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上棟 - 2018.07.12




計画中の「朝日の家」が昨日上棟しました。小さな平屋建て、瓦屋根、深い軒、縁側、真壁、自然石、変木(へんぼく)などなどワクワク要素が満載で、完成が待ち遠しいです。

田植え - 2018.07.05


今年もなんとか田植えを終えました。上手に育った苗を家族や友人達と一緒にコツコツ手植え。去年よりも少し遅くなってしまった田植えが今後の稲の成長にどう影響を及ぼすか。。。

つなぐ - 2018.06.21


今年もにんにくが上手くできました。去年のにんにくを植えて育て、農薬や肥料や土も買ってないのでなんと!0円で出来てしまったにんにくです。命がつながっていくのがなんとも嬉しい。。。畑では、おくら、落花生、えだまめの3世たちが元気に育っています。

ロゴとか - 2018.06.12


設計させてもらった「絲ネイル」さんから依頼があり、ロゴ、ショップカードのデザインをさせてもらいました。あくまでも本業は設計ですが、楽しいのでグラフィックデザインも依頼があればやってます。

Lycka - 2018.06.06


竣工後約3年が経ち、ようやく写真撮影をしてきた大垣の北欧雑貨店「Lycka」。竣工当初の初々しい感じが抜け、いい具合に味わいが増していました。近々「店舗とか」のページにて紹介予定。

柿酢 - 2018.05.30


秋に仕込んでおいた柿酢が完成。食卓に飾ったラナンキュラスと同じ色でキレイ。

隠された宝石 - 2018.05.24


解体して現れた昔の姿。新建材で隠されていた手の跡と素材たちの魅力。効率ばかりを重視した戦後の工法に改めて疑問を感じた瞬間。。。2,3枚目はビフォーアフターです。

おはぎや きとか - 2018.05.17




好きなのでおはぎをよく作ります。小豆と黒砂糖、餅米、きなこだけで作る素朴なおはぎ。縁あって90個の依頼があり大量生産に初挑戦。天気もよく、外でみんなで食べるおはぎは格別でした。

一年点検 - 2018.05.12




きとかではお手伝いさせてもらった住宅やお店が約1年くらい経った頃に「1年点検」を行い、不具合や使い勝手、追加で行いたい事などがないかを確認しています。今回は豊田の衣料店「PEACE OF MIND」。店主さんによって色づけられた空間は、什器や植物が増えてとてもいい雰囲気になっていました。

屋根 - 2018.05.08




戦国時代の建物が復元されている足助城。柿葺き(こけらぶき)石置き屋根、杉皮葺き屋根の素朴で力強い感じが魅力的すぎで大興奮。現代では雨漏れやメンテナンス上なかなか採用が難しそうな屋根だけど、物置小屋や庭門などの設計があれば挑戦してみたい。。。

たんぼ - 2018.05.05


GWも後半になると、家のまわりはすべて田植えが終わって景色が一変。けれど、我が家の田んぼはまだまだ苗代に種籾を撒いたところ。去年に続き約2ヶ月遅れで今年も田んぼがスタートです。

ふくふくなりなり - 2018.04.19


ついに手に入れたふくなり作の手提げ箱を、彼らが作ってくれた食器棚の上に置いて撮影。奥に見える座卓もチラッと見える木サッシもふくなり製。我が家はまるでふくなり第2ショールームです。

丹波篠山 - 2018.04.13




丹波焼きを求めて窯のある立杭へ。ここなら移住してもいいなぁと思えてしまう最高のロケーション。まさに漢字の山!に囲まれた素敵な地。いい建築、陶芸、食に出会えて満足感が半端なかった。

屋根より高い? - 2018.04.04


桜を背に、元気に泳ぐ我が家の鯉たち。そろそろ竹の子出てこないかなぁ。

花器 - 2018.03.31


豊田の登り釜で焼成する陶芸家「棚岡二三四さん」の花器。素朴な庭木や野草との相性がいいので重宝してます。

六所神社舞台 - 2018.03.14


暖かくなって外でごはんが食べたいなぁ、、と近くの六所神社へ。茅葺きいいなぁ。一度でいいから手がけてみたい。

急須 - 2018.03.02


我が家に合いそうなゴンゴンの急須と出会えました。丹波焼の清水俊彦さんがつくったもの。毎日のお茶タイムに楽しみが増して嬉しい。

さんとこ - 2018.02.10




諏訪にあるお蔵付きの大正時代の古民家を改装し、カフェとアトリエをつくる計画に携わっています。昔からの素敵な部分と、数年前にリフォームされたちょっと残念な部分とが混在するバランスの悪い空間。うまくまとめあげて素敵なお店になるといいなぁ。

