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素材が一番 - 2020.03.26


引渡しに向け、床の養生が取れて全貌が見えてきた「岐阜の家」。床は無垢フローリングとタイルを採用し、壁は天然素材の左官仕上。写真では分かりませんが、やっぱり素材は大事です。家にお金をかけるなら素材が一番!家具も建具もすべて無垢。ベニヤや集成材、貼りものも一切無し。本物って気持ちいい!

ラストスパート - 2020.03.06


先週のこと。ラストスパート中の飲食店Uの工事の様子。一部、オープンに間に合わない椅子やテーブルがあり、仮の家具でのスタートになりそうですが、長い目で考えてくれたオーナーさんのこだわりが注目のお店です。

切干大根 - 2020.03.06


冬の定番、切干大根。保存食をつくるのも楽しい事だけど、実は並べた時の美しさが好きだったり。この模様で手ぬぐいとかを作ったら面白そう。。。写真:荻野哲生 提供:豊田市デイズ

豊田市デイズ - 2020.02.28


3月初旬発売の「豊田市デイズ vol.2」にて、きとかの事を紹介して頂けます。息子くん達も写るこの写真が表紙に使われます。楽しみすぎ。。。 写真:荻野哲生 提供:豊田市デイズ

モールディング - 2020.02.17


計画中の「岐阜の家」の廻り縁。施主さんの希望もあって初めてモールディングを採用しました。モールディングの材料にはよく新建材が使われるので採用を躊躇していましたが、天然木のシンプルなものを使えば結構いけます。施主さんと一緒に考えることで生み出されたデザイン。この住宅の見所のひとつです。

竹づくし - 2020.02.06




先日近所で行われた里山整備イベント。整備で切りまくった竹で色々と遊ばせてもらいました。一人でやるとめげそうな作業も、みんなでやれば楽しく継続できる。田舎暮らしを楽しむお手本のようなイベントでした。

冬の渓谷 - 2020.01.29


夏によく川遊びにいく近所の王滝渓谷。天気がよかったのでハイキングしに行ってみると、夏とは違った景色が広がり気分一新。

原寸検証 - 2020.01.18


計画中の「岐阜の家」の建具の原寸検証。図面で描くのは簡単だけど、作るのは大変な作業。向き合って色々と考えてくれる職人の皆さんに感謝です。

大改装中 - 2020.01.17


大改装中の飲食店「U」の様子。左から工事前、解体後、完成イメージ。

家具選び - 2020.01.09


計画中の「高浜の家」と「K不動産」の施主さん達の家具選びに同行してきました。質のいい古家具を見つけることができ大満足。。。ですが、まだまだ続く家具探しの旅。次なる狙いは、食器棚とTVボード。

しめ飾り - 2019.12.28


去年の門松づくりに続く第二弾。今年はしめ飾りづくりワークショップを行いました。3年間やった神社のしめ縄づくりの経験を活かし、神社と同じ稲藁を使っての本格的?なしめ飾り。子供も一緒にできる方法で行い、親子で沢山のしめ飾りができました。毎年ちょっとずつ人数を増やして続けて行きたいです。

脱穀 - 2019.12.02


週末は快晴の中、稲の脱穀を行いました。田んぼ面積が4倍に増えた今年はアナログでの作業を断念してハーベスターを導入。収量は4俵強(240kg強)。反収(たんしゅう)は2倍。

上棟&餅まき - 2019.11.25


先週末に行われた計画中の「高浜の家」の上棟と餅まきの様子。今では珍しくなったイベントを体験させようと我が子を呼んで参加するも、目の前を舞う沢山のお菓子に自分自身が大興奮!!、、、というのも、実は生まれて初めての餅まき体験。楽しすぎでした。

nakao takashi A to Z - 2019.11.17


pandにて15日から開催中のナカオタカシさんの個展。懐かしいものから新しいものまでが一同に並んだ圧巻の展示。作品の魅力は言うまでもなく、10年経っても変わらない人柄と制作スタンスが素敵でした。

京都ブルーボトルコーヒー - 2019.10.30




京都のブルーボトルコーヒー。昔は身近だったが今や高級仕上げとなってしまった「じんとぎ(人造石研ぎ出し仕上)」の床とカウンターが目を魅く店内。一方で、壁は表面を削り落として出てきた「荒壁」や「竹小舞」のまま、、、というラフ中のラフな仕上げが共存した面白いバランスの空間。キメるところはキメて、ヌクところはヌク。素材のバランスとお金のかけどころのセンスが素晴らしい。

