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オープンへ向けて - 2018.09.19




オープンへ向けて着々とDIY工事が進む喫茶「さんとこ」。店主さんが送ってくれた写真で完成部分を少し紹介。大正時代の古民家を楽しめるカフェが、今秋諏訪湖近くにオープン予定です。

いぶし瓦 - 2018.09.04




計画中の「朝日の家」の屋根はいぶし瓦。新品も素敵ですが、味が出てくるとたまらなく雰囲気がよくなるので楽しみすぎな屋根です。断熱は訳あってウレタン吹付断熱を採用。初めて見るモコモコにワクワク興奮しましたが、廃棄や材の再利用のことを考えると複雑な気持ちにもなりました。

2年半経って - 2018.07.25




2年半前に竣工した「豊田の家」の写真撮影を行いました。改装したての頃には初々しいかった木が、先輩の木たちと同じくらいの色になって馴染んでおり、柿渋塗りの良さを再認識。カメラマンが撮影した写真も合わせ、近日中に紹介する予定です。

大正から平成へ - 2018.07.19




計画中の「さんとこ」の完成が近づいています。カットした柱の跡がなんともいい雰囲気。新しく貼った素朴なタイルも空間との相性がよく、うまく馴染んでいました。大正から平成へと受け継がれた建物で、若い店主さんがどんな物語をつくっていくのでしょう。秋にはオープン予定です。

上棟 - 2018.07.12




計画中の「朝日の家」が昨日上棟しました。小さな平屋建て、瓦屋根、深い軒、縁側、真壁、自然石、変木(へんぼく)などなどワクワク要素が満載で、完成が待ち遠しいです。

Lycka - 2018.06.06


竣工後約3年が経ち、ようやく写真撮影をしてきた大垣の北欧雑貨店「Lycka」。竣工当初の初々しい感じが抜け、いい具合に味わいが増していました。近々「店舗とか」のページにて紹介予定。

隠された宝石 - 2018.05.24


解体して現れた昔の姿。新建材で隠されていた手の跡と素材たちの魅力。効率ばかりを重視した戦後の工法に改めて疑問を感じた瞬間。。。2,3枚目はビフォーアフターです。

一年点検 - 2018.05.12




きとかではお手伝いさせてもらった住宅やお店が約1年くらい経った頃に「1年点検」を行い、不具合や使い勝手、追加で行いたい事などがないかを確認しています。今回は豊田の衣料店「PEACE OF MIND」。店主さんによって色づけられた空間は、什器や植物が増えてとてもいい雰囲気になっていました。

さんとこ - 2018.02.10




諏訪にあるお蔵付きの大正時代の古民家を改装し、カフェとアトリエをつくる計画に携わっています。昔からの素敵な部分と、数年前にリフォームされたちょっと残念な部分とが混在するバランスの悪い空間。うまくまとめあげて素敵なお店になるといいなぁ。

小さな平屋 - 2017.10.18
若い夫婦が暮らす為に新築で計画中の小さな平屋。一般的に3〜4人家族を想定した場合、30〜35坪程度の規模になる事が多い昨今ですが、この家はなんと20坪。家が小さい分、色々と仕様や素材にこだわることが可能になり、外部空間にもゆとりができて、暮らしに豊かさ与えてくれる素敵な家になりそうです。GW頃の完成が今から待ち遠しい



セルフビルド - 2017.09.21
「五右衛門風呂を設置するから見においでー」と誘いがあり、先日訪れた友人宅。ほぼセルフビルドで改装が進むこの家には、僕らが持つ知識を超えたものが沢山あって刺激が凄い。五右衛門風呂や近所の山で切った木を使った柱や畳を利用した断熱法。他にもまだまだ盛りだくさん。設計士が図面では描けないような素敵な空間が生まれそうでドキドキしました。

改装っていいな - 2017.08.20
新築は大金を使う割りに、予算との格闘で大切なところへ投資できず我慢ばかりな印象である一方、中古物件の改装だと費用対満足度が高い、、、気がします。このお宅はまさに後者。設計ではなく、アドバイスなどで計画に関わらせてもらいました。かなり低予算ですが、洗面、風呂、キッチン、トイレの改装はもちろん、極力新建材を使わず素材にこだわり、土壁、漆喰、タイル、無垢フローリング、栗の特注キッチンや玄関扉、琺瑯浴槽などを採用できています。昔ながらの住宅がもつなんとも落ち着くスケール感や、味が出まくった木たちの存在は、お金では手に入らない改装ならではのお得感。
工務店さんの仕事が終了し、これから施主さんによる工事がスタートします。薪ストーブを設置したり、他の部屋の工事をしたりと、日々の暮らしが豊かになっていく様子を長く見届けさせてもらいたいと思っています。
写真の後半9枚はキッチン、洗面、風呂のビフォーアフターです。












調湿 - 2017.07.23
住宅にカビが生えたり、結露したりする原因は湿気。湿気を抑えるには湿気を出さないことや逃がすことが重要で、内部の仕上げに期待するのはプラスアルファ程度と考えた方がいい。。。けど、やっぱり期待したいので、きとかではよく土壁やシラス壁をオススメしています。(実は漆喰は調湿性が低い)
シラス壁は石膏ボードなどの表面に3〜5mmほど塗る程度なので、15mm以上塗る土壁が最強!だと思いながらも、なかなか金額的に採用することができずにいますが、現在工事中の「安城の家」では部分的に土壁を採用しています。壁や天井にカビが生えていた洗面やキッチン(ビニールクロス仕様)をめくって、木ずり+土壁+漆喰仕様に変更。果たしてどこまで湿気を抑えて快適な環境をつくってくれるのか、、、楽しみな住宅です。

桜 - 2017.04.12
たけのこが採れ始め、ネギやインゲンの芽が顔を出す。そろそろトマトの種まきをしないと。。。ブルーグレーの外壁と庭の桜とが素敵な古い民家の解体作業が始まりました。プリント合板などの新建材をめくって隠されていた年期のある土壁や梁、板などが顔をだすと心躍る。

手づくり看板 - 2017.03.04
以前お仕事させて頂いた「絲ネイル」さんに看板を依頼され、金額と雰囲気を考慮した結果、きとかで手づくりさせてもらことになりました。余っていた材木を切ってペンキで文字を書いただけの看板ですが、木の形をそのまま活かしたのがハマって、とてもいい雰囲気に。。。ロゴも作らせてもらいました。

けやきの家具 - 2016.09.02
松平の家(きとかの自宅兼事務所)に引越して1年半以上が経ち、ようやくお鍋やカトラリーを収納する為の家具が完成した。なかなか重い腰が上がらず伸ばし伸ばしになっていたけど、つくってみると2週間弱での完成。3次元にひん曲がった古い材木たちと格闘しながら少しずつ家具を作り続けた結果、限られた道具でも大分それなりのものがつくれるようになってきた。

巨石 - 2016.07.06
朝顔のつるの誘引が日課な最近。松平の家(きとかの自宅兼事務所)の玄関ポーチの石工事などをしてくれた「mos green」さんが、駐車場の乗入れ工事をしにやってきてくれました。おっきな石持って来て、、、とお願いしたら、持ってきたのが長さ2mほどの巨石とその仲間たち。ゴンゴンの乗入れが出来そうで楽しみ。
※素材の持つ力強さに対しての表現。

左官に変わると - 2016.02.21
先週引き渡しが終わった「豊田の家」がまだ工事中だった頃の階段の様子。床はまだ養生中ですが、曲がり階段が直線階段となり、壁と天井がビニールクロスから左官に変わっただけで、こんなに雰囲気がよくなるのが写真からも分かるかと。。。実物はこれ以上に感動します。写真はビフォーアフター。