芹沢邸 - 2018.02.04




去年の夏に訪れた住宅。
「僕の家は農夫のように平凡で、農夫のように健康です。」と表現された芹沢けい介さんの自邸。(けいは金編に圭)
東北に行った時に見つけた建物を移築し、自らがリノベしてつくったようで、真壁の空間なのに和になりすぎず、朝鮮貼りの床や集められた各国のもの達のセンスが光る。緊張感がなく本物達に囲まれた素敵で素朴な空間。どことなくメキシコの建築家ルイス・バラガンの雰囲気も感じた。こんな空間がつくれるようになりたい。

 - 2018.01.27




遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。昨日は雪が積もり、きれいな銀世界が広がりました。薪運びに薪割りと体力勝負の1月、2月。体調には気をつけたいものです。

足踏み脱穀と唐箕 - 2017.12.20
家族が増えて暮らしがバタバタしてしまい更新が滞りました。大分前のことですが、はざかけ中に大量に雀たちに食べられてしまった稲たちは11月下旬に無事脱穀。その後、ふるいや唐箕で籾を分け、籾摺りさえ行えば食べれる段階まで進めることができました。なんとかここまでの工程は機械なしでやってこれるも、今年は籾摺りのみ文明の利器に頼る予定。来年へ向けて沢山の課題が見えた1年目の田んぼは、収量以上にたくさんの収穫があって大満足な結果となりました。

登り窯 - 2017.11.26
今春から習い始めた陶芸の「登り窯」での焼成作業。丸2日ほどかけて火と語り合いながら徐々に温度を上げていき、寒い夜中に1100度を超えた時に見せてくれた窯の中の神々しい景色にゾクッ。写真こそ撮れなかったがその美しさが目に焼き付いてしまい、もう作った器たちの出来などどうでもよくなってしまった。

ごぼうと椎茸 - 2017.11.17
10月中旬から食べ終わるごとに1本ずつ収穫しているごぼう。植えっぱなしで肥えもあげずにほぼ放置だったのに、立派に育ってくれました。まだまだ今月一杯は楽しめそうでありがたい。裏庭では椎茸くんが大フィーバー!次元違いの彼らの味を経験してしまうと、もうスーパーで買えなくなります。

稲刈り - 2017.11.09
無事1年目の田んぼの稲刈りが終わりました。去年の株も抜かず、耕しもせず、肥料も与えず、農薬もかけず、、、でも育ってしまう稲の生命力ってすごい。果たしてこれが何キロのお米になるのだろうか。

柿酢 - 2017.11.04
毎年ご近所さんのおかげで柿には困らないこの季節。剥いた皮もパンの酵母に使えるので、へた以外はありがたく使える柿ですが、今年は自由に採れる柿の木が4本もあるので、豊富な柿を使って柿酢づくりに初挑戦。美味しいお酢って買うと高いのでうまくできたら嬉しいなぁ。

炉開き - 2017.10.23
寒いというより長雨で洗濯物が乾かないので、昨日が少し早めの今年の炉開きとなりました。早速焼き芋をつくったり、煮物をしたり、湯を沢山沸かしたりと、火のある暮らしの始まりです。今日からはしばらく天気が良さそうなので、そろそろ稲刈りの予定もたてなければ。。。

小さな平屋 - 2017.10.18
若い夫婦が暮らす為に新築で計画中の小さな平屋。一般的に3〜4人家族を想定した場合、30〜35坪程度の規模になる事が多い昨今ですが、この家はなんと20坪。家が小さい分、色々と仕様や素材にこだわることが可能になり、外部空間にもゆとりができて、暮らしに豊かさ与えてくれる素敵な家になりそうです。GW頃の完成が今から待ち遠しい。



落花生 - 2017.10.05
去年は野うさぎ?に食べられ殆ど収穫できなかった落花生。今年は結構穫れてます。栗も柿も沢山採れるし、冬野菜の仕込みもあったりで、この時期は何かと忙しい。