キッチン改装 - 2019.10.09


引渡し前に掃除、片付け中の上郷の家。キッチンの向きを90度変えたら、窓から見える景色も変わってなんだか気持ちいい。この後、壁を施主さんが塗って仕上げてくれたら完成です。2枚目の写真は改装前。

栗でかい - 2019.09.27


山では栗が採れ始め、田んぼには彼岸花。栗大好きなイノシシたちが、栗に夢中で田んぼに来なくなることを祈ります。週末は1年以上かけて計画してきた「上郷の家」がようやく引渡し。工事はたったの2週間。でもみんなの想いは半端ない。

赤いカレー - 2019.09.15


リニューアルオープン後、初来店のミネマツヤさん。ココのタイ料理は絶品で、中でもレッドカレーはめちゃ好みでおいしすぎ。タイ料理好きの方、豊田に来られた際には是非。

稲と梅 - 2019.08.22


稲の花の開花からの計算で、今年の稲刈りを11月頭に決める。色々あってお盆過ぎに梅を干す。田んぼは3年目、梅干しは4年目。

成長中 - 2019.08.15


暑くて水が足りなくても、絶賛成長中の稲たち。今年は去年よりも更にいい感じ。2枚目はGW頃に植えられたご近所さんの稲。もう穂が垂れてます。

素朴な住まい - 2019.07.10


引越し後、初めて伺わせてもらった「朝日の家」。家具や雑貨、日用品が納まり、やっと引渡したという実感が沸きました。最高に居心地がいい空間であることが伝わるような写真が撮れず悔しい。。。玄関の床は三和土仕上。格好つけない素朴な住まい。

喫茶tayu-tau - 2019.07.07


移転してから初めて伺ったtayu-tauさんの新店舗。7,8年前にお手伝いさせてもらった旧店舗の思い出が蘇るようないい雰囲気。

田植えまつり - 2019.07.01




土日に行った田植えの様子。あまり天気がよくない中でも総勢70人以上の方が参加してくれ、大人も子供も泥まみれ。収穫の時にもまた人が呼べるよう、丈夫に育って欲しい。。。

衣食住 - 2019.06.18


衣は身体に触れるものだし、食は身体の中に取り込むものだから、しっかり吟味して買う人が多くなってきていますが、住に関してはまだまだだと感じます。衣食は2、3割ほど高い買い物をしても金額はしれてますが、家だと1、2割でも非現実的な金額になってしまうからでしょうか?でも、、、住は身体に触れるものであり、空気として常に身体に取り込むものでもあるから、実は衣食と同じかそれ以上に大切なもので、なんとか住に対してのみんなの意識が変わらないものかと思っています。機器ありき、電気ありきの高性能な家に、エコエコと色んなオプションをつけて売るのが今の流れのようですが、身体によくない新建材を使いまくってるのって実際どうなんでしょう?見せかけの便利さよりも、もっと大切なことに自然と目が向くよう、設計という立場から伝えることの重要さを感じる日々。。。
写真は最近竣工した「朝日の家」の一コマ。文章とは関係ありません。

3年目の挑戦 - 2019.05.13




6月末の田植えに向けて、苗代を作って種籾を蒔きました。一緒に田んぼをしてくれる人も増え、田んぼの面積も増えて、去年までの反省を踏まえた3年目の挑戦がスタートです。

さんとこ焼き - 2019.05.07




竣工後半年が経った諏訪にある喫茶さんとこへと遊びに行ってきました。お目当ては名物「さんとこ焼き」。ホットケーキのようなおかず?お好み焼きのようなスイーツ?他のケーキなどのメニューとは一線を画した、一風変わったこの名物がとても美味しく印象的でした。

たんぼが賑わう - 2019.04.25


水路掃除が終わり田んぼに水が入れれるようになったので、今年から新しく始める田んぼの4周に溝を堀って水を入れてみました。すると、、、早速タニシが現れてカエルやゲンゴロウも泳ぎ初め、子供達の泥んこ遊びも始まって、静かだった田んぼが大賑わい。

竣工間近 - 2019.04.22




引越しへ向けてラストスパートで外構と庭の工事が進行中の朝日の家。この素朴で落ち着いた雰囲気の家に住むのは並んだ後ろ姿が素敵な若夫婦。縁側で床にゴロンしたくなるような、日本人のDNAをくすぐる家になりました。