施主塗装 - 2016.01.23
初雪が降り一気に寒くなった今週。計画中の「豊田の家」では施主さんによる寝室などの塗装工事が始まりました。ファンシーだった外観は塗装屋さんによって落ち着いた表情に変わり、来月の引き渡しに向け工事は加速中。


足場解体 - 2015.12.01
計画中のカフェと雑貨店の仕上工事の様子。レンガ積み、モルタルの床、階段のじゅうたん。


足場解体 - 2015.11.26
計画中のカフェと雑貨店の外部足場が解体されている様子。壁の色を変え、入口付近をスッキリさせただけですが、印象が大きく変わりました。右の写真が改装前。


階段 - 2015.11.08
計画中のカフェ(1F)と雑貨店(2F)とを結ぶ新しい階段が店内右奥に出現しました。住宅仕様で部屋が4つもあった2Fは、壁を壊しまくって広々とした明るい空間へと様変わり中。


工事始まる - 2015.10.30
計画中のカフェと雑貨店が着工しました。以前は暗くて怪しい雰囲気のカラオケスナック。真ん中の丸いカウンターはあえて残し、カフェへと生まれ変わっていきます。新たに階段も掛けて2階には雑貨店も。。。


3ヶ月経って - 2015.10.10
7月にオープンした北欧雑貨のお店「Lycka」さんにオープン以来初めて行ってきました。引き渡した時の商品のない状態とはガラッと変わり、彩り豊かに飾られた店内の素敵な様子に一安心。来年暖かくなってきたら撮影をして、HPで詳しく紹介できればと思っています。



掻き叩く - 2015.09.06
外壁を左官屋さんが掻く、掻く、掻く。(モルタル掻き落し仕上)
犬走りを庭師さんが叩く、叩く、叩く。(三和土<たたき>仕上)
今週の「松平の家(kitoka事務所兼自宅)」の様子。



土間 - 2015.08.28
計画中の「松平の家(kitoka事務所兼自宅)」のほぼ完成した土間の様子。(キッチン内の家具とテーブルができたら完成) 下の段は似たアングルの改装前の写真。玄関の位置は以前と同じです。



アプローチ階段 - 2015.08.24
計画中の「松平の家(kitoka事務所兼自宅)」のアプローチの一部である階段が完成しました。掘り返した土に草が生え、輪郭がぼけてくるのが楽しみです。

ピラミッドパワー - 2015.08.16
石にピラミッドパワーを注入しているところ、、、ではなく、庭師さんが滑車を使って石を持ち上げているところ。
計画中の「松平の家(kitoka事務所兼自宅)」での玄関周りの工事の様子。工事はmosgreenの渡辺さんに一任し、こちらから出した主な要望は「神社のような石を方乱形(ほーらんけー)で」とだけ。
※方乱形:方形(四角形)の石を乱張りにして。という意味で勝手に使っていた造語。
外壁はまだまだ途中やりで、庭には物置代わりのタープテントやブルーシートが並んでます。

ミズヤノカミ  - 2015.08.03
計画年の「松平の家 (kitoka事務所兼自宅)」では家具もできるだけ自分達で作っていますが、要になる食器棚(水屋箪笥)はデザインからすべてをふくなりさんにお願いする事に。先日、途中経過を見に行くと神殿のような構造物がそびえたっておりました。今週、松平の家へとやってきます。銘は「水屋の守 (ミズヤノカミ)」。


4寸角 - 2015.07.22
昨日は計画中の「刈谷の家」の建て方でした。真壁の家でもあるので、柱はガッチリ4寸角(12cm角)。最近の住宅は10.5cm角が主流ですが、12cm角の方がしっくりくるのは何故でしょう?
最後のスケッチは完成予想。気持ちも気温もあつい現場になりそうです。

人造石洗出し仕上 - 2015.07.12
梅雨が明け、ようやく「松平の家 (kitoka事務所兼自宅)」では外壁の仕上工事が始まりました。腰壁は昔よく見かけた「おこし」のような仕上げです。

まだなにも - 2015.06.03
計画中だった物販店が引き渡しを迎えました。早く什器が入って商品が並んだところを見てみたい。。。オープンは来月予定。

3年半 - 2015.05.25
久しぶりに美容室「maier」へ行ってきました。竣工から3年半が経つと、新しさが抜けてとてもいい雰囲気に。この日はお店の駐車場で「キタガタマルシェ」が開催されており、みんなが楽しそうにする様子が見られ嬉しい気分になりました。

竹の定規  - 2015.05.08
計画中の物販店の現場に置かれていた建具屋さんの竹の定規。10年以上この仕事をしていますが、実際にこれで採寸している人を見るのは初めて。巻き尺は曲がったり斜めになったりするからこれが一番正確!!との事。昔ながらの職人道具はかっこいいなぁ。。。3枚目の写真は左官仕上前のカウンターの様子。すのこ状の板の上に網を貼って、モルタルが塗られていきます。


切りメン  - 2015.04.29
角(かど)の形状のこと。素朴で手触りがいい3〜5mmの「切り面」が最近のお気に入り (写真1枚目) ですが、20代の頃は見た目にシュッとしたピンピンな角が好きでした。30代前半は2R、3R (R=半径) の使い分けにハマってたな。。。(写真2枚目)
年齢と共に引出しが増えていくのは嬉しいこと。。。


解体  - 2015.04.07
計画中の物販店の工事の様子。床、壁、天井をすべて撤去し、コンクリートブロック造の躯体があらわに。。。


階段  - 2015.03.24
空いた時間は来年の薪集め、薪割りに時間を取られ、今年に入ってからは工事休止中だった「松平の家 (kitoka事務所兼自宅)」に久しぶりに大工さんがやってきました。屋根裏部屋への階段を製作してくれています。外ではつくしが満開状態。我が家の貴重な食料源となっています。


お手本  - 2015.02.16
2年前にkitoka設計、施主施工でつくりあげた事務所(小屋)「小椋造園植物」さん (1,2枚目) へ久しぶりに訪れました。外壁がグレーがかっていい雰囲気に変化し、外構、植栽も整って素敵な佇まいになっていました。その後、美濃にある小椋さんのご自宅に移動し、お庭と小屋を見せてもらう事に。(3〜6枚目) お父さんが職人さんと建てたという小屋は、なんともハイセンスな大人の空間。「落ち着くわー」と勝手に口が動いてしまうほどの素敵な空間に完全にノックアウト。お手本にしたい空間がまたひとつ増えました。




途中やり  - 2015.01.18
計画中の「松平の家 (kitoka事務所兼自宅)」の外壁は途中やり(下塗りまで)で一旦終了。でもこの状態を見続けていると、なんだか愛着が沸いてきたりするので不思議。トイレは90%完成しており、お気に入りスポットです。


想定外  - 2015.01.11
まだ工事中にも関わらず、昨年末に引越してしまった計画中の「松平の家 (kitoka事務所兼自宅)」。
家の1/4くらいを占める広い土間や屋根の下地材がむき出しの高い天井、断熱材なしの土壁に木サッシ、外の光が見える程の無数の隙間などなど、、寒い条件がオンパレードな家なので、寒さの覚悟はしていました。。。が、想定外にめちゃくちゃ温かい!!前の家の時よりも1,2枚薄着で過ごせる快適さは、大歓迎の嬉しい誤算でした。薪ストーブ最高!!
3枚目の写真は、工事中に見えないようなアングルから撮った我が家の朝の食卓。


家内制天然乾燥  - 2014.12.27
計画中の「松平の家」のリビングのフローリングは、今年の5月に丸太から製材してもらった厚み3cmの杉を貼っています。ただ、、、天然乾燥にこだわった為、半年程度ではしっかり乾燥する訳もなく、途中乾燥の状態で仮敷きをして住みながら乾かす事になりました。どんな変化をしながら乾燥していくのか、、、じっくり見ていきたいと思います。


