫してみましたが、、、何故か直径1cm、長さ4cmの人参にしか付いておらずガッカリ。我流には限界がありますね。

針  - 2010.06.24
ベルトサンダーを使ってペラペラの金属板の形を整え、時計の針を作っている写真。手でやるのでまっすぐが出ませんが、それもありかな、、、と、このやり方。初期の時計は、和食のくれよしに飾ってあります。そのうちHPでも販売予定。

カップ2  - 2010.06.21
国立にある「garage」という器と古道具を扱う店で買った大浦裕記さんのカップ。錆び鉄のような表情が気に入ってます。

田植え  - 2010.06.15
2010.05.12の雑記で書いた友達 (和家 Ami)の田んぼに1ヶ月ぶりに行ってきました。(左の写真2枚) 順調に苗が育っていて一安心。2週間後が田植えです。
で、今回はお隣のチャドさんの田んぼが一足先に田植えをするという事なので、そのお手伝いをしてきました。田んぼに水を入れて、育った苗を丁寧に採って、みんなで横一列になりながら一本一本手で植えていく。その横で、子供達は泥まみれになりながら虫やカエルたちと遊んでいる。同い年の彼らのこんな素敵な暮らしぶりにはいつも刺激を受けます。

県芸ツアー  - 2010.06.14
週末は愛知県立芸術大学の見学ツアーに参加してきました。43年経ってもなお魅力的な吉村順三建築。ヤレ感もたっぷりで大興奮でした。また、説明員にはなんと永田昌民さんらが。見学後には説明員らの講演会まで付いていて、盛りだくさんでお腹一杯なとても充実した一日でした。

木のサンプル箱  - 2010.06.10
事務所で木のサンプルを収納している箱は、2,3年前に友達からもらったもの。熱田神宮で漆のお盆などを入れていた箱らしい。側面には「宮ことぶき 料理部」の文字が。

撮影  - 2010.06.03
工事が終わった「和食のくれよし」をカメラマンさんに撮影してもらいました。プロ撮影の写真は後日「仕事」のページで紹介しますが、合間に自分で撮った写真を紹介します。ヘタクソが撮ると、250枚くらい撮っても使える写真が20枚弱。。。

桑の実  - 2010.05.28
引越してきた時から庭に植えてあった謎の木。最近、実がなっていたのでちゃんと調べてみると「桑」だったことが判明。桑の実は甘くてそのままでもおいしいけど、沢山採れそうなのでジャムづくりに挑戦予定。

はじめての左官  - 2010.05.15
工事中の和食やさん。壁の表情を「素人がやったような荒っぽくラフな左官仕上」にしたかったので、katahaの2人を交えた素人3人で挑んでみました。職人さんが道具を貸してくれたり、コツを教えてくれたおかげでなんとか完成。柱や梁との相性バツグンな壁が出来上がりました。一番右の写真はトイレに使う建具とタイル。建具はこの建物で昔使われていたものを再利用します。

田んぼ  - 2010.05.12
週末、自然農で米づくりをしている友達 (和家 Ami) の田んぼを手伝ってきました。この日は苗代に種をまく作業の日。体力勝負の土いじりから繊細な種を並べる作業まで、すべてを手作業で行いました。最後は鳥や小動物から苗代を守るために枝でアートのような覆いをして完成。6月末には田植えが待っています。楽しみ。

山歩き  - 2010.05.06
最近よく「トレッキング」という言葉を耳にするので辞書で調べてみる。山頂を目指して山を登るのが「登山」で、山を歩くこと自体が目的なのが「トレッキング」。うーん、気持ちの問題か。。。
GWに運動不足解消も兼ねて「山歩き」をしてきました。新緑がきれいで風も気持ち良かった。

カップ  - 2010.04.30
衝動買いでいろんな器やカップを買うのだけど、作家さんの名前を覚えていないので割れたとき探すのに困る。なので覚えておく為にもたまに紹介する事にします。器とかに興味を持ち出したのは5,6年前。なんとなくビビッときた時だけ衝動買いして集めているので、計画性がなく同じようなものが多いです。下のは阿佐ヶ谷の「ひねもすのたり」で買った桑原典子さんのカップ。唇に当たる部分が薄いので切れがよく、コーヒーとかがカップに垂れにくいところが気に入ってます。

そろばんとスコヤ  - 2010.04.23
古い建物の工事をしていると色々なお宝が出てきます。
「5つ玉そろばん」・・「4つ玉」とは違い「5つ玉」なのでまったく使い方が分からないけど飾りとして頂く。仕口、継手が美しい。
「木製スコヤ」・・明らかに直角が出ていないのでコレも使えませんが、始めて見て感動したので頂く。いいヤレ感。