セルフビルド - 2017.09.21
「五右衛門風呂を設置するから見においでー」と誘いがあり、先日訪れた友人宅。ほぼセルフビルドで改装が進むこの家には、僕らが持つ知識を超えたものが沢山あって刺激が凄い。五右衛門風呂や近所の山で切った木を使った柱や畳を利用した断熱法。他にもまだまだ盛りだくさん。設計士が図面では描けないような素敵な空間が生まれそうでドキドキしました。

きとか農園 2017夏 - 2017.08.31
ご近所さんの田んぼは黄金色がきれいだけど、うちの田んぼはまだ青々。11月に収穫予定なので焦りはないけど、、、羨ましい。今年は枝豆が豊作で、小豆も成功してるし、ポップコーンも穫れたし、畑もそこそこいい感じ。

改装っていいな - 2017.08.20
新築は大金を使う割りに、予算との格闘で大切なところへ投資できず我慢ばかりな印象である一方、中古物件の改装だと費用対満足度が高い、、、気がします。このお宅はまさに後者。設計ではなく、アドバイスなどで計画に関わらせてもらいました。かなり低予算ですが、洗面、風呂、キッチン、トイレの改装はもちろん、極力新建材を使わず素材にこだわり、土壁、漆喰、タイル、無垢フローリング、栗の特注キッチンや玄関扉、琺瑯浴槽などを採用できています。昔ながらの住宅がもつなんとも落ち着くスケール感や、味が出まくった木たちの存在は、お金では手に入らない改装ならではのお得感。
工務店さんの仕事が終了し、これから施主さんによる工事がスタートします。薪ストーブを設置したり、他の部屋の工事をしたりと、日々の暮らしが豊かになっていく様子を長く見届けさせてもらいたいと思っています。
写真の後半9枚はキッチン、洗面、風呂のビフォーアフターです。












梅干し - 2017.07.30
3回分予定している梅干しの、2回目分の天日干しの様子。今年は3通りの方法で試行錯誤。味探しの旅は続く。。。

調湿 - 2017.07.23
住宅にカビが生えたり、結露したりする原因は湿気。湿気を抑えるには湿気を出さないことや逃がすことが重要で、内部の仕上げに期待するのはプラスアルファ程度と考えた方がいい。。。けど、やっぱり期待したいので、きとかではよく土壁やシラス壁をオススメしています。(実は漆喰は調湿性が低い)
シラス壁は石膏ボードなどの表面に3〜5mmほど塗る程度なので、15mm以上塗る土壁が最強!だと思いながらも、なかなか金額的に採用することができずにいますが、現在工事中の「安城の家」では部分的に土壁を採用しています。壁や天井にカビが生えていた洗面やキッチン(ビニールクロス仕様)をめくって、木ずり+土壁+漆喰仕様に変更。果たしてどこまで湿気を抑えて快適な環境をつくってくれるのか、、、楽しみな住宅です。

流しそうめんセット 2017 - 2017.07.12
夏休みを前に、今年も流しそうめんセットの制作完了。今年の竹はふっといぞー。

刺激 - 2017.07.09
豊田の科学館の脇にある喜楽亭(上)と、WORK BENCH COFFEE ROASTERSの脇にある古民家(下)。
最近見て刺激を受けるのはこんな空間ばかり。持ち家を持ったばかりでまだ完成もしてないのに、こんな家と出会ってしまったら衝動的に引越ししてしまうかも。こんな空間、、、設計してみたい。



梅麦稲 - 2017.07.05
ご近所さんの梅の木の完熟梅を一輪車いっぱい採らせてもらい、畑の麦も収穫完了。田植えも無事に終わったので、そろそろ山に流しそうめん用の竹を探しに行かねば。。。

花器 - 2017.06.24
最近仲間入りした棚岡二三四さんの花器。登り窯独特の表情と力強い姿がお気に入り。田んぼのおたまじゃくしが一斉にかえるになって、我が家の庭の至るところで佇んでいます。

甘酢漬け - 2017.06.16
畑でにんにく、らっきょうが沢山採れたので、にんにくは干して保存し、らっきょうは甘酢漬けに。それぞれ来年植える用の保存もしっかりやらねば。。。