薪ストーブ  - 2014.12.18
計画中の「松平の家」に薪ストーブのアンコール君がやってきました。これで泊まり込みでの作業が可能となり、工事も仕事もはかどりそう。


玄関と炉壁  - 2014.12.10
計画中の「松平の家」についに玄関が付きました。栗の引き違い戸です。室中では自作の日干しレンガを使った、素敵すぎる炉壁が完成。来週薪ストーブが設置されます。


色々と  - 2014.11.27
計画中の「松平の家」は色々と進んでいます。庇が完成したり、外壁の下塗りが始まったり、ダイニング(土間)の石張りが始まったり、、、


銅板キラキラ  - 2014.11.14
計画中の「松平の家」では、庇や霧除けなどに銅板を使っています。取付けたばかりの銅板はキラキラで、反射した光が壁や天井に映し出されてきれい。


拭き漆  - 2014.11.03
計画中の「松平の家」のキッチン床の仕上は拭き漆。チューブに入った生漆は薄いベージュ色なのに、ヘラで擦って拭き取っていくうちに空気と反応してどんどん茶色くなっていきます。オイルなどでやる着色仕上とは全然違った味わいがあり、時間とともにドンドン濃くなっていくのが不思議。最後の写真は半日後の様子です。


1コマ  - 2014.10.30
庭の山椒、一輪車、愛車、田んぼ。。。計画中の「松平の家」からの1コマ。


タイルタイル  - 2014.10.25
計画中の「松平の家」の先週はタイル張りWEEK。トイレの腰壁のみは自分達で張りました。4枚目の写真は、現物を使って目地の色を検討する為に作ってもらったサンプル。


原寸模型  - 2014.10.21
計画中の「松平の家」に付ける窓の框の太さを検討する為、余った材木で原寸模型を作ってみました。
2,3枚目の写真は仲良くさせてもらっている近所の材木屋さん。この日はトイレやお風呂の建具に使う材料を見させてもらい、材木屋さんの素敵な住まいも撮影。


煙突  - 2014.10.10
計画中の「松平の家」に設置された薪ストーブ用の煙突。久しぶりにワクワク感UP。


受け継ぐ  - 2014.10.08
計画中の「松平の家」ではキッチンの床張り工事が進行中。大工だったお爺ちゃんが建て、父が育った家を取り壊す際に、またいつか使えるようにと丁寧に剥がして保管しておいてくれた「玄関の床板」を使わせてもらいました。厚くて巾広なゴンゴン板は見た目はかっこいいけど暴れ馬で、反りや不揃いな厚みを調整しながら張っていくのがまぁ大変。大工さんが悲鳴を上げながら仕事をしていました。
効率やコスト重視で簡単に壊して新しいものを買って済ませる「現代のものづくり」と比べ、手間や時間がかかる分、かえって高くついてしまったかもしれませんが、「大切に使ったものを次の世代へと受け継がせる」という、5,60年前までは当たり前だった流れを体験できていることに喜びを感じます。


見守り地蔵  - 2014.09.28
計画中の「松平の家」で、乾燥中の日干しレンガを見守るお地蔵さん。室内は仕事場だけがほぼ完成し、来週先走って事務所機能のみを引越します。

日干しレンガ  - 2014.09.12
計画中の「松平の家」では、土壁づくりで余った土を利用した日干しレンガづくりが開催中。グレーのレンガを作りたいので、松煙(しょうえん)という色粉を混ぜ、こねて型に詰めて外し、1ヶ月程乾かしたらできるようで、色々と実験をしながらやっています。最後の写真左が松煙ナシ(2日前の試作品)で右がアリ(できたて)。このレンガ達は薪ストーブの炉壁として使う予定です。



中塗り  - 2014.09.05
計画中の「松平の家」で始まった壁の中塗り作業の様子。写真1枚目の左から土(愛知県小牧市桃花台で採取)、スサ、砂を2枚目のように混ぜて中塗り土を作ります。素人が塗ったガタガタの荒壁(下塗り)のムラを直しながら、左官屋さんが手際よく何度も塗り重ねていきます。部分的に麻のネットを塗り込んでひび割れ対策も。隙をみて僕も塗らせてもらったのですが、半端ない難しさに即断念。。。中塗りはプロ任せに限ります。

進展状況  - 2014.08.24
8ヶ月近く休業して職人さんに混じって工事に参加中である、kitokaの自宅兼事務所「松平の家」。上の3枚が約1年前の様子で、下3枚が同じアングルから撮った現在の様子。ゆっくりではあるけど着実に進んでいます。来月からは序所に仕上工事がスタート予定。



喫茶クロカワ  - 2014.08.17
店主が独り、1年間かけてDIYで改装していたカフェ「喫茶クロカワ」がプレオープンしました。築50年以上の古い建物を活かした渋く落ち着いた雰囲気のカフェで、kitokaはアドバイス(設計やデザイン、工事)、及びDIY作業のお手伝いで1年以上関わらせてもらました。1枚目の写真がビフォーで、2枚目が壁や天井を落とした工事中の様子。プレオープン中につき、しっかりとした写真での紹介はグランドオープン後に。。。



土三昧  - 2014.08.04
計画中の「松平の家」の7月後半は、土塗り三昧の日々でした。毎日、毎日、土、土、土。
そんな中、、、塗った土壁から稲が発芽しているのを発見!土に練り込んだ稲藁にお米が混ざっていたからでしょう。生きている壁「土壁」。素晴らしい素材です。

荒壁塗りイベント  - 2014.07.21
週末「松平の家」で行われた荒壁塗りイベントの様子。先週の残りの竹小舞を仕上げた後、土壁塗りがスタートしました。やりなれない左官仕事と土の重量に腕力がみるみる吸い取られ、ヒーヒーフーフーの重労働。なんとか2日間で半分近くの壁 (表面のみ) を塗り終える事ができました。最後の写真は、集中して竹を切るちびっこ大工さん。



竹小舞掻きイベント  - 2014.07.17
計画中の「松平の家」で先週末に行われた竹小舞掻き(竹を編んで壁を作る作業)イベントの様子。各々のスタイルで黙々と編み続け、無事予定していた枚数の壁を仕上げることが出来ました。締めはみんなでスイカを食べて終了。。。今週末の土壁塗りイベントへと続きます。



小舞掻き&荒壁塗り伝授  - 2014.07.10
先日、計画中の「松平の家」で行った竹小舞掻き(竹を編んで壁を作る作業)と荒壁(土壁)塗り教室の様子。予め割っておいた竹を必要な長さに切って、国産の稲縄で編んでいきます。3枚目の写真のように、針金でつくったフックに竹をストックしておいたり、5枚目の写真のように腰に縄を括って作業をすると、効率がいい事も左官やさんから伝授して頂く。部分的に竹小舞ができあがると、見切り発射で土壁教室へ。半年前から寝かせておいた土に細かく切った稲藁を混ぜ、それを壁に塗っていきます。裏側のムニュっとしたはみ出し感がなんとも言えないかわいらしさ。最終的には裏側にも土を塗って仕上げていくのですが、それは表側の土が乾いてからのお楽しみ。。。週末からは本格的に竹小舞掻きがスタートします。




埋木週間  - 2014.07.06
計画中の「松平の家」では柱を丁寧に抜き取って移設して再利用しています。ただ、移設した柱には切り欠きが多く、みっともないので埋木をしないといけません。欠け部分をノミでキレイにさらえて埋木をし、カンナで削って表面を整えます。素人が使ったこともない道具を使ってやると写真くらいの精度が限界で、50個以上の埋木をするのに約1週間の時間がかかりました。最後の写真は埋木を作るときにできた端材たち。積み木みたいでかわいらしい。。。