リノベーション  - 2010.04.19
先週から和食やさんのリノベーションがスタートしました。リノベーションって最近よく使われてる言葉だけど、たぶん「改装工事」の事を今っぽく言っただけの言葉で、「スパッツ」の事をおしゃれさんが「レギンス」と言うのと同じ感覚かと思うのですが、、、そんな事はさておき、戦後まもなく建てられたらしい古い木造の建物。薬屋さんから不動産事務所を経て「和食やさん」へと生まれ変わります。解体すると、ごっつい梁が現れてイイ感じ。壁もクロスとボードをめくると「土壁」が現れ、その下には昔ながらの「竹小舞」が。法律の関係上この土壁は隠さないといけないのですが、おもしろくなってきました。

こかぶ  - 2010.04.17
ようやく収穫したこかぶ。スーパーのよりずいぶん小柄だけど始めてにしては上出来では。畑は今、チンゲンサイの黄色い花畑で活気づいています。一息ついたらまた何か育ててみよう。

九州 その4  - 2010.04.12
大分の山の中にある小鹿田焼(おんたやき)の窯元にも行ってきました。
小鹿田焼は10軒の窯元がその技法を「一子相伝」で伝えているこだわりの焼き物で、機械を使わず川の水の力で土を採取したりと伝統的な手法によってつくられており、重要無形文化財にも指定されています。
買い物目当てで行ったのですが、景色や水の音、空気、人々の様子がなんとも気持ちよく、癒されました。

九州 その3  - 2010.04.10
大川での材木見学。ホワイトオークのいい材を探す事が目的だったのですが、人のいい社長さんは色々な話をしてくれました。
オークの仕入先であるアメリカ人経営者Gの話。別の海外仕入れ先の会社の近くにある湖の話。今に至るまでの様々な失敗談。
ホワイトオークはプロでも扱いが難しい材料のようでしたが、この社長さんなら安心できると実感。来たかいがありました。
他には、写真(左)の国産クルミの話から脱線した昭和40年代のTVの話。自慢の6軸搭載NCルーターの話。今は倉庫化しているが、昔は使っていた「低温除湿窯」の話。お金を払っても惜しくない、為になる話をたくさん聞かせて頂きとても有意義な見学会でした。材木のプロの知識は恐るべしです。

九州 その2  - 2010.04.08
福岡での食の出会いを紹介します。
まずは「ふらごはん」というお店で食べたハンバーグのランチ。唸ってしまうほどのおいしさで大感動。お店の雰囲気もよく今回の旅No.1のお店でした。



福岡のもつ鍋は名古屋と違って「白みそ」仕立て。だからかどうかは分かりませんが、これもとにかくおいしかったです。行ったお店は「やま中」さん。

九州 その1  - 2010.04.06
佐賀県の大川に材木を見に行ったときにたまたま見つけた「65TOUCH」というお店。外で缶詰の空き缶を自然にヤレさせてそれ自体を飾りにしたり、植物の鉢にしたりとなかなかのセンス。他にも沢山のものが外のヤレ場に寝かせてあったのですが、どう見てもゴミの山にしかみえなく失笑でした。。。d

オーク勉強中  - 2010.03.26
ホワイトオークの写真です。一番左が乾燥状態のいい材で、右の2枚は乾燥が悪くオーク特有の表情である「斑 (フ)」の部分に割れが入ってしまった材。

職人さんの話によると、斑に割れがあると意匠的にはO.K.でも組んだあとに割れが走りやすく、特に椅子などの荷重のかかる家具に使う場合には構造的にN.G.だそうです。
「割れ」と聞くと単純に「木、本来の表情だしいいなぁ」と思っていましたが、それだけではダメ。割れの良し悪しを見極めれるようにならないと。。。

ついでにオークについて色々調べてみると、、、
ナラ(楢)の事をアメリカでは「オーク」という、、、くらいの知識しかなかったのですが、大きく「ホワイトオーク」と「レッドオーク」の2種類に分けられ、ナラ(楢)は前者の仲間になるようです。名前からの印象とは違い「ホワイト」の方が色が濃くて耐久性に優れるが、堅くて加工が難しく狂いも大きいので、使う時には要注意。
でも表情は「ホワイト」のほうが「レッド」よりワイルドでかっこいい。。。などなど他にも色々な特徴があり、もっと木それぞれの特徴を理解して適材適所に仕上選定をしないといけないなぁと実感しました。

そこで、来週「九州 2泊3日 家具・材木見学ツアー」を決行し、もう少し勉強してみようと思っています。
ついでにラーメンともつ鍋の見学も。。。

雨もれ  - 2010.03.19
社会人になってから自分で買った始めての車「Be-1」。
エンスト普通で、ボンネットから白煙上がるわ、車内のスピーカーから白煙があがって前が見えなくなりかけるわ、すごい大きな音と共に故障するわで、、、はや5年半。いずれも大した修理費もかからず復活してきた彼に最大の危機が到来中です。
雨漏れ。。。
で、車内に水溜まりが。。。
だいぶ水を出した後に撮った写真なのでちょっとマシな状態なんですが、実際には水深2cmを記録。23年ものなんでしょうがないんですが、底が抜ける前にはなんとかせねば。。。