苗 - 2017.06.07
ご近所さんの田んぼは青々と稲が育っているけど、我が家の田んぼはまだこんなん(写真2枚目)。でも、苗たちは着々と成長しており、米ぬかふりかけ少年はやる気マンマン。。。

梅仕込み - 2017.06.02
近所でホタルが飛び始める季節になり、今年も完熟小梅を3kgほど頂いた。早速、梅干しと梅ジュースを仕込むと自然と顔がニヤける。畑ではイチゴや空豆が採れ、タマネギ、ニンニクが収穫待ち。

苗代づくり - 2017.05.05
タケノコはもういいです、、、というくらい食べ続け、近所の田んぼでは続々と田植えが進んでいく中、初挑戦の田んぼの為の苗代づくりを行いました。発芽させておいた種籾を田んぼにつくった苗代へと種おろし。陸苗代という水を入れない方法を選んではみたけど、果たして芽は出てくれるのだろうか。。。

王降臨 - 2017.04.14
山菜の王様(たらの芽)がたくさん採れた。天ぷらにして食べてみると納得の王の味に大感動!!定番となったノビル、つくし、わらびに混じってゼンマイも採れるようになってきた。こうなると欲が出てきてコゴミやコシアブラにも会いたくなる。。。

桜 - 2017.04.12
たけのこが採れ始め、ネギやインゲンの芽が顔を出す。そろそろトマトの種まきをしないと。。。ブルーグレーの外壁と庭の桜とが素敵な古い民家の解体作業が始まりました。プリント合板などの新建材をめくって隠されていた年期のある土壁や梁、板などが顔をだすと心躍る。

古きもの - 2017.04.02
昔の建物。当時は普通の材料や仕様だったんだろうけど、時を経ると何ともいえない魅力が増す。今の普通ではこうはならないだろうな。。。

春草狩り - 2017.03.21
左から、、、ニンニクやタマネギに似た感じのノビルは葉も球根も食べれる。意外と天ぷらで美味しかったのがカラスノエンドウ。人参の葉っぱよりも癖が無く美味しいセリは胡麻和えがベスト。すべて家の周りで簡単に手に入るのが楽しい。我が家の椎茸くんも顔を出して来た。タケノコ、タラの芽が出てくるのが待ち遠しすぎる。。。

手づくり看板 - 2017.03.04
以前お仕事させて頂いた「絲ネイル」さんに看板を依頼され、金額と雰囲気を考慮した結果、きとかで手づくりさせてもらことになりました。余っていた材木を切ってペンキで文字を書いただけの看板ですが、木の形をそのまま活かしたのがハマって、とてもいい雰囲気に。。。ロゴも作らせてもらいました。

止まり木 - 2017.02.23
柱に止まり木を設置し、社長のホカゲ(オカメインコ)の居場所をつくる。ココから日々の仕事っぷりをチェックしてもらいます。

4回目の人生 - 2017.02.10
剣持さんのスツール。10年以上前の購入時には既にオリジナルから1度張替えがされており、2009年に脚を削ってツヤを消し、プロに頼んで黄色の座面へと張替えられる。そして今回、キリム生地へと張り替えられた彼は4回目の人生を歩み始めた。写真で比べると、木がいい感じに変化しているのがよく分かる。使っていなかったクッションカバーを利用し、自分で張替えたので金額は0円。ちょっぴり雑な部分もありますが大満足な生まれ変わり。

初倒し - 2017.01.26
近所の山での伐採作業を何日も手伝っていると「そこのヒノキ倒しといて」と突然木を倒す命令が発令され、人生初の木を倒すという偉業を成し遂げる。写真は倒した後の切り株だが、これでは感動が伝わらなすぎて悲しい。。。倒された広葉樹は我が家の来年用の薪へとなる為、しばらくは山と家とを軽トラで往復する日々が続きそう。

1本の嬉しさ - 2017.01.05
薪ストーブの火をおこす時、着火材を使わない事とバーナーやライターではなく「マッチ」を使う事にこだわっている。上達してくるとマッチ1本でも工夫次第で上手に火がおこせるようになり、最近では「1本」へのこだわりが強くなった。1本で火がおきたときの達成感といったらそれはもう、、、やった人でないと分からない小さな幸せ。