土間  - 2014.06.29
計画中の「松平の家」の土間のコンクリート打ちの様子。断熱材、砂利、メッシュを敷いてコンクリートを流し込むと、、、一気に完成形が見えてきました。仕上げは石を貼る予定です。



天井板  - 2014.06.22
計画中の「松平の家」では丁寧に手で解体を行って木材などをできるだけ再利用しています。1枚目の写真は改装前に畳の下に貼られていた杉板。めくって、くぎを抜いて、洗って、柿渋を塗り、以前は合板だった天井板へと姿を変えてもらいました。5枚目が改装前の天井の様子(合板)で、6枚目が梁などと共に天井を一新した様子。剥がした合板は工事中の足場板として活躍してもらっています。



発芽  - 2014.06.17
計画中の「松平の家」で使う土壁用の土 (発酵中)。乾かないようにブルーシートをかけ、毎週開けて水を撒いて様子をみているのですが、土に混ぜた稲藁にくっついていたであろうお米から芽が出ているのを発見。おそるべき生命力。

明かりが灯ると  - 2014.06.09
DIYで計画中のカフェ。照明計画の微調整を行って明かりを灯すと、、、空間に命が宿ったかのようにお店の表情が一変。またひとつ素敵なカフェが誕生しそうな予感です。

解体ススム  - 2014.05.25
計画中の「松平の家」の1週間ほど前の様子をビフォーアフターで少しだけ紹介。友人達の力も借りながら、ここまではなんとか自力で施工。来月からは本格的に大工さんが入ります。

天竜杉  - 2014.05.15
計画中の「松平の家」で使う杉フローリングを丸太から製材するところを見る為、天竜へ行ってきました。3枚目の写真が「松平の家」で使う杉フローリングの原木で、4枚目のように巾広で厚みのある材料へと製材されます。この後、乾燥、加工などを行って、夏には現場へと納品予定。

着工  - 2014.04.29
計画中の「松平の家」。電気の通電と仮設便所の設置ができ、本格的に業者さんに入ってもらう準備ができたので、4/26(土)を勝手に「着工日」としました。これから一気に進んでいって夏には引越しができればと。。。写真は仮設便所と完成予想スケッチ。

目覚め  - 2014.04.13
大工だったお爺ちゃんが集めていた材木達が実家の倉庫に眠っているので、顔を洗って表面を削って目覚めてもらう事に。うまく利用して計画中の「松平の家」の一部になってもらえればと。。。整理の途中、時代を感じさせるものを発見!格好が斬新です。

土混ぜ  - 2014.03.20
先週紹介した「竹割り」と平行して行われた「土混ぜ」作業。1月に紹介した「土づくりイベント」の続きものです。約2ヶ月が経ち土がどうなったかというと、表面は同じでも中は黒く発酵しており、ぷ〜んとドブ臭い匂いが。。。(写真2枚目)今後の均等な発酵を期待し、みんなで土を混ぜまくってお昼は火を囲んでのお弁当タイム。


竹割り  - 2014.03.14
計画中の「松平の家」で、竹小舞に使う竹づくりをしました。予め山から降ろして必要な長さにカットしておいた竹を「竹割」という道具を使って割っていきます。(写真1〜3枚目)ところてんを「むにゅ〜」っと押し出すようなイメージでしょうか?割った竹は節を取り除き(写真4枚目)防虫の為に軽く火で燻すと(写真5枚目)完成です。家づくりはのんびりと着実に進んでいきます。


ゴンゴンの梁  - 2014.03.08
計画中の「松平の家」で天井を解体していくと姿を現した「ゴンゴンの梁」。これに惚れ込んでこの物件を購入したようなものなのでテンションが上がります。調子にのって家具の解体もしていたら「大黒様」まで出現!捨てにくい存在にやや困惑。。。

燃す  - 2014.02.22
計画中の「松平の家」で使用中の焼却炉。暖を取る為に使い始めたんですが、やかんや鍋を置いて湯を作ったり味噌汁を作ったりと大活躍。燃料には解体時に出た木材(ベニヤ以外)も利用しているので、ゴミも減らせていい事づくめ。

竹やさん  - 2014.02.16
計画中の「松平の家」で竹小舞をつくる為に必要な竹を準備する作業。裏山から竹をおろして必要な長さに切り、自作の竹置き場(不要な障子戸を利用して製作)に並べると、、、竹やさんみたいになって嬉しい。

柿渋塗り  - 2014.02.11
計画していたネイルサロンで、施主さんが床に柿渋べんがら混ぜ)を塗っている様子。柿渋は時間と共にゆっくりと変化していく材料なので、どう色が変わっていくのかが楽しみです。

土づくりイベント 〜その2〜  - 2014.01.30
1/13の雑記で紹介した土づくりイベント。実は、土づくりと平行して元々使われていた荒壁土の再利用にも挑戦していました。不純物などが入っていない壁は、水を加えると泥にもどりそのまま荒壁土として再利用が可能なので、今回改装で撤去する壁を落とし、新たに作る壁の材料へと復活させました。1枚目の写真は壁の表面の聚落壁中塗り壁を落としている様子。2枚目の写真は姿を現した荒壁。3,4,5枚目の写真は荒壁を落として現れた竹子舞。ホレボレしてしまう美しい姿。6,7,8枚目の写真は新しく作った土に古い土を混ぜ、水を加えて復活させている様子。水分を含むと直ぐに泥へと変化していきます。昔の家づくりの知恵に感動!



土づくりイベント 〜その1〜  - 2014.01.13
計画中の「松平の家」で、土壁に使う荒壁土づくりをしました。型枠(写真1枚目)に三河赤土の泥を流し込んで(写真2枚目)稲藁を混ぜながらひたすら練り込む作業(写真3〜5枚目)。クワや足を使って、掘り起こしたり、泥たちを右に寄せたり、左に寄せたり、かき混ぜ、踏みつけを繰り返す重労働の中、真冬にもかかわらず素足で泥に入る人も現れ、終止笑顔の絶えない楽しいひととき。表面をキレイに均し、乾燥しないよう水をかけたらこの日の作業は終了です。(写真7,8枚目) あとは発酵の為に3ヶ月以上寝かせつつ、たまに稲藁を入れてかき混ぜ作業を行えば、立派な荒壁土が完成するはず。。。



網入りガラス  - 2014.01.10
DIYで計画中のカフェで使われている古い網入りガラス。昔のものは網が交差するところがクルッと撚って作られているので、形がいびつでなんとも可愛らしい。ガラスの不透明感も独特で、現在は製造されていない貴重なもの。一番右の1枚が最近の網入りガラス。

三河赤土  - 2013.12.25
一般に戸建住宅を買おうとすると、生命保険で命を担保に30〜35年ものローンを組んで働き続けなければならない昨今。ひと昔前は、その土地から採れるタダ同然の材料を使って、近所の人達の助けを借りて(結<ゆい>)誰でも気軽に家を持つことができ、お金がなくても豊かな暮らしができていたはずです。
そんな当たり前が当たり前でなくなってしまった現代で、少しでも昔のシステムに立ち返ることは出来ないかなと思って計画をしているのが「松平の家」。土、稲藁、竹など、材料集めのメドがついてきたので、来月「土作り」を行う予定です。( 参考1参考2 ) 左の写真は「三河赤土」。これに稲藁と水を混ぜ、3ヶ月以上寝かせて発酵させると右の2枚の写真のような土壁用の荒壁土になるようで。。。楽しみが膨らみます。

稲藁  - 2013.12.06
計画中の「松平の家」で土壁用の土をつくる為に必要な稲藁を手に入れました。実はこの稲藁、友人が色々と探してくれた無農薬のもの。これを使っての土作りが待ち遠しい。。。

竹運び  - 2013.12.02
計画中の「松平の家」で竹小舞をつくる為に必要な竹を山から降ろす作業の様子。ご近所さんが1年ほど前に伐採して、裏山に放置してあった二〜三百本という数の竹を分けてもらえることになり、せっせかせっせか山道を上り下り。