復活  - 2010.03.13
上手く育てる事ができず完全にダメになっていたシュガーパイン。わずかな望みを抱いてダメになった部分を切り落としてハゲの状態にし、水だけはあげ続けていたら、、、復活の新葉登場!!
ヒヨドリに食い荒らされ、みすぼらしい姿となっていたチンゲンサイ。これも気づいたら新葉と新芽が!!チンゲンサイにも花が咲くなんて。。。 いろんな発見は楽しい。

花とつぼみ  - 2010.03.06
くすんだ色で元気がなかったグリーンネックレスからプリプリ黄緑の子が生えてきました。よく見ると花やつぼみまで!まさか、花が咲くなんて知らなかった。。。

サンプル箱  - 2010.02.28
取手、ビス、コンセント、スイッチ、フックなどのサンプルが収納してある箱。どこにでもある箱だけど、「細かなアラレ組」好きには結構たまらない品。上にはジェルデの照明。ウチのはツヤ消しですが、最近は販売されてないので復活して欲しい。。。
※アラレ組:木同士を組み合わせる為の継手の事。

収穫?  - 2010.02.20
めんどくさくて間引くのを怠っていたコカブと人参たち。久しぶりにやってみると小さな身が付いてて、ザルにのっけてみると収穫したみたい。なんだか捨てるのがもったいないのでみそ汁の具にして使う予定。。。

芋  - 2010.02.16
越後妻有トリエンナーレで影響を受けて以来、芋を育てて約半年。立派に観葉植物として活躍中。

和食やさん  - 2010.02.06
katahaさんからの紹介で一緒に「和食やさん」の設計をしています。(築50年くらいの木造住宅のリノベーション)なので、お店の椅子やテーブルなどすべての家具がオリジナルになる予定。プレゼンでは家具デザイナーさんが椅子やテーブルの模型を作ってきてくれるので、負けじと1/30スケールの空間模型で応戦。なんだかいい雰囲気のお店ができそう。

メジロとヒヨドリとユーカリ  - 2010.01.30
調子に乗って窓際にあるユーカリのところにミカンを置いてみると、無警戒なメジロとヒヨドリが来てくれました。他にもヒメイソヒヨというちょっと珍しい鳥も庭に現れ、kitokaは活気づいてます。

庭にメジロが  - 2010.01.23
最近庭に野鳥がくる事が多いので、バードフィーダー(ただの竹筒)とみかんを置いてみたところさっそくメジロがやってきました。他にもヒヨドリを始めとして色々な種類の子達が来てくれます。写真はメジロが完食したみかん。またお裾分けしてあげないと。。。

模型  - 2010.01.16
計画中の「一宮の家」の模型写真です。15坪×2F建ての小さな住宅ですが、光や風や緑を感じれる心地いい空間になっています。完成が待ち遠しい。

怒→喜  - 2010.01.11
意外と表情豊かで見ていて飽きないホカゲ。

事務所公開  - 2010.01.01
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
年末に大掃除をしたら事務所が本来の姿を取り戻したので、新年早々写真撮影をしてみました。改装前の写真が懐かしいです。デスクは大工だったおじいちゃんが蓄えていた「ケヤキ」を使って作りました。1年ぶりにオイルを塗ったら新品のようになり嬉しい。

材木2  - 2009.12.21
先週、高山に続いて「材木屋さんツアー」第二弾を決行しました。今回も一緒に家具や雑貨づくりをしてる家具デザイナーさんと一緒です。またまたいい出会いと発見があり収穫バッチリです。次回は3月に九州方面へ行く予定。

だらーん  - 2009.012.15
うちの多肉植物たちは、みんなこんな感じでだらーんとなってます。元気なんだか、調子悪いんだか。。。

散歩  - 2009.012.04
気晴らしに近所を散歩してたら、こんな素敵な電柱を発見。いい感じ。

プチ農園  - 2009.011.24
コンクリートを混ぜる大きな桶の様なものに土を入れて、チンゲンサイとカブと人参を育ててます。新鮮な葉っぱをホカゲ(オカメインコ)に食べてもらいたくてやっているんですが、彼は大の野菜嫌いでなかなか食べてくれない。。。

木枠アート  - 2009.11.16
先週、木製サッシメーカーのショールームと工場の見学へ行ってきました。アルミサッシでは作れないような規格外に大きなサイズのサッシやガラスがゴロゴロ置いてあり大迫力。けど、その中でも一番気に入ったのは塗装工場で乾かされているサッシ達。なんかアート作品みたいで不思議な魅力を放っていました。