わらび - 2019.04.14


この時期、山に散歩に出掛けると食材が手に入る。わらび、ぜんまい、のびる、かんぞうは豊富にあるけど、まだたけのこには出会えてないなぁ。

野点 - 2019.03.24




お茶好きたちが集って行われた我が家の裏山での野点の会。花桃が今にも咲き出しそうな膨らみ。

みそ - 2019.02.19


杉樽仕込みに変えてから3回目の味噌開き。今年は例年以上に美味しく出来上がりました。かなり材料にこだわったからかな。。。立春を過ぎてしまったけれど、そろそろ来年の味噌の仕込みを始めないと。

しょうゆ - 2019.02.11


去年の仕込みからご近所さんのグループに参加させてもらっているしょうゆづくり。昨日、初めて経験した搾りの作業は「へー!」「そーなんだー!」が連発。ドロドロの状態から丁寧に搾られ出て来た、最初の醤油のきれいな色と味には感動しました。

高所作業? - 2019.01.25


計画中の飲食店Mの工事の様子。屋根で作業しているのは高所恐怖症の店主さん。黒い外観にする為、勇気を振り絞ってオイル塗りをしてくれています。腰板も大工さんの助けを借りながら店主さんが施工中。愛情たっぷりな改装工事もいよいよ大詰めに突入です。

サーキュレーター - 2019.01.24


3年前は回しても扇風機のような涼しい風しかこず、寒いので使うことのなかったサーキュレーター。断熱材を天井全部に詰めこんで回してみると、、、なんと温風を感じる程の変化。室温も20度を上回る程の快適さをキープできるようになり、身を持って屋根断熱の効果を知った2019年冬。早く断熱材の上に板を貼って隠したい。。。

湿度計 - 2019.01.10


この時期、我が家の湿度計は25%を上回ることがなく、油断すると10%代が続く日々。乾燥の原因として考えられるのは、薪ストーブ、吹抜け、気密の低さ、土壁だが、これらをデメリットとして受け入れたくない。なんとか加湿機を使わず改善したい!!と色々と調べては実践、、、を繰り返すうちにあることに気付く。うちの湿度計壊れてないか?試しにアナログ式とデジタル式の新品を購入して計ってみると、、、なんと湿度40〜50%!!低湿度の原因はこれでした。調べてみると、湿度計は金額に関わらず数年で劣化するようで、高性能のものでも6,7%くらいは誤差の範囲内だとか。。。因に、、、湿度を上げる方法で特に効果があったのは、薪ストーブで蓋なしで湯を沸かしまくる、洗濯物の内干し、霧吹きスプレー(やり過ぎると寒くなる)。乾燥で困っている方はご参考に。

門松 - 2018.12.31


竹の伐採から行った門松ワークショップ。大人も子ども沢山呼んで楽しい門松づくりができました。。。が、その2日後、救急車で運ばれ入院した次男のバタバタにより、まだ年賀状ができておらず新年のご挨拶が遅れますことを、ホームページよりお詫び致します。良い新年が迎えられますように。

切干し - 2018.12.16


寒くなってご近所さんから大根がいっぱいもらえだすと、切干し大根が作りたくなります。数年前に梅干し用に買ったざるも年中大活躍!

稲刈りと脱穀 - 2018.12.09


先月のことですが、ようやく稲刈りと脱穀をすることができました。あとは、唐箕(とうみ)で籾とゴミを選別し、最後にもみすりを行えば新米を食べることができます。なんとか年内にすべてを終えたいなぁ。。。

木っ端 - 2018.11.17


定期的にもらえる家具の端材たち。割らなくてもいい乾燥した木はよく燃えてホントにありがたい。

模型と比べてみる - 2018.11.02


計画中の「朝日の家」は木サッシが入り、外壁も下塗りが終わって大分家らしくなってきました。
1年以上前に作った1/50模型が懐かしい。。。

しめ縄づくり - 2018.10.25


神社のしめ縄づくりに参加してきました。前回手伝った時には、はりきりすぎて手から血が出て「血染めのしめ縄」にしてしまったけれど、今回はそんなミスもなく7mを無事ねじり切りました。今年は自宅のにも挑戦してみようかな。