お店巡り  - 2013.11.23
計画中のネイルサロンの建具や家具、備品を探すため、施主さんと一緒に名古屋近郊のお店巡りをしてきました。思っていたよりもいいものに出会うことができ、お店づくりは順調に進行中。

小屋完成間近  - 2013.11.17
計画中の小屋ができていく様子。手刻みで仕立てた柱梁などを手作業で組立て、小さな小屋が姿を現しました。あとは施主さんがオイルを塗って仕上げてくれれば完成です。

足場がとれた  - 2013.10.31
デザイナーでもある施主さんと共同設計で進めている住宅の改築+改装工事の様子。ようやく外部の足場が取れて外観が現れ、現在外構工事と内部の仕上工事が同時進行中。一番左の写真が改装前の様子。

床けずり  - 2013.10.27
DIYで改装中のカフェ。3枚も重ね貼りされていた床をめくった後、床にこびりついた接着剤を削る粉塵満載の過酷な作業。3,4枚目写真の右がビフォーで左がアフター。めちゃくちゃキレイな床が出現し、空間の雰囲気が一変中。

巨大マシン  - 2013.10.06
計画中の珈琲豆やさん。オーナーさんが色や細かい部品にまでこだわって特注した巨大な焙煎機が設置されている様子。外には極太の煙突も。再来週のオープンが楽しみです。

塗装の集い  - 2013.09.16
2件同時に計画中のお店の様子。予算を削減する為、塗装工事は施主さん自らが行うことにしていたので、そのお手伝いに行ってきました。施主さんの友達も応援に駆けつけてくれ、内部は1日でほぼ塗り終えることができました。外観も完成形に近づいてきていい雰囲気。来月の完成が楽しみです。

解体  - 2013.08.23
DIYで改装中のカフェの解体の様子。梁に付いていたコンクリートを撤去すると「鉄骨のトラス梁」が現れ迫力満点。築50年以上の建物がもつ魅力を活かした改装を目指し、工事は進行中。

撮影の撮影  - 2013.08.07
昨日は竣工写真の撮影日。真剣に仕事に打ち込むカメラマンを撮影。

照明とTVボード  - 2013.07.30
植栽や外構工事が急ピッチで進む新築住宅の様子。家の中には「ナカオタカシ」さんの照明や「木工ふくなり」さんに作ってもらった栗のTVボードが取付けられ、残すは建具のみ。来週の引き渡しが楽しみです。

建方  - 2013.07.14
基礎だけ残して解体し、基礎の補強後に以前とは違ったボリュームの建物を組み上げた住宅の建方の様子。

階段と食器棚  - 2013.06.29
計画中の新築住宅の様子。桧の階段ができあがり、栗の食器棚も設置されました。外では外壁の左官工事が急ピッチで進行中。

段々と  - 2013.06.15
計画中の新築住宅の工事の様子。段々とスケッチの雰囲気に近づいてきました。

オーク、壁、窓  - 2013.06.08
和室の改装工事が完成しました。オークの床と施主さんが塗った味のある壁と窓からの緑が心地いい空間。

タイル貼りと塗装  - 2013.05.30
計画中の和室改装で、仏間がトイレへと変わっていく様子。この現場では予算節約の為、塗装やタイル貼りは施主さんとkitokaでDIYしています。職人さんのようなスピードも精度もありませんが、空間に対して愛着が沸く上、メンテナンスも自分達で出来るようになるので、長い目でみてもかなりの節約でいいことづくめ。

ジャッキアップ  - 2013.05.27
計画中の住宅の解体、補強工事が始まりました。最初の写真が解体前。まずは、ほぼ丸裸にされた住宅の傾きを直すためにジャッキアップ!浮いた土台と基礎の間をモルタルで充填し、ひとまず工事の第一段階が終了です。今週からは基礎や柱梁の耐震補強工事へと進みます。



和室を改装  - 2013.05.22
6畳の和室を改装して、洗面、脱衣、浴室、トイレをつくっている工事の様子。仏間がトイレへ、床の間が浴室へ、部屋の機能が劇的に変化していきます。

上棟  - 2013.05.17
1ヶ月以上も前の事ですが、計画中の新築住宅の上棟の様子。晴天の中、大工さん達が手際よく作業を行ってくれました。

プレカット工場  - 2013.04.02
木材を加工しているプレカット工場を見学してきました。(プレカットの説明はコチラ)
ものの1〜2分で木材が刻まれていき、次から次へと量産されていく柱梁たち。これが今の家づくりの現状で、手仕事とは比べものにならない程のスピード感で全てが段取りされていきます。現場の作業員さん達は工業製品を扱っているようで、どことなく木への想いが薄っぺらい感じ。そんな中、、、工場の片隅でコツコツと手仕事で梁を刻んでいる大工さんが。。。こっちで刻まれている木たちがなんだか嬉しそうに見えました。

基礎配筋  - 2013.04.02
計画中の新築住宅の中間検査の様子。基礎の配筋が出来上がって家の形が見えてきました。この住宅は地盤が良くなかった為、10m以上の杭を打つというレア物件。来週の上棟が待ち遠しい。。。

倉庫改装  - 2013.03.23
計画中のオフィスの工事の様子。鉄骨倉庫の2Fをオフィスへと改装しています。上がビフォーで下がアフター。新たな壁が出来上がって、現在仕上工事が進行中。



洗面  - 2013.01.26
12月末に完成した住宅の洗面・脱衣所。まだ蛇口が仮の姿ですが、木工ふくなりに作ってもらった栗の家具たちがとてもいい雰囲気です。特に三面鏡は、今後kitokaの定番になりそうな出来映え。撮影:木工ふくなり

完成  - 2012.12.31
計画していた住宅のリノベ物件。定番のナカオタカシさんのペンダントライトを下げると空間が一気に温かくなり、完成の時を迎えました。施主さんが暮らし始め、空間に色づけができたところで撮影をして仕事のページで紹介する予定です。

もうすぐ  - 2012.12.22
12月末完成予定の住宅の様子。家具や建具などがまだまだ納まっていませんが、完成形に近づいて来ました。シラス壁や桐の壁、桐の収納扉にバーチの無垢フローリング。ホンモノたちに囲まれた、居心地のいい住宅になりそうです。

住宅リノベ  - 2012.12.01
12月末完成予定の住宅の工事の様子。解体前→解体後→下地組みの順。



完了検査終了  - 2012.11.27
施主さん自らが施工して新築していた小椋造園植物さんのオフィス(通称:木の小屋)。昨日、ようやく役所の完了検査をクリアし、無事完成しました。とはいっても、外構や看板はまだまだ未施工、デスクや照明などの備品類もこれからで、窓には養生シートがかかったままなので、本当の完成はまだ先です。素朴で暖かみがある「木サッシ」や「垂木を見せた木の天井」がとてもいい雰囲気。壁はシラス壁を採用しています。外壁の木がグレーになって植物がもしゃもしゃになる頃 (1〜2年後)、改めて写真撮影をして紹介します。

家具屋巡り  - 2012.10.27
年末完成予定の住宅の家具を探すため、ショップ巡りをしてきました。施主さんと一緒にいろんな家具を見てまわると、まるで自分んちの家具を選んでいるような感覚になって、ついついテンションが上がります。実物を見ながら、デザインや使い勝手、素材や仕上、メンテナンスについての話しができ、貴重な時間が持てました。

木の小屋  - 2012.10.20
岐阜方面の仕事の時に庭や植物の事をお願いしている小椋造園植物さん。現在、その小椋さんのオフィスを新築しており、設計で関わらせてもらっています。このオフィス、新築なのになんと施主さん自らが作っているというレア物件。いい具合で手づくりの良さが感じられる建物へと仕上がりつつあります。写真は入口付近の写真。素朴な小屋になりそうです。