クラトコ  - 2009.11.09
週末、常滑で行われていた野外クラフトイベント「クラトコ」へ行ってきました。完成度の高い作品の数々とおいしいゴハンが自然の中ノンビリした雰囲気で味わえ、とてもいいイベントでした。フランス?の人が手作りしてくれたパスタなんかは絶品!何年後かには、今いろいろと作っている家具や雑貨たちを出店できたらなぁと密かに思ったりも。
クラトコ:http://cratoko.web.fc2.com/index.html

IHクッキング  - 2009.11.01
計画中の住宅の打合せも兼ねて、IHクッキングヒーターの体験をしてきました。IHに対しては未だ抵抗があり、ガスが一番!と思っていたのですが、体験するとこれがすごくイイ!お湯は一瞬で沸くし、自動で油を設定温度まで上昇させて保温してくれたり、魚もボタンひとつで自動的に簡単にコンガリ焼けてしまったり。これは料理が楽しい。しかも、エネルギー効率がいいので経済的。素晴らしい!!火がなくても全然不便じゃない!!と、そんな心変わりをしてしまいました。
けど、、、あまりに便利すぎて人間本来の感覚とかが鈍ってしまいそうで心配。。。あと、土鍋や中華鍋も使えないとの事だったので、まだまだドッチモドッチでしょうか?

材木  - 2009.10.25
いつも一緒に家具をつくったりしている家具デザイナーさんと共に、今後新たにお世話になる予定の材木屋さんを見学するため高山に行ってきました。工場の社長さんの人柄もよく、親切に色々教えて下さりすごく勉強になりました。実際に会って話をすると、この方なら安心して任せられれるなぁと実感。こういう人と人との関係を広げていきたいものです。

紅葉  - 2009.10.16
天気が良かったので気晴らしに登山へ行ってみると、山の上の方では紅葉が始まっており、緑と黄と赤のバランスが最高にきれいでした。自然のつくる配色ってすばらしい。

カマキリ  - 2009.10.04
玄関のネムノキにカマキリ発見。何十年ぶりの再会かも。。。

なでる  - 2009.09.22
火影 (ホカゲ) は顔をなでられるのが大好き。仕事の間になでまわすことしばしば。

越後妻有  - 2009.09.16
越後妻有アートトリエンナーレに初めて行ってきました。現代アートの数々はもちろん、展示空間に空家や廃校を利用しているっていうのが想像以上に良かったです。作品の近くではおじいちゃんが畑仕事をしていたり、、、ゆるーい空気の中でアートを楽しめました。
脱クーラー  - 2009.09.10
今年の夏は一度もクーラーを付けませんでした。(人生初) おかげでクーラーによる気だるさ感もなく、体調を崩さず過ごす事が出来ました。鉄骨マンションに住んでいた時には考えられない事。やはり日本の住宅は「夏を旨とすべし」で作られた昔のやり方が一番なんだなぁと身を持って実感しました。「高気密・高断熱」を追求した現代の住宅が必ずしもいいとは限らないんですねぇ。佐野藤右衛門さん (元から考える -2009.08.05 参照) の言葉が身にしみる。
スツール復活  - 2009.09.07
脚のテカリと座面の柄や素材感が気に入らず、使ってなかった剣持さんのスツールをイメチェンしてみました。脚は表面のテカリを落としてオイルで仕上げ自然な木の表情に。座面はコットン&リネンで作られた布に張り替え、色は「からし」色にしてみました。なかなかいい感じです。ずっーと使われずにそのうちゴミになるような事にならなくてよかった。。。

玄関ビフォーアフター  - 2009.08.27
もっとツル系植物が成長していろんなところに絡まってくると嬉しいんですが、、、

玄関  - 2009.08.24
昨日は終日、モスグリーンの渡辺さんと玄関周辺の庭いじり。ちょっとずつ集めてもらった廃材やもらい物の数々をセンスよく配置して、すごくいい感じのエントランスができました。とはいえ、まだまだ70〜80%の出来。植えた植物が成長し、人為的な臭いが薄れてきて適度に荒れてくるまでは成長を続けます。(完成形は永遠にないのかも。。)

チクタク  - 2009.08.16
チクタクと音を立てて時を刻む時計。ゼンマイを巻いてやらないとすぐに止まってしまうのでほとんど使っていないけど、文字盤のデザインが好きなので、後ろにある実際に使っている時計よりも前に居座る。。