イエルカ - 2018.10.17




セルフビルドで家づくりをしている友人が、イエルカの薪ストーブを買いにいくというのでイソイソ付いて行くことに。秘境に佇むイエルカ邸は最高で、ストーブの事も忘れて色んなところを見て回ってしまいました。豊田へ戻ってストーブの設置を手伝い、火入れの儀式にも参加。御神酒と塩を飾っていたのが彼ららしい。。。

オープン前に - 2018.10.10




オープン前に最終確認をする為、諏訪の喫茶「さんとこ」へと行ってきました。角のタイルだけ大きくしたり、お蔵で眠っていたカゴや建具、家具たちにもう一度出て来てもらったりと、いろいろなアイデアが形になって嬉しい限り。試作とはいえケーキもお茶もおいしくて、オープンしたらまたぜひ行く予定。

2018年炉開き - 2018.09.30


身体があったか〜いお茶を欲する季節になってきました。お湯をガスで沸かしてつくるのがもったいなく思えてしまう我が家は、例年よりも一足早く薪ストーブを稼働。天板はトースター代わりにもなるので、電気ポットとトースター、更には衣類乾燥器もまとめて手に入れた気分で嬉しい日々。

オープンへ向けて - 2018.09.19




オープンへ向けて着々とDIY工事が進む喫茶「さんとこ」。店主さんが送ってくれた写真で完成部分を少し紹介。大正時代の古民家を楽しめるカフェが、今秋諏訪湖近くにオープン予定です。

栗 - 2018.09.14


涼しくなってきたなぁと思っていたら、畑へ行く途中の山道で今年初めての栗に遭遇!キュウリもオクラもそろそろ終わりなので種の採取を考えないと。。。

いぶし瓦 - 2018.09.04




計画中の「朝日の家」の屋根はいぶし瓦。新品も素敵ですが、味が出てくるとたまらなく雰囲気がよくなるので楽しみすぎな屋根です。断熱は訳あってウレタン吹付断熱を採用。初めて見るモコモコにワクワク興奮しましたが、廃棄や材の再利用のことを考えると複雑な気持ちにもなりました。

料理 - 2018.08.17




友人に誘われ参加した廃校でのキャンプ。料理バトルのように次々とすごい料理が出てくる度に、みな拍手喝采、大興奮。鰹のたたき、鯛の刺身、ステーキ、フォッカチャ、餃子、フルーツポンチ、インドカレー、ニジマスの塩焼き、スペアリブ、パエリア、タンドリーチキン、他多数。
人間の本能に働きかけ、無条件に興奮して盛り上がれる「料理」の力。最高に幸せで楽しかった反面、羨ましくもありました。「設計」では味わうことができないものだけに。。。

2年半経って - 2018.07.25




2年半前に竣工した「豊田の家」の写真撮影を行いました。改装したての頃には初々しいかった木が、先輩の木たちと同じくらいの色になって馴染んでおり、柿渋塗りの良さを再認識。カメラマンが撮影した写真も合わせ、近日中に紹介する予定です。

大正から平成へ - 2018.07.19




計画中の「さんとこ」の完成が近づいています。カットした柱の跡がなんともいい雰囲気。新しく貼った素朴なタイルも空間との相性がよく、うまく馴染んでいました。大正から平成へと受け継がれた建物で、若い店主さんがどんな物語をつくっていくのでしょう。秋にはオープン予定です。

上棟 - 2018.07.12




計画中の「朝日の家」が昨日上棟しました。小さな平屋建て、瓦屋根、深い軒、縁側、真壁、自然石、変木(へんぼく)などなどワクワク要素が満載で、完成が待ち遠しいです。

田植え - 2018.07.05


今年もなんとか田植えを終えました。上手に育った苗を家族や友人達と一緒にコツコツ手植え。去年よりも少し遅くなってしまった田植えが今後の稲の成長にどう影響を及ぼすか。。。

つなぐ - 2018.06.21


今年もにんにくが上手くできました。去年のにんにくを植えて育て、農薬や肥料や土も買ってないのでなんと!0円で出来てしまったにんにくです。命がつながっていくのがなんとも嬉しい。。。畑では、おくら、落花生、えだまめの3世たちが元気に育っています。

ロゴとか - 2018.06.12


設計させてもらった「絲ネイル」さんから依頼があり、ロゴ、ショップカードのデザインをさせてもらいました。あくまでも本業は設計ですが、楽しいのでグラフィックデザインも依頼があればやってます。