調査  - 2012.09.30
依頼があり、とある購入検討中の中古物件の現状調査をしてきました。押入の中に足が生えている可笑しな光景ですが、天井裏を覗いて柱や梁の接合部や部材寸法などを確認しているところです。kitokaではこういった調査は専門家に協力してもらって行っています。古い物件(特に1981年以前の建物)を買う前には、必ずやっておきたい事ですよね。

お風呂プチリフォーム  - 2012.08.28
昔ながらのお風呂。タイルの上から新しいタイルを貼って、壁や天井を塗り直しただけでもココまで変わります。因に、予算節約の為、タイルの目地埋めと塗装工事などは施主さんにDIYしてもらいました。

nakaniwa撮影  - 2012.08.06
完成から約1年半、じっくりコトコト寝かせておいたnakaniwaさんに、昨日念願の写真撮影に入りました。プロのカメラマンの邪魔をしないよう、横でこっそり撮っていた写真の一部が下。ちゃんとした写真は近日中に「仕事」のページで公開します。

左官女子  - 2012.07.07
先週末、施主さんを含めた素人みんなで左官仕事をした時の様子。ボーダー左官女子職人2人が大活躍。

取手とか  - 2012.07.03
改装中の住宅が完成し、長い間試作を続けて来た「取手」と「カーテンパイプ」がデビューしました。
「flame + mina perhonen」のデスクライトも初めて採用しています。

パーケットフロア  - 2012.06.13
DIYリノベのお手伝いをしている住宅。週末、壁壊し&畳からフローリングへの貼替えをしてきました。土壁や下地の竹小舞を丁寧に解体したり、無垢のチークパーケットフロアを一枚ずつコツコツと並べながら貼っていったり。。。人がたくさんいたので、終始楽しく作業ができました。

網戸張替え  - 2012.06.07
やぶれた訳ではないけど、グレーの網(昔の標準)を黒の網(今の標準)に変えたくて網戸を張替えました。思ってた以上に透明感がUPして気持ちがいい。まだグレーの人は黒への張替えオススメです。

補強完成  - 2012.06.02
耐震補強をしつつ改装をしている住宅の様子。左から、改装前→筋交いを入れたり金物を使っての耐震補強→構造用合板を貼っての追加補強→石膏ボードで塞ぐ。。。の流れ。

Ag(s)it  - 2012.05.18
多治見のAg(s)itさんの4日間プチ改装。kitokaが不得意な「かっこいい系グラフィック」は、デザイナーの高羽直人さんにお願いしました。看板かっこいい!初めて作った古材を使った家具もお店のデザイン(タカラスペースデザイン 桐田靖彦さん)と上手くハマって大成功。本日からリニューアルオープンです。

陶芸家のように  - 2012.04.21
没案の模型。陶芸家のように「!!っ」パリンッ!とは出来ず、いつも押入にしまっておくんですが、結局邪魔になって壊すんだからと、今回は潔く即刻解体して次の模型へとリサイクル。

壁に穴×4  - 2012.04.15
耐震調査によって穴が開けられた壁。リノベついでに耐震も。。。という依頼があると、kitokaでは手に負えないので専門の設計士さんに協力してもらっているのですが、調査の様子や出来上がった補強図面などを見ると、設計士ってすごいんだなぁと思わされます。僕は設計士にはなれないなぁ。。職人でもないし、デザイナーっていうのも恥ずかしいのでひとまず「設計とかデザインとかの人」って事にしておこう。

カフェ完成  - 2012.02.12
DIYリノベのお手伝いをさせてもらっていたカフェ「喫茶tayu-tau」が完成しました。店内はお店の方が集めてきた沢山の感じのいい小物たちで、見所満載。詳しくはまた後日紹介します。

フローリング貼り  - 2011.12.28
DIYリノベのお手伝いをさせてもらっているカフェで、フローリング貼りを行いました。敷いてあったタイルカーペットをめくり、下から出てきたPタイルの上に「無垢フローリング」を直貼りです。事務所みたいだったのが、一気に住宅のような温かい雰囲気になって、一同大興奮。左がbeforeで、右がafter。

きのこ  - 2011.12.21
DIYリノベのお手伝いをさせてもらっている住宅で、「プラ木レン」を使った床上げ工事を行いました。普段の現場ではお馴染みの工事なんですが、自分たちで施工するのは初経験。相当悩ましい作業でしたがなんとかやり遂げる事ができました。「きのこ」が生えたみたい。。。と施主さんがポツリ。窓の外では、今年初めての雪が舞っていました。

塗装日和  - 2011.12.15
日曜日、DIYリノベのお手伝いをさせてもらっているカフェで、外壁と店内天井の塗装工事を行いました。集まった14人が力を合わせ、和やかムードで楽しく塗装。外でごはんが食べれるほどの陽気だったので、作業がはかどりました。全身塗装まみれになっていた子もいましたが、無事にこの日のノルマは達成。一気にお店らしくなってきました。



土間とフローリング  - 2011.12.02
DIYリノベのお手伝いをさせてもらっているカフェ。設備屋さんによる厨房配管が終わり、配管の為に壊した床の溝を、コテを使ってモルタルで埋める作業を行いました。ドリンクカウンターの方はフローリング貼り。週末、厨房機器が設置されます。



実のなる木  - 2011.11.27
新築中の美容室「maier」の植物たち(一部)です。素朴でかわいらしい、実のなる木をたくさん植えています。庭師はnakaniwaでもお世話になったゾウケイイロハさん。



Genba Cafe  - 2011.11.24
リノベ物件Tの外にはオープンカフェ?があり、職人さんたちがお茶をしたりゴハンを食べたりしています。僕もココの常連客です。

手作りカウンター  - 2011.11.23
DIYリノベのお手伝いをさせてもらっているカフェのカウンターが完成間近です。一緒にお店巡りをした時に見つけた古材を利用し、作りながら寸法の確認をしながらここまで出来ました。渋かっこいいカフェができそうで楽しみです。現在、厨房工事が急ピッチで進行中。

着々と  - 2011.11.11
リノベ物件T。左の写真は、腐っていた土台と柱を差し替えた様子 (上の白いところが既存の柱) なかなか見応えのある工事でした。右の写真は、外部の左官仕上のサンプル。(これを見ながら左官職人さん達が同じイメージを持って工事を進めていきます) 写真を見せたり、あーだこーだとイメージを伝えて納得のいく表情を作ってもらいました。現在、急ピッチで仕上工事が進行中。来週末が引き渡しです。

手作り看板  - 2011.11.02
新築中の美容室「maier」のオープン告知看板を、スタッフのYさんが手書きで作ってくれました。うますぎ! グラフィックデザインは久保このみさん。12月中旬オープン予定です。

焼きパイン  - 2011.10.31
DIYリノベのお手伝いをさせてもらっているカフェで、床をどうするかを話しあっていたところ、お店の方からバーナーを使って木を焼くアイデアの提案があり早速実験。バーナーで焦がして、金ダワシで表面の炭化した部分を落とすと、、、びっくりするほどいい表情になりました。昔、耐久、耐火性能を高めるために行っていた「焼杉」と同じことを、パイン材でやってみることになりそうです。どんな床になるのか、、、完成が楽しみです。

土間  - 2011.10.17
週末はリノベ物件の土間打ちでした。nakaniwaを作ったときに自分達で土間打ちをやって苦労した経験があったので、職人さんの手際の良さ、コテさばきの上手さに、いつも以上に感動しました。写真は最初のラフな仕上の段階の様子。この後、乾き具合を見ながら表面を3度ほどコテで押えると、真っ平らな土間が出来上がります。この物件の完成も11月末。11月は竣工ラッシュです。