元から考える  - 2009.08.05
佐野藤右衛門さんというおじいさんに衝撃を受けました。最近、本屋さんで雑誌「Re:S」No.10を見つけ読んでいたのですが、その中にあった「木なんか勝手に生えとんねん」というタイトルの記事の主役です。京都で桜守という仕事をしている方なのですが、とにかく考え方が素晴らしい!おもしろい!便利になりすぎた現代社会をぶった切ってます。締めの言葉は「元から考えたらええねん」。ちょっと涙が出ました。

PECORI  - 2009.07.25
久しぶりにPECORI (カフェ)に寄ると、ベストな「口触り」のグラスを発見。ここの店の食器類はすべて隣にある器やさんで購入ができるので衝動買いしました。イイ具合な節や割れが入った柱や梁が使われている店内も、相変わらず良かったです。

脚立  - 2009.07.15
脚立も使い方次第では化ける。最近ふと気づく。。。

モス グリーン の庭  - 2009.07.05
いつも仲良くさせてもらっている庭師の「モス グリーン」さんの庭を見てきました。実はいま、事務所の庭をなんとかしてもらう為に色々お願いしているので、その打合せも兼ねてのこと。庭にはヤレアイテムがゴロゴロあって大興奮。何個かは嫁にくる予定になっています。

ヤレた扉  - 2009.07.02
以前から行きたかった半田の「camibane」というパン屋さんに行ってきました。エントランスを「川本諭さん」がデザインされているので、店に入る前から大興奮。パンもおいしく、空間もいい雰囲気で最高でした。

壁の中から  - 2009.06.22
壁の中から「ドバッ」とワイヤープランツが生えていた雑貨屋さんの外壁の様子。聞くと、中が土壁なので勝手に生えてきたのでは?と。素敵すぎる。

グレーから黄色へ  - 2009.06.11
久々に相棒の登場です。最近、顔の色がグレーから黄色へと変わりつつあります。名は「火影 (ホカゲ)」。

ジーパンの再生  - 2009.05.27
10年前に買ったジーパン。さすがにヘタってきて、そこいらに穴が開いてきてしまったので最近あまり履いていませんでした。ただ、履かないのに持っているのももったいなし、捨てるのものもったいないので、失敗覚悟で家庭用ミシンで補修してみました。そしたらこれが予想以上の出来映えで、まさにダメージジーンズ的なイイ感じ。最近ではローテーションの中心選手になっています。左の2枚がbeforeで右の2枚がafterです。

野菜の再生  - 2009.05.18
料理で使った人参の頭の部分を水につけておいたら芽が生えてきました。緑の色がすごいきれい。実は他にもいろんなものを水につけて様子を見ていたのですが、成功したのは人参だけ。多分、向き不向きがあるのだろう。。。庭に植えたらどうなっちゃうのか、かなり楽しみ。

口触り  -2009.05.09
形、丈夫さ、値段など、グラスを選ぶ基準は人それぞれだと思うんですが、「口触り」にはこだわってます。グラスに口が触れた瞬間に「とろん」と感じるようなやさしい「口触り」。ただ、、、お店で買う時、親指の感覚のみでこれを見分けるのは至難の技。。。

HAVANK2周年  -2009.04.29
仲良くさせてもらっている植物と雑貨の店「HAVANK」。先日2周年記念蚤の市が開催されていたので参加してきました。変わらぬセンスの良さと人柄、そして衝撃的な価格設定に大興奮しながら沢山買い物させてもらいました。中でもお気に入りはアジサイのドライフラワーと古い工具箱。(右の写真2つ)工具箱は植物ケースとして使っています。

ツルの人たち - 2009.04.21
植えるなら春でしょう!と思い、廊下のラックで冬を越した植物達を庭に植えました。観葉植物の中では「ツルの人たち」が結構好きで、うちには色んな人たちがいます。今回植えたのはワイヤープランツ、シュガーパイン、グレコマ、アイビー、ピレアグラウカ。庭でうまく育った際には、外の塀とかを這わせてみたい。

川 - 2009.04.11
川があって山が見える。それだけでホントに気持ちいい。空がいつもより大きく見える。京都最高。

芽吹き - 2009.03.28
冬の間枯れたのかと思っていた木たちが、あたたかくなってきたら復活しました。ようやく庭いじりシーズンが到来。

メキシコ 5 - 2009.03.17
ちょっと市街地から離れると、カラフルな町並みが現れます。日本では考えられない色使いだけど、まったく違和感がなく「イイなー」と思えてしまう。その土地の気候や文化から自然に生まれて来たものってのは、何でもそう感じさせてくれるんだろう。。。