Lycka - 2018.06.06


竣工後約3年が経ち、ようやく写真撮影をしてきた大垣の北欧雑貨店「Lycka」。竣工当初の初々しい感じが抜け、いい具合に味わいが増していました。近々「店舗とか」のページにて紹介予定。

柿酢 - 2018.05.30


秋に仕込んでおいた柿酢が完成。食卓に飾ったラナンキュラスと同じ色でキレイ。

隠された宝石 - 2018.05.24


解体して現れた昔の姿。新建材で隠されていた手の跡と素材たちの魅力。効率ばかりを重視した戦後の工法に改めて疑問を感じた瞬間。。。2,3枚目はビフォーアフターです。

おはぎや きとか - 2018.05.17




好きなのでおはぎをよく作ります。小豆と黒砂糖、餅米、きなこだけで作る素朴なおはぎ。縁あって90個の依頼があり大量生産に初挑戦。天気もよく、外でみんなで食べるおはぎは格別でした。

一年点検 - 2018.05.12




きとかではお手伝いさせてもらった住宅やお店が約1年くらい経った頃に「1年点検」を行い、不具合や使い勝手、追加で行いたい事などがないかを確認しています。今回は豊田の衣料店「PEACE OF MIND」。店主さんによって色づけられた空間は、什器や植物が増えてとてもいい雰囲気になっていました。

屋根 - 2018.05.08




戦国時代の建物が復元されている足助城。柿葺き(こけらぶき)石置き屋根、杉皮葺き屋根の素朴で力強い感じが魅力的すぎで大興奮。現代では雨漏れやメンテナンス上なかなか採用が難しそうな屋根だけど、物置小屋や庭門などの設計があれば挑戦してみたい。。。

たんぼ - 2018.05.05


GWも後半になると、家のまわりはすべて田植えが終わって景色が一変。けれど、我が家の田んぼはまだまだ苗代に種籾を撒いたところ。去年に続き約2ヶ月遅れで今年も田んぼがスタートです。

ふくふくなりなり - 2018.04.19


ついに手に入れたふくなり作の手提げ箱を、彼らが作ってくれた食器棚の上に置いて撮影。奥に見える座卓もチラッと見える木サッシもふくなり製。我が家はまるでふくなり第2ショールームです。

丹波篠山 - 2018.04.13




丹波焼きを求めて窯のある立杭へ。ここなら移住してもいいなぁと思えてしまう最高のロケーション。まさに漢字の山!に囲まれた素敵な地。いい建築、陶芸、食に出会えて満足感が半端なかった。

屋根より高い? - 2018.04.04


桜を背に、元気に泳ぐ我が家の鯉たち。そろそろ竹の子出てこないかなぁ。

花器 - 2018.03.31


豊田の登り釜で焼成する陶芸家「棚岡二三四さん」の花器。素朴な庭木や野草との相性がいいので重宝してます。

六所神社舞台 - 2018.03.14


暖かくなって外でごはんが食べたいなぁ、、と近くの六所神社へ。茅葺きいいなぁ。一度でいいから手がけてみたい。

急須 - 2018.03.02


我が家に合いそうなゴンゴンの急須と出会えました。丹波焼の清水俊彦さんがつくったもの。毎日のお茶タイムに楽しみが増して嬉しい。

さんとこ - 2018.02.10




諏訪にあるお蔵付きの大正時代の古民家を改装し、カフェとアトリエをつくる計画に携わっています。昔からの素敵な部分と、数年前にリフォームされたちょっと残念な部分とが混在するバランスの悪い空間。うまくまとめあげて素敵なお店になるといいなぁ。

芹沢邸 - 2018.02.04




去年の夏に訪れた住宅。
「僕の家は農夫のように平凡で、農夫のように健康です。」と表現された芹沢けい介さんの自邸。(けいは金編に圭)
東北に行った時に見つけた建物を移築し、自らがリノベしてつくったようで、真壁の空間なのに和になりすぎず、朝鮮貼りの床や集められた各国のもの達のセンスが光る。緊張感がなく本物達に囲まれた素敵で素朴な空間。どことなくメキシコの建築家ルイス・バラガンの雰囲気も感じた。こんな空間がつくれるようになりたい。

 - 2018.01.27




遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。昨日は雪が積もり、きれいな銀世界が広がりました。薪運びに薪割りと体力勝負の1月、2月。体調には気をつけたいものです。