建方  - 2011.10.09
先週は新築物件の建方でした。形が見えると実感沸きます。完成は11月末。

コンクリートの壁壊し  - 2011.07.24
DIYで中古住宅のリノベをしているご夫婦のお手伝いをしています。大体のことを教えると、なんとかやってしまう器用な2人なんですが、超パワー系の「コンクリートの壁壊し」に関しては、さすがにプロの力を借りました。マッチョな職人さん達が壁を壊して、ガラを運び出す様子を見ていると、頼んで良かった。。。と、しみじみ思いました。それくらいコンクリートの壁は強敵です。もしDIYでコレをやろうとしている人が周りにいたら、止めてあげましょう。

2年半後の様子  - 2011.06.18
2年半前にオープンしたTOP HAIR spa & resort。時間が経って植物が環境に合ってきたせいか、ものすごく緑が豊かになっていました。もっともっと緑が増えて、建物よりも緑が勝ってきたら、最初に思い描いていた完成イメージに近づきます。空間や植物たちと上手に付き合いながら、イイ雰囲気のお店にしてくれているスタッフの方々に感謝です。写真はビフォーアフター。

便座シートホルダー  - 2011.04.24
便座シートホルダーって既製品ではプラスチックかステンレスのものしかないので、nakaniwaでは最後に余っていた材料を使ってなんとか手作りしてみました。20分くらいで作った割りには結構イイ感じに。なかなか素敵なトイレです。

砂漆喰素手仕上  - 2011.03.21
素人が壁に漆喰を塗る時、一番簡単なのはゴム手袋をして素手でこすり付けるという方法。道具もいらないし、早いし、材料をムダなく使えます。(素人がコテを使うとボタボタと床にこぼしまくるので。)写真は今つくっているカフェの一室。なかなか素敵な壁に仕上がっています。

和式から洋式  - 2011.02.02
カフェの便所を、半自力 (ハーフビルド) で和式から洋式に変えてみました。配管と便器の据え付けは水道屋さんにお任せして、その他の解体や床のコンクリート打ち、壁の塗装などはすべて自分たちで施工。あとは、ペーパーホルダーや棚などのアクセサリーを付ければ完成です。

0円建具  - 2011.01.24
使われずに置いてあった家具 (下駄箱) の引き違い戸を、上下に並べて、サイズを合わせて、トイレの建具にしてみました。塗装をすれば完成です。裏側は撤去時の廃材とかを利用して、左から、元建具枠、元巾木、合板の端材、元壁の下地材、元巾木、元天井の下地材となっています。かかった費用は0円なのに、なかなかいい感じになって満足。

木材の節約  - 2011.01.16
カフェの工事は超ローコストで実現するため、解体した時に出た廃材も、クギを抜いたり掃除をしたりして使える状態にし、再利用しています。なので、木材はあまり買わずに済んでいて、ある材料で何ができるかを考えながら工事が進んでいきます。時々、ツギハギになる部分も出てきますが、それはそれで雰囲気かなと。時間や手間はかかるけど、木材というピースを使ったジグゾーパズルのようでおもしろいし、ゴミも減って、節約もできて、いいことづくめ。 左の写真が解体後の木材の山で、右の写真で壁に立てかけてあるのが再利用する為に保管された材料の一部です。

工務店?  - 2011.01.11
カフェの塗装工事の様子。この日は学生さんや助っ人さんも含めた総勢7人での作業。すごいスピードで壁が白くなっていきます。いつもこれくらいの人が集まれば、kitoka工務店がやれるかも。

モザイクタイル  - 2010.12.25
カフェの厨房の壁に張るモザイクタイル。通常は写真のように30cm角にシート張りされたものを張って、シートをめくって、1日置いたら目地を詰めて完成するんですが、今回は1枚ずつ手で張ることに。この方法だとキッチリしすぎず、自然にラフで優しい表情がつくれるのでは。。。との提案だったのですが、実際やってみるとかなり大変。学生のみんなの力も借りて、現在タイル張りが進行中。

窓が出ると  - 2010.12.21
カフェの工事の様子。工事前→解体途中→解体後。隠されていた窓が復活すると、店内が一気に明るくなって、風通しもよくなって気持ちがいい。

1年半後の Les Rendez-vous de Tokyo の様子  - 2010.12.12
オープン以来、なかなか様子を見にいけてなかった Les Rendez-vous de Tokyo 。先週、なんとか時間をつくって久々に顔を出してきました。写真は、センスよく上手にアレンジしてくれていたエントランス付近の様子。店内もいい感じに色づけされており、とても嬉しい気持ちになりました。使っていくうちに変化して個性が生まれていくのはいいですね。もっともっと年を重ねて、いい味を出していって欲しいものです。

解体  - 2010.11.12
壁とか造り付けの家具とかを解体してできた「ゴミの山」。出来上がりをイメージしながらの解体は、センスがいる作業で頭も使うので結構大変。

自分たちでやる  - 2010.11.05
今つくっているカフェはお店の人たちと一緒に「出来る事は何でも自分たちでやる」方式で進めています。設計・デザインには自信があっても、手を動かすことに関しては素人なので悪戦苦闘していますが、コレがすごい楽しい!写真はスクレーパーという道具を使って、床のコルクタイルをめくり始めたところ。現在は壁や家具の解体をやっています。

でか白照明  - 2010.08.18
物件下見の時に撮った事務所の写真があったので、今の写真と合わせて載せてみました。昔のは部屋の中心に「でかい白い照明」がある、現代日本の一般的スタイル。このやり方は今も結構な数の住宅で採用されてて、明るい明るい昼間の働く雰囲気を家の中にも持ち込んでしまった感じ? これを外して、灯りの重心を下げて黄色い優しい灯りにするだけで相当落ち着いたくつろげる雰囲気になるはずなのに、勤勉な日本人は家でもオフィス感覚っていうのが合っているのかコレが主流です。灯りの感覚は人それぞれだから実際はなんとも言えませんが。。。

端材を使って  - 2010.07.06
kitokaの時計 (試作中) のベース板は端材を利用して作っています。アッシュ、オーク、チェリー、ウォールナットなどの端材棚から風合いのいいものを選び出し、鉛筆で形を描いて節や木目の入り方を決めて製作。食べ物と一緒で、木も残さず食べ尽くします。

針  - 2010.06.24
ベルトサンダーを使ってペラペラの金属板の形を整え、時計の針を作っている写真。手でやるのでまっすぐが出ませんが、それもありかな、、、と、このやり方。初期の時計は、和食のくれよしに飾ってあります。そのうちHPでも販売予定。

撮影  - 2010.06.03
工事が終わった「和食のくれよし」をカメラマンさんに撮影してもらいました。プロ撮影の写真は後日「仕事」のページで紹介しますが、合間に自分で撮った写真を紹介します。ヘタクソが撮ると、250枚くらい撮っても使える写真が20枚弱。。。

はじめての左官  - 2010.05.15
工事中の和食やさん。壁の表情を「素人がやったような荒っぽくラフな左官仕上」にしたかったので、katahaの2人を交えた素人3人で挑んでみました。職人さんが道具を貸してくれたり、コツを教えてくれたおかげでなんとか完成。柱や梁との相性バツグンな壁が出来上がりました。一番右の写真はトイレに使う建具とタイル。建具はこの建物で昔使われていたものを再利用します。

リノベーション  - 2010.04.19
先週から和食やさんのリノベーションがスタートしました。リノベーションって最近よく使われてる言葉だけど、たぶん「改装工事」の事を今っぽく言っただけの言葉で、「スパッツ」の事をおしゃれさんが「レギンス」と言うのと同じ感覚かと思うのですが、、、そんな事はさておき、戦後まもなく建てられたらしい古い木造の建物。薬屋さんから不動産事務所を経て「和食やさん」へと生まれ変わります。解体すると、ごっつい梁が現れてイイ感じ。壁もクロスとボードをめくると「土壁」が現れ、その下には昔ながらの「竹小舞」が。法律の関係上この土壁は隠さないといけないのですが、おもしろくなってきました。