相棒 - 2009.03.07
kitokaの看板息子 (オカメインコ)。趣味:破壊。

メキシコ 4 - 2009.02.27
世界遺産でもある「バラガン邸」を見たかったのが今回の旅の最大の目的だったんですが、残念ながら外からしか撮影が許可されておらずこんな写真しか紹介できず。中はそれはそれは最高に気持ちのよい住宅で幸せな気分になりました。あと雑貨や家具のコーディネートもバツグンにセンスがあリ、特に家の至る所に飾ってあった「ミラーボール」が最高でした。これはバラガンの故郷であるグアダラハラ近郊で生産されている民芸品のようで、あまりに気に入ってしまったのでわざわざ買いに行って3つも衝動買いしてしまいました。真ん中の写真は店で売られている様子。色々な店でこのように売られてます。右は事務所に飾ってある直径25cmくらいのボール。

メキシコ 3 - 2009.02.20
メキシコにはヤレた扉がいっぱい。

メキシコ 2 - 2009.02.15
昨日紹介した陶器の人形を作っている工房。バイクのようなタクシーに連れて行ってもらいました。



メキシコ 1 - 2009.02.14
7泊9日でメキシコ旅行へ行ってきました。雑誌「FIGARO」を参考に、手づくりの雑貨や民芸品を作る町や村を訪れてきました。写真のものはラフなつくりだけどなんかイイ感じのカラフルな陶器の人形たち。若い人からおばあちゃんまでが、一緒になって土を捏ねたり色を付けたりしてる工房に行って直接買ってきました。

看板 - 2009.01.27
パチンコ屋さんやファーストフード店などの巨大看板が街に溢れてる中で、こういう看板を見つけると「オオッ」と思ってついその店を覗いてしまう。業種にもよるんだろうけど、大きけりゃいいってもんじゃないんだよなー。

茶筒 - 2009.01.17
開花堂の銅の茶筒を買いました。ピッカピカのこの茶筒が、どれくらい育つと十円玉のような濃ゆい色になっていくのか。。。

壁塗り - 2009.01.05
年末に事務所の壁を塗りました。マイナスイオンを発生し塗装時に嫌な臭いが出ない塗料に、骨材を2種類混ぜてオリジナルの塗料をつくりました。塗る時は簡単なローラー刷毛で。骨材が入っているので左官仕上のようなムラや凹凸のある表情がつくれてイイ感じにできました。床のパーケットフロアとの相性がバッチリです。

2008.12.27
応接間の壁が板っぽくみえる合板なのが嫌だったので、壁を白くしようと思っています。一応、賃貸なので直接塗るのは避けて(現状復帰の為)壁にシナベニヤを張った上に塗ろうと考えました。ホームセンターでも売っている「タッカー」を使ってベニヤを留めれば、画鋲の穴程度の傷しか残らないので多分大丈夫。大きいホッチキスみたいなイメージのものです。ベニヤの厚みを4mmにしたのでカッターでなんとか切れた為、家の中でも気軽に作業ができました。塗装は年末にする予定です。写真は左から、before、after、タッカー、タッカーで留めた壁のアップです。

2008.12.20
1年前につくったスタジオを訪問すると、壁に張った三河杉の色の変わり様にびっくり。一番左の写真がbefore。張った当時は赤身と白太の違いが強烈で癖のある感じだったのが、今ではすごくイイ感じで全体的に色が濃くなり馴染んでいます。これだから変化する素材は面白い。真鍮の把手もいい具合にヤレてきて壁との相性バッチリでした。

2008.12.11
鎌倉の江ノ電。ヤレ感がたまらないのと、床が板張りなのと、線路脇にフェンスがないのがスゴイ!3枚目の写真の店なんかは、線路をわたらないと行けないところに入口が。事故とかないんかな?

2008.12.04
事務所の襖の模様替えをする為に、名古屋の大須にある「からかみ屋」という老舗ふすま紙屋さんへ行ってきました。襖の模様替えは初体験です。紙の種類や色、機能や価格など選択肢が膨大なのと、お店の人の熱いトークもあってか決めるのに1時間くらいかかりました。わずか3千円程度のものだったのに「ふすま紙の選び方」を1から教えてくれたお店の人には感謝です。あと、置いてあった「そろばん」がなんとも味でした。

2008.11.27
冬に備えて事務所にアラジンの灯油ストーブを買いました。人生初の灯油ストーブ。このストーブは点火の仕方がすごく原始的なんで火のありがたみが実感でき、心も身体もあったまります。

2008.11.20
仲のいい家具職人さんの道具を公開。鉋だけでも何種類も持っていて、刃や台の設定を変えて色々と使い分けているらしい。その日の気温や湿度によっても設定を微調整するらしく、奥が深すぎて話についていくのがやっとな世界。尊敬です。その他の写真は取付中の「特注の木サッシ」。天気がいいのもあってすごく良く見えます。やっぱりサッシは「木サッシ」だなぁ。図面書くのが大変ですが。。。

2008.11.18
ようやく何か植えれそうなくらいまで庭の雑草や笹竹が除去できてきたので、シンボルツリーとして「ハナズオウ」を植えてみました。大きな木は値段が高いのでこのくらいが予算の限界。落葉樹なんで日々葉っぱが落ちていくけど、春に元気な姿が見られる事を期待して育ててます。

2008.11.11
石を壁に張る様子が見たくて進行中の現場へ。実は壁への石張りは初体験。左→そこにあったなんともかわいらしい色をしたおいしそうな接着剤。ヒゲのおじちゃん達がそれを使ってコネコネ、ペタペタしていた。 右→張る前の石達。大きさごとに分類されて出番待ち。 

2008.10.31
計画中の美容室の工事がはじまりました。元ファミレスだったところの内外装の改装工事です。写真は壁や天井を取っ払った後に床の設備の配管をして、コンクリートで固めたところ。外には元々花壇があったので、今回はそこをはじめてガーデンデザイナーの方と一緒に計画しています。完成が楽しみです。

2008.10.21
仲良くさせてもらっている「HAVANK」という雑貨と植物のお店。ヤレた(ハバンク的な表現?)家具や雑貨などに植物をうまくディスプレイしてるのがイイ雰囲気で、行くと必ず何か買ってしまう行きつけ店。今回は「ヤレヤレ」のスチールラックを事務所用に購入。キャスター付きでもピクリとも動かないのが笑える。。。

2008.10.06
京都のお店はかっこいい。左から 1、2 は「三丘園」というカフェの中庭。この庭を見ながら飲むお茶は最高。座った時に視線が庭に行くように、窓の上半分に障子が掛かっていたのが憎い。奥にも客席があります。3 は「内藤商店」という有名なほうき屋さん。ここで事務所のほうきを買いました。やっぱり手作りのものはイイ。店のおっちゃんの説明を受けると沢山買いたくなる。4、5 は「柴洋」というオーガニックカフェ。外のベンチに古いミシンが座ってる。



2008.09.26
表面に1mm以下の木を張ってウレタンでコーティングしてある「複合フローリング」。安価で施工が楽で掃除もしやすい為、市場で多く出回っているのですが(賃貸とかはほとんどがこれ)、見た目が木の雰囲気というだけで、実際身体が触れているのは「ウレタンのぴかぴか塗装」。なんだかそれがあんまり好きでないので、事務所の床を模様替えしました。
左から 1、「複合フローリング」。2、3、その上からチークの無垢材を並べて行きます。1本のサイズが 厚み1.5cm 巾7.5cm 長さ37.5cm の無塗装品です。釘は使わずただ置いていくだけ。4、全部並べたら、仕上の「天然オイル (クリア)」を ホームセンターで買ってきた「コテバケ」で塗ります。「コテバケ」だと素人でも楽にうまく塗れます。5、で、できあがり。退去の時は、全部めくってまた次の場所で使えます。

2008.09.06
ちょっと前、解体現場にゴミとして放置されていた植物を救出して育てていたら、元気を取り戻し新しい葉っぱが出てきました。(左の写真) 今は事務所の縁側が彼の特等席で、毎日太陽をたくさん浴びてグングン成長しております。で、成長と言えば、引っ越して来た時から庭を占領しているでかい植物。「ひまわり」みたいに大きな葉っぱだけど、花が咲く訳でもなく猛スピードで伸び続けている。これが建物の周辺も含めて計4、5本。父親に聞くとこれは「桐」だと判明。木のイメージがある「桐」だけど、調べてみると最初の頃は「草」みたいです。これが20年で桐たんすになるくらいだから、それはそれは成長力がすごいんだろう。というか、既にすごい事になっている。しばらく様子をみて何本かはそのまま育てて成長記録つけてみます。

2008.08.31
最近つくったお店で「呼吸する壁」というキャッチフレーズの天然素材を使って壁を仕上げてみました。「化学物質吸着分解」「消臭性能」「吸放湿性能」「環境にやさしい」とイイ事づくしで「凄い!」と思っていたんですが、、、やはり欠点もありました。考えてみれば当たり前の事なんですが「水に弱い」んです。そりゃ「呼吸する壁」なんで、水がかかると吸い込む事、吸い込む事。で、壁にコテで押さえられる前のバケツの中の状態に戻る訳です。このお店ではその後ちゃんと対応したのでクレームにはなりませんでしたが、使う場所には気をつけないと。。。