和食やさん  - 2010.02.06
katahaさんからの紹介で一緒に「和食やさん」の設計をしています。(築50年くらいの木造住宅のリノベーション)なので、お店の椅子やテーブルなどすべての家具がオリジナルになる予定。プレゼンでは家具デザイナーさんが椅子やテーブルの模型を作ってきてくれるので、負けじと1/30スケールの空間模型で応戦。なんだかいい雰囲気のお店ができそう。

模型  - 2010.01.16
計画中の「一宮の家」の模型写真です。15坪×2F建ての小さな住宅ですが、光や風や緑を感じれる心地いい空間になっています。完成が待ち遠しい。

事務所公開  - 2010.01.01
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
年末に大掃除をしたら事務所が本来の姿を取り戻したので、新年早々写真撮影をしてみました。改装前の写真が懐かしいです。デスクは大工だったおじいちゃんが蓄えていた「ケヤキ」を使って作りました。1年ぶりにオイルを塗ったら新品のようになり嬉しい。

木枠アート  - 2009.11.16
先週、木製サッシメーカーのショールームと工場の見学へ行ってきました。アルミサッシでは作れないような規格外に大きなサイズのサッシやガラスがゴロゴロ置いてあり大迫力。けど、その中でも一番気に入ったのは塗装工場で乾かされているサッシ達。なんかアート作品みたいで不思議な魅力を放っていました。

IHクッキング  - 2009.11.01
計画中の住宅の打合せも兼ねて、IHクッキングヒーターの体験をしてきました。IHに対しては未だ抵抗があり、ガスが一番!と思っていたのですが、体験するとこれがすごくイイ!お湯は一瞬で沸くし、自動で油を設定温度まで上昇させて保温してくれたり、魚もボタンひとつで自動的に簡単にコンガリ焼けてしまったり。これは料理が楽しい。しかも、エネルギー効率がいいので経済的。素晴らしい!!火がなくても全然不便じゃない!!と、そんな心変わりをしてしまいました。
けど、、、あまりに便利すぎて人間本来の感覚とかが鈍ってしまいそうで心配。。。あと、土鍋や中華鍋も使えないとの事だったので、まだまだドッチモドッチでしょうか?

壁塗り - 2009.01.05
年末に事務所の壁を塗りました。マイナスイオンを発生し塗装時に嫌な臭いが出ない塗料に、骨材を2種類混ぜてオリジナルの塗料をつくりました。塗る時は簡単なローラー刷毛で。骨材が入っているので左官仕上のようなムラや凹凸のある表情がつくれてイイ感じにできました。床のパーケットフロアとの相性がバッチリです。

2008.12.27
応接間の壁が板っぽくみえる合板なのが嫌だったので、壁を白くしようと思っています。一応、賃貸なので直接塗るのは避けて(現状復帰の為)壁にシナベニヤを張った上に塗ろうと考えました。ホームセンターでも売っている「タッカー」を使ってベニヤを留めれば、画鋲の穴程度の傷しか残らないので多分大丈夫。大きいホッチキスみたいなイメージのものです。ベニヤの厚みを4mmにしたのでカッターでなんとか切れた為、家の中でも気軽に作業ができました。塗装は年末にする予定です。写真は左から、before、after、タッカー、タッカーで留めた壁のアップです。

2008.11.11
石を壁に張る様子が見たくて進行中の現場へ。実は壁への石張りは初体験。左→そこにあったなんともかわいらしい色をしたおいしそうな接着剤。ヒゲのおじちゃん達がそれを使ってコネコネ、ペタペタしていた。 右→張る前の石達。大きさごとに分類されて出番待ち。 

2008.10.31
計画中の美容室の工事がはじまりました。元ファミレスだったところの内外装の改装工事です。写真は壁や天井を取っ払った後に床の設備の配管をして、コンクリートで固めたところ。外には元々花壇があったので、今回はそこをはじめてガーデンデザイナーの方と一緒に計画しています。完成が楽しみです。

2008.09.26
表面に1mm以下の木を張ってウレタンでコーティングしてある「複合フローリング」。安価で施工が楽で掃除もしやすい為、市場で多く出回っているのですが(賃貸とかはほとんどがこれ)、見た目が木の雰囲気というだけで、実際身体が触れているのは「ウレタンのぴかぴか塗装」。なんだかそれがあんまり好きでないので、事務所の床を模様替えしました。
左から 1、「複合フローリング」。2、3、その上からチークの無垢材を並べて行きます。1本のサイズが 厚み1.5cm 巾7.5cm 長さ37.5cm の無塗装品です。釘は使わずただ置いていくだけ。4、全部並べたら、仕上の「天然オイル (クリア)」を ホームセンターで買ってきた「コテバケ」で塗ります。「コテバケ」だと素人でも楽にうまく塗れます。5、で、できあがり。退去の時は、全部めくってまた次の場所で使えます。

2008.08.31
最近つくったお店で「呼吸する壁」というキャッチフレーズの天然素材を使って壁を仕上げてみました。「化学物質吸着分解」「消臭性能」「吸放湿性能」「環境にやさしい」とイイ事づくしで「凄い!」と思っていたんですが、、、やはり欠点もありました。考えてみれば当たり前の事なんですが「水に弱い」んです。そりゃ「呼吸する壁」なんで、水がかかると吸い込む事、吸い込む事。で、壁にコテで押さえられる前のバケツの中の状態に戻る訳です。このお店ではその後ちゃんと対応したのでクレームにはなりませんでしたが、使う場所には気をつけないと。。。

2008.08.04
引っ越しをしたので、現在事務所をリフォーム中。とはいえ「釘、ビス、ボンドなど」は使わない、賃貸物件でも可能な範囲のプチリフォーム。でもこれ結構劇的に居心地よくなるからウチでは定番テクなんです。
写真左から 1、まずは畳を剥がす。今回は床の間に収納。(毎回収納場所に困る) 2、畳分の厚みを調整する為に、ホームセンターで売っている「スタイロフォーム」を敷く。普通のカッターでサクサク切れるから速攻で出来ます。実はこれ床の断熱も兼ねてます。 3、その上にフローリングを敷く。板と板を合体させるのに「トンカチ」が必要。あと、板を切るのに「ノコギリ」も。ホームセンターで「丸ノコ」を借りてくると作業が楽。

2008.05.31
美容室の工事が始まりました。ここからは「つくる側の人達」へとバトンが渡り、お店がつくられていきます。頭の中だけでつくられてきたイメージが、彼等の手により「現実」のものへなっていく。。。ホント、職人さんってすごい。

2008.05.22
現在、改装工事を進めている美容室の解体工事直前の様子です。たくさんの家具や什器たちが、10年程の役目を終えて捨てられていきます。これらの家具はすべて「メラミン化粧板」という材料で表面が仕上げられています。狂いが少なく、メンテナンス性に優れているため一般的によく使用されている材料なのですが、経年による色褪せがおきやすいことや、接着端部が剥離して破損しやすかったりするため、使い続けられたものへの価値は低く、捨てるしかないのが現状です。(恐らく、、、) これが「木の無垢材」の家具であれば、表面を削って仕上をし直せば新品のように修復できるだろうし、古いなら古いなりの味わいが出てそれなりに価値も上がるので捨てなくても使い道がありそうなのになぁ。とそんな事を思ってしまいました。

2008.02.10
左官屋さんの仕事は、ずっーと見てても全然飽きません。川の流れとか、海の波とか、暖炉の火を眺めているのと同じような感覚です。繰り返される技、音、リズムなんかが。