2008.08.04
引っ越しをしたので、現在事務所をリフォーム中。とはいえ「釘、ビス、ボンドなど」は使わない、賃貸物件でも可能な範囲のプチリフォーム。でもこれ結構劇的に居心地よくなるからウチでは定番テクなんです。
写真左から 1、まずは畳を剥がす。今回は床の間に収納。(毎回収納場所に困る) 2、畳分の厚みを調整する為に、ホームセンターで売っている「スタイロフォーム」を敷く。普通のカッターでサクサク切れるから速攻で出来ます。実はこれ床の断熱も兼ねてます。 3、その上にフローリングを敷く。板と板を合体させるのに「トンカチ」が必要。あと、板を切るのに「ノコギリ」も。ホームセンターで「丸ノコ」を借りてくると作業が楽。

2008.07.04
窓を開けると目の前に田んぼが広がる家に住んでいます。天気がいい日の朝の景色はホントに気持ちがいい。窓からの眺めって大事だなぁと実感。

2008.06.24
「左」が制作中のチェリー無垢材 (オイル仕上前)。「右」が4〜5年後。この変わりっぷりはすごい。

2008.06.18
車で移動中、渋滞で退屈だったので車内を撮影。一眼レフで撮るとポンコツ車でも2割増しでよく見える。

2008.06.10
東京の「white cube」というお店に行った時にあったスツール。普通の形だけど、座面が合板ではなく無垢だし、足の塗装の色がいい雰囲気。聞くとイギリス製のアンティークらしく、店の人と話し込むうちに欲しくなり購入。なんかこういう買い物は楽しい。

2008.05.31
美容室の工事が始まりました。ここからは「つくる側の人達」へとバトンが渡り、お店がつくられていきます。頭の中だけでつくられてきたイメージが、彼等の手により「現実」のものへなっていく。。。ホント、職人さんってすごい。

2008.05.22
現在、改装工事を進めている美容室の解体工事直前の様子です。たくさんの家具や什器たちが、10年程の役目を終えて捨てられていきます。これらの家具はすべて「メラミン化粧板」という材料で表面が仕上げられています。狂いが少なく、メンテナンス性に優れているため一般的によく使用されている材料なのですが、経年による色褪せがおきやすいことや、接着端部が剥離して破損しやすかったりするため、使い続けられたものへの価値は低く、捨てるしかないのが現状です。(恐らく、、、) これが「木の無垢材」の家具であれば、表面を削って仕上をし直せば新品のように修復できるだろうし、古いなら古いなりの味わいが出てそれなりに価値も上がるので捨てなくても使い道がありそうなのになぁ。とそんな事を思ってしまいました。

2008.05.21
店などで大きな缶を見かけるといつも欲しくなります。けど、置く場所もないので我慢して買わずにいたが、右の写真のものをついに購入。傘立て、ゴミ箱、鉢など、色々使えて便利なアイテム。

2008.05.02
街歩きをして家具や雑貨を見たていたら、1日に4台もの三輪車に出くわしました。(右から2枚目は三輪ではないけど。)我が家には置いておく場所がないので購入はしませんでしたが、相当欲しいアイテム達です。

2008.04.12
建物に緑が絡んでるのってなんかいい。中から見ても、外から見ても。

2008.03.28
チェリー材。
最初はちょっと赤みがある明るい色の材なのに、日に当たり時間が経つと「グーン」と深く濃い色に変わっていきます。写真の椅子で4,5年もの。シブかっこいい。

2008.03.13
外壁を「リシン吹付仕上」にした建物が経年変化した様子にすごく惹かれます。
※リシン吹付仕上→塗料に砂等を混ぜて吹付けた仕上。
「サイディング」などの工業製品では「こうはならない」というなんとも言えない味わいが。

2008.02.22
古いドアやドアノブが好きで、いい感じのものを見つけるとつい興奮して写真を撮ってしまいます。最近、特にしびれたのは「白い框のガラスドア(右2つの写真)」。ノブの上には「ひく」と手書きで書かれた文字。しかも、鉛筆 !? この「ゆる〜い感じ」がたまらない。

2008.02.10
左官屋さんの仕事は、ずっーと見てても全然飽きません。川の流れとか、海の波とか、暖炉の火を眺めているのと同じような感覚です。繰り返される技、音、リズムなんかが。

2008.01.23
我が家の一人掛ソファ(の代わり)。「イームズのアームシェル」に、雑貨屋さんで見つけた「くたくたになって味がでまくった革のクッション」を合わせて使っています。クッションが大き過ぎてちょっと不恰好なのがたまらなく、座り心地もいいのでココに座ると離れられません。

2008.01.16
長浜(滋賀)の「季の雲」というお店で「赤い板」を購入しました。何という訳でもなく、ただの塗装された「赤い板」なのですが、飾るとなんともいい雰囲気。実はこれ、値札のない展示品をお店の人にお願いして譲ってもらいました。お店の人の手作り品だったようで。。。ムラ感、ラフ感が絶妙で、アート作品みたいでお気に入り。

2008.01.16
ブログのような感じのページを作りました。
生活していて感じた事や思った事などをなんとなく紹